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■トレンドライン観測
私はトレンドラインをかなり重視してトレーディンプランを立てています。専門書で勉強したわけではないので、オリジナルの側面が強いのでご注意ください。

【トレンドラインの分類】(オリジナルで分類しています)

◆長期ベーストレンド(3ヶ月以上)
  日足で一番長く確認されているトレンドライン(2006年6月14日基点)
◆中期トレンド(1ヶ月以上)
  ベーストレンドの中で方向性が明確にでて1ヶ月以上続く(3月5日基点)
◆短期トレンド
  1週間から1ヶ月程度で確認されるトレンド
  **短期トレンドは日々上昇、下落両方に予測を立てます。
        (ラインが引けるときと引けないときはあります。)

7月2日にそれぞれのトレンドラインのレンジの上限・下限を当てはめると
 ◆ベーストレンド 
    レンジ幅 1500円 上限 19040円  下限 17540円 

 ◆中期トレンド
    レンジ幅  940円 上限 18510円  下限 17540円 
    <コア>  700円 上限 18420円  下限 17720円
     *コアは4月2日基点と高値は4月20日高値を接点に加える
◆短期トレンド 
       27日基点の上昇の可能性でラインとしては確認まだ出来ず
       予測ラインは何通りか想定しています。

   **ベーストレンンドは1日12円の角度の上昇トレンド、中期トレンドも同1日12円の上昇。
     短期トレンドは1日 20円、40円、60円などの角度で検証し確認出来るまで予測します。
   **トレンドラインだけでトレードしているわけではなく。
     反転ポイント、短期トレンドの確認に活用しています。

【中期トレンド観測】
   3月27日以降の高値更新のサイクル

日付    更新までの日数   その後の安値までの下げ
        (上昇維持)    (高値からの下げ)
04月04日    6日(3日)     ▲430円
04月17日    6日         ▲610円
05月10日    14日        ▲530円
05月31日    15日(5日)     ▲480円
06月18日    7日(2日)     ▲480円(6月27日)

  **中期トレンドラインの中で、短期の振幅が高値更新は1週間から2週間の間のサイクル
    下値は500円前後を目安に上昇に転じる規則性で動いています。

  <ポイント>
   この中期トレンド、及びその間の短期振幅の規則性が7月に崩れるか、継続するかです。
   3月からの中期トレンドはベーストレンドの下半分のところで動いていましたので、
   ブレイクしていつ上のゾーンでの展開になってもおかしくはありません。
   逆にもし、中期トレンドの下限を割ることは、ベーストレンドの下限を割ることですので、
   ベーストレンドが変わることを意味しますので大きな要素が必要です。

   今は中期トレンドで見れば週末の終値では上値余地が350円(コア260円、
   下値余地が620円(コア440円)のポジション。
   ベーストレンドで見ると上値余地880円、下値余地620円の
   ポジションとなります。

チャートを見ながらの解説でなくわかりにくいと思いますがお許しください。   

  
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■6月相場のまとめ

 始値 17960円
 高値 18320円
 安値 17610円
 終値 18160円 前月末日比△300円 月間騰落 △200円
 値幅  710円

 始値~高値 360円
 始値~安値 350円
 18000円台 15日間  17000円台 13日間  18000円を挟んだ完全揉み合い

◆1日平均値幅 120円(6月1日~6月29)
<参考>SQ日からSQ日の期間での平均です。
06月 124円(6月29日現在)
05月 154円
04月 193円
03月 191円
02月 206円
01月 170円
2006年
12月 156円
11月 186円
10月 172円
09月 209円
08月 198円
07月 231円
06月 244円
05月 293円
04月 218円
03月 203円
02月 289円
01月 258円

**ご覧の通り極端な値幅の縮小傾向がつづいています。過去1年でも最低水準です。値幅は市場のエネルギーとともに、先物主導の展開の強弱ともみてとれます。日本市場が先物ディラーの主戦場になってなく、他で活躍してるともとれます。そろそろ低ボラティリティも限界で今後動きが出る可能性もあります。(裁定買い残やオプションの変化がシグナルになるでしょうか。)
値幅のトレンドを見ることも、デイトレにとっては重要だとおもいます。(ロスカット、利益確定のポイントの幅、)

◆概況
 5月25日を直近の底に上昇を受けての6月入り。18000円タッチしてのスタートでした。その後、週を改め上昇マインドはあるものの、18100円タッチ出来ず(18080円止まり)週末下げに転じる。
EU、ニュージーランド、南アフリカ等の利上げもあり、米国長期金利の上昇があり米国が軟調な展開、その間グリーンスパーン他、中国株バブル発言もあったが(影響は極僅か)米国トリプルウィティング通過(少し手前から)とともに回復、日本も最高値更新に向かう。20日(水)225先物は10円ザラ場高値を更新、225指数はザラ場高値は更新できずも終値ベースの高値は更新。
その後高値更新は出来ず、徐々に上値切り下げ、下値も切り下げ続く。
その間米国で、再度サブプライム問題と関連するファンド不安が台頭し軟調な展開続く。
米国の様子見が続くなか、27日の米国上昇で安心感も広がり、6月末高のアノマリーもあり上昇で引ける。
SQ日(8日)を最後に出来高3兆円はなく低調は展開が続いた。
為替は120円台~124円台と比較的ボラティリティが高い相場展開であったが、株式相場への影響は軽微であった。

**6月の相場テーマと認識したものは
   ・長期金利高
   ・米国サブプライムローンに絡むファンド不安
      他の影響は軽微であったと思われる。

   相場はその時多くの参加者は注目するテーマで約1~2週間動く傾向があります。
   (例)中国安テーマの時は10:30ごろからの中国市場会場から動いたり、為替テーマであれば 日中の為替の変化で動いたり、インド株(昨年)安の時は1:30頃から大きく動いたり。
    先物もテーマに沿った動きの方が相場を動かしやすい面があるのでしょう。(みんなが盛り上がったころは手仕舞って次のテーマの準備でしょう。) 

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■今日の結果
18170円~18000円 値幅170円 終値18160円△190円
トレード +130 6月累計 +440

ほぼ想定の展開となりました。月末化粧買い(ドレッシング)のアノマリーが勝ちました。先物出来が10万枚と多く、現物は17億株強と昨日よりは少し増えていますが低水準には変わりません。
ただ、先物を先行して買って現物に置き換えることもありますから、後付で増えてくるかもしてません。
今日のある程度の高値引けで、日足、月足ともなんとかカッコがついた感じです。
月曜の寄付き値によっては、テクニカル指標はMACD他買いに転換するものも多いでしょう。テクニカルをベースにしたマインドはまた明るくなりそうです。
月曜日の日銀短観をきっかけ待っているかも知れませんが、今日の上げもドレッシング以外の実感のない上げでした。私なりには多少警戒感を感じてはいますが。

また、「今週の相場観」(来週7月2日~)で今晩の海外の状況やオプション状況をみてコメント入れておきます。

土・日で、少しづつ、日経225に関する、ちょっとした分析などアップしていこうと思っています。

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■前場の結果
18130円~18000円 値幅130円 終値18120円 △150円

前場はほぼ想定通りの展開で、アノマリーが勝利した前場でした。
10年で見ても全勝とのこと、。海外の12月決算企業の中間決算の高値好感。海外企業ですから、日本に限ることではないでしょう。今晩の欧州・米も同様の可能性があります。
昨日の「はらみ線」で本日方向につけも後押ししています。

後場は更なる上値トライがあるか、このまま18100円の揉みあいで終るかです。週末手仕舞い売りは吸収し、下値不安は少ないでしょう。
海外高を想定する向きが多いと一段高もあるでしょうし、ここまで先導してきた先物が6月末の着地点をどこにおいているかにもよります。
意識される抵抗も18220円の今週の高値くらいですから可能性はあるいかもしれません。今日主導している先物の思惑がこのポジションでよしとするのか、引け高18200円台まで考えているのか胸三寸でしょう。

先物の出来は51000枚と金曜日にしては多く、現物は前場8億2千万株少なく短期上昇で上値更新に転換に変わったといえるほど出来ていません。
あくまで、先物主導の上げです。昨日出来高少なくても反転の可能性もあると触れましたが、今日のところはまだ兆しが出来高面で見えていません。7月入り後も出来高に注目です。
7月の短観までに18300円手前までで反転の可能性あり。7月月初の出来高にも注目。18200円水準は18300円までの糊しろが少なく、高値更新の材料がテクニカル反転だけでは心もとない気がします。
何が言いたいかというと、18200円近辺まで上げても、危ない上昇のような気がしています。別に今日のところ不安があるわけではありませんが。取り越し苦労ならいいんですが。

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■想定レンジ
18120円~17980円

今日は難しい1日です。朝の寄付きによっては全く逆の動きになるかも知れません。
寄付き18000円以上が上昇の条件だと思います。寄付きに買い方の意思が出るでしょう。
今日は、朝、消費者物価、家計調査、失業率等の指標が出ますが、サプライズがあれば別ですが、影響しそうにないと思います。寄付き値に多少の影響か。
今日は週末であり、月末です。今日の終わりで週足、月足の形が決まります。値幅が少ないので、今日の影響は大きいです。
上げて引ければ比較的下ヒゲの引いた形、下げれば陰線、中央であれば、十字線。
月足、週足ともいまのところあまりいい形ではありません。来月以降に不安を残す形です。
昨日のスティールパートナーズのブルドック買収防衛策の仮差し止め請求却下も今後の外国人投資家マインドには影響しそうです。
世界で活躍する企業のM&Aにはあまり関係ないと思いますが。(必要性を互いに知っている)
また国会も終了し、参議院戦モードに入ります。影響ないとする見方もありますが、やはり少なくとも買う材料にはならないと思います。
昨日の鉱工業生産も、改めて悪材料視される懸念もあります。

今のところ日本独自で高値更新の材料が見当たりません。やはり米国のこれから始まる企業決算が唯一の材料のような気がします。ここで米国がポジティブに反応すれば、日本も決算の先行買いがある知れません。
あとは、下値不安が少ないとの見方もやや買い方の安心材料でしょう。

そんな状況を前にした、6月最終日です。18000円回復しないと一気にマインドは低下の可能性もあります。
今日に関しては、6月末高のアノマリーに乗っているだけになります。
本来とるべきではないと思いますが(極端な裁量トレードになります。)
注目は寄付きです。ただ、化粧があるとすると、後場寄付か、14:00過ぎ。場合によてっは14:30ごろからのパターンも可能性があります。寄付き18000円割れでスタートした場合も下値抵抗を確認しながら、25日平均程度で止まっていれば意図的な買いがあるかも知れません。逆にその買いを待ち出ないことを確認すると一段下げのリスクもあります。上下に緊張する一日となりそうです。
最後に7月オプションは昨日は目立った変化なし(ともに中心建て玉若干減)8月は徐々にプットが増え始めています。


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■今日の結果
17990円~17920円 値幅70円 終値17970円△120円
トレード +40 6月累計 +310

CMEが昨日比+115円で戻るも18000円にタッチできず、揉みあいに終始しました。
朝、発表の鉱工業生産が予想を下回るのと同時に先行きに関しても下方修正でした。その中で昨日の下げで弱含みの中売り込まれることない展開でした。
昨日は先物の主導の下げ、今日はほとんど先物主導の展開はなく、実需ベースでの売り物が少ないことを裏付けているように感じます。ただ、買い出動がないことが膠着です。買い出動のタイミングは?
昨日のいくつか触れましたが、明日もその可能性のある日の一つだと思います。(あくまで可能性)
今日のところは、日足は、「はらみ足」で明日に方向性を委ねたかっこうです。
イコール、米国のFOMC通過・1-3のGDP改定値の今晩の動向待ちというところでしょうか。昨日の上げで単純に米国の各指数チャートは上昇に向いてたように思いますが?

出来高の少なさは気になるところですが、今日の株数ベースの出来高は5月27日(月)15億6千万株以来の16億1千万株の少なさです。
前回はその日が出来高の底で、そこから出来高も増え、トレンドも上昇しています。
今回も出来高底で上昇トレンドへのパーターンもありです。
テクニカルではMACDは売り継続ですが、ストキャスの短期のものは売られ過ぎ圏でのクロスサインがでそうです。(スローはまだ売り継続)

明日のCME、寄付きまではスタンスニュートラルですが、やや強含みでしょうか。寄付き価格によっては久々の一気のトレンドなんていうのもあるかも知れません。(月末化粧でるか)
変な期待は持たずにいつもニュートラルの気持ちが大切ですね。

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■前場の結果
17980円~17920円 値幅60円 終値17980円 △130円

朝、発表になった鉱工業生産が予想を下回る結果で、寄り付きはCMEを下回って寄付きました。ちょうど25日平均近辺でのスタートでした。
前場は25日平均の攻防で割らないことを確認し10:30頃から上を狙いに動き出し寄付き後の高値17970円を1ティク抜きましたが追随なく膠着で引けています。
前場の出来高も現物はかなり細っています。先物も今ひとつ。

鉱工業生産の悪さの中売り込まれずの前場、今日の上昇には足かせとなっています。また売り込まれないところにマインドの強さ(売り込んでも下値限定か)このままの範囲で終れば「はらみ線」で明日に方向性持ち越しとなるかも知れません。

前場の値幅は60円と少ないので昨日同様、後場上下どちらも仕掛けの可能性があります。出来高、板変化を見ながら状況はつづきそうです。
前場後半が上昇トレンドを出していますので、一旦上を狙いに行き、18000円抜けないと再度17900円に向けた動きもあることも想定しておいたほうがよさそうです。
このまま上に抜けてくれれば想定に近い動きとなりますが、朝の鉱工業が予想を下回った分の力のなさを感じています。
後場一転、18000円スタート(前場+30)出来高・1500枚以上と急増と膨らむ展開になれば少し上へへの安心感がでます。昨日は寄付き後一気に出来高が膨らみレンジブレイク(下へ)しました。
寄付き・又は直後に一気に18000円抜かないと今日の18000円超えは難しいかもしれません。そのときは、あらためて鉱工業の悪さを材料視された売り優勢もありでしょう。だた、売り方も今晩の米国の動きによっては踏み上げリスクがあり深い押しの可能性も少ないと思っています。

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■想定レンジ
18100円~17920円

CMEが17965円△115円と高く戻ってきました。
米国も下げのスタートから、引けに向けて上昇ほぼ高値の引けとなっています。下ヒゲ陽線で一旦は安心感が出そうな感じです。
米・耐久財は予想を下回り売られ、ポールソン発言(金融システムは健全、ファンド課税反対)で買われています。
客観的経済指標より、高官発言という主観的要素で上げる。つまりマインドです。相場はおもしろいですね。
それだけ、今はサブプライムによる金融システム不安がテーマということでしょうか。今日で終焉したと見るのは早いかも知れません。下げ過ぎからの一旦の反発の可能性は高い時期重なったというところでしょうか。
今晩、1-3月GDP改定値、FOMCの結果(バーナンキ声明)があります。
今日も戻すと安心感がさらに広がります。
米国は来月になると決算発表(4-6月決算)が始まります。今の不安材料は、その前の買い場作りの見方もできます。

さて日本は昨日の米国の反発を受けての動きとなります。
今日のところは下値不安は少なく、18000円台を回復し、昨日僅かながら明けた窓(18040円~18010)を埋められるかが注目です。

今日は株主総会集中日、明日月末、米の束の間の安心感、アジア、欧州も最近の下げで反発エネルギーが溜まって、連鎖高を演出するかも知れません。

今日のシナリオは寄付き17960円、一旦25日平均17930円確認に下がり割らないことを確認し上昇。18000円での揉み合い(その間に18100円前後までの上昇、終値は18040円前後。

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■今日の結果
18010円~17850円 値幅160円 終値17850円▲240円
トレード -10 6月累計 +270

18000円を割った寄付きから、前場は弱含み揉みあい、後場寄付き直後から先物に仕掛け的な売りが続き、17900円の揉みあいにレンジを替え、引けも成売り優勢で安値引けで終っています。
25日移動平均は割ってしまいました。テクニカル指標は下げを明確に表しています。明日も米国が下げると明日当たりからマインドも少し変わってくるかも知れません。
先物の出来は10万枚を超え出来高は多いほうながら、現物の出来高は昨日をも下回っています(株数ベース)。完全な先物主導。
先物主導だと、トレンドを無理に作り出したりとか、短期で利ざやを抜いて手仕舞ったりとか、思惑と違うと損出覚悟で直ぐ手仕舞ったりとか、テクニカルやマインドと関係ない動きになることよくあります。翌日すぐ反対売買が起こることもあります。また独自の情報からの先行売買の可能性もあるかも知れません。

やはり米国のサブプライム問題からのファンド不安の広がりが、米国だけにとどまらない、英国ファンドのうわさとか広がりをみせています。
商品相場も軟調のようです。
今までも何度かサブプライム問題とファンド不安は出ては消えを繰り返しています。最後のほうは米国全体に対する影響度は軽微といいことで立ち消えのパターンです。概ね1週間~長くても2週間のテーマです。
FOMCの時期に重なることも多いような気がします。

どちらにせよ米国にらみの相場がしばらく続きそうです。現物をお持ちの方は早く雲が晴れてほしいものでしょう。(これが相場でいつも何かの雲はかかっているものですね。)

25日線を割ってきましたので次のサポートポイントですが
オリジナルのトレンドラインとして確認しているサポートが以下の3ポイントです。1日に12円づつ切り上がります。
   1.18750円
   2.17690円
   3.17500円 
     (17500円手前に100日平均17590円、雲の上限が17550円があり先に意識される)
最後の17500円は昨年の6月14日を基点とした今回のベースのトレンドラインの最下点となりそこを割ることは、今回の1年つづいている上昇トレンドの終了(一瞬のオーバーシュートは別にして)を意味するか、別のトレンドラインへの移行を意味します。
今日のところはそこまで考えるひとは少ないでしょうが、明日米国が下げてくるとにわかに話題になるでしょう。今のところは17800円近辺の声が多いようです。
3.触れていますが、一目均衡の雲の上限が17550円にあり、上限は来週の水曜日から切りあがって行きます。

明日は朝は鉱工業生産、夜はFOMC.1-3GDP改定値を受けての米国の動向を睨んだ動きになりそうです。

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■前場の結果
18010円~17950円 値幅60円 終値17960円 ▲130円

寄付き18000円割れの17790円寄付き。9日ぶりの17900円台です。
下値は今のところ想定レンジ内で止まり、25日平均にはタッチしていません。
米国不安(不透明感)に対する様子見が強いせいか、18000円割れの水準でも動きがでません。市場は買いの出動待ちが続いています。
17950円からの6ティックの1000枚の板は、下値支えと買い方が動かない意思表でしょうか。これも昨日同様の展開です。ジリ下げながらもまだ、下値の不安が沸いてこないのでは。テクニカルは着実に「売り」ですが、マインドは「買い」のねじれの状態ではないでしょうか。
短期的な買いの出動のタイミングはなんでしょう。
1.米国の方向性確認、FOMC、の米国待ち 2.想定価格からの反発 25日平均、17900割れ、17850円基準線、17800円(オリジナルトレンドライン)など、価格タッチから、3.イベント日柄 単純に月末6月29日~(6月末ある程度の高値での引け他など
1.が有力でしょうか、すると、今晩か、明日の米国を受けたタイミングで今日の後場は、動かない可能性が強くなります。

CME時間外は今はやや▲、アジアもやや▲です。為替は昨日122円台を米時間付けましたが、今は123円台落ち着いています。
出来高も前場のところは現物も盛り上がっていません。
後場から急に変化もよくあることですから、今日も後場は板の変化、後場寄付の値と出来高に注意しながらの状況になります。
後場寄り付きの板に大きな変化がなく寄付き出来高も普通なら揉みあいの範疇でしょう。上下10~20円程度のブレイクあっても戻されるのでは。

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■想定レンジ
18140円~17940円

CMEが18000円割れの17980円で戻ってきました。
CMEでは何度か18000円割れをしていましたので可能性はありました。
ダウ、ナスダックの下げに比べると▲110円はそれ以上の下げになりました。

米国は不透明なままの状態を維持しています。やはり日本にも影響しそうです。マイナスの影響というよりも、動きにくい、揉み合いになりやすい。
ダウは13300ドルで2日間抵抗しているようにも見えますが抵抗するなら昨日の反発でもよさそうです。2日間一旦上昇も引けにかけて下げる先に不安のある展開です。チャート的には今日動いてもよさそうですが、明日にFOMCを控え米ももう一日揉み合いの可能性もあります。
米国は13300ドルを抜けると13000ドル、75日平均まで向かう可能性があります。
日本も米国動向がはっきりしなしと上値抜きが難しそうです。今日、明日買いも積極的に上を狙いにくいところです。
反面、押し目待ちの買いが行列をなして待っている感じです。
今は、押し目待ちと米国不安のサンドウィッチが値幅を抑えているのでしょう。
上値は18200円程度まではいつでも上げるでしょう。
興味は下がいくらかでしょう。18000円割れワンタッチで上昇か、17900円手前の25日線か。今日なのか、もう少し先なのか。
結果は出来高が脹らんだ日、3兆円越えで陽線か下ヒゲがサインと思っています。後になってしかわかりませんが。
米国が下押しすると時間が少しかかるかもしれません。
そういう意味で今日はそのチャレンジ1回目です。
7月物オプションは日経平均ジリ下げの中、プットではなくコールが徐々に増えています。下値不安ではなく、先高です。下げても深押しがない可能性があります。
みんなが割れたら不安で売ろうと思う気持ちと、割れたら買おうと思い気持ちとどちらが多いでしょう。自分に聞いて、買おうと思うと買わせてくれない、個人投資家の思うようにはさせてくれない、18000円割れないというシナリオもありですね。


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今日もお疲れ様でした。

先日友人4人と箱根に行ってきました。40代~50代のメンバーです。
帰りのロマンスカーの中でなぜか、プロ野球の懐かしい話題になり、記憶を遡りながら、選手の名前、特徴、エピソードなど次から次へと広がっていきました。
ただ、おぼろげの記憶が多く楽しさ半面、思えだせないもどかしさもあり、帰って昔のデータがないかnetで探して見つけたのが次のサイトです。

「プロ野球データ管理室」
http://www.din.or.jp/~nakatomi/index.html
関心する位のデータ量です。一つひとつ見出したら止まりません。
そのころの選手が思い出され、当時の自分自身も思い出しました。
熱烈なプロ野球ファンでなくともわれわれの年代はやはり野球が中心世代ですから通じるものがあるのでしょう。
お暇なときにでもどうぞ。


■今日の結果
18140円~18040円 値幅100円 終値18090円 ▲10円
トレード +50 6月累計+280

値幅100円の弱含みの揉み合い展開と下値が18040円止まり以外はほぼ想定に近い展開でした。
2日間下値を切下げている割には踏ん張っている感じです。
買い板が18040円~17990円に1000枚以上が並ぶ、下げない意思表示で売り方も仕掛ける場面もないままででした。
買いも積極的に買いあがらず、18000円割れない確認をして大きく反発にいたっていません。
やはりもう少し下値確認の必要を市場は待っているのではないでしょうか。
テクニカルは「売り」に傾いています。日足も下げトレンドを示しています。テクニカルだけなら今日もう少し下げてもよさそうでした。
明日もテクニカル面は売りですが、18000円という大きな節目の力と、株主総会ピーク高、月末12月決算企業対策高のアノマリーから買いも入りやすい展開が膠着感を生んでいるのでしょう。

明日は動く一日を想定しています。(水曜日は力があります)
米国からCMEが下げてかえってくれば、動く可能性大。
18000円の攻防から一旦下げ方向に動けば、そのまま、下げか、25日あたりからの急反発、または、18000円割れにタッチしての急反発もあるかも知れません。今日CME18040円タッチで6月15日に空いていた18030円の窓は埋めた形です。下の抵抗が一つなくなったとも言えます。いろいろなシナリオが描けます。
上げて帰ってくると揉み合いの可能性が高まります。上値スタートだと上昇ののりしろが残されてなく、アノマリーだけでは限界でしょう。
どちらにせよ一旦1800円割れを見る攻防がないと、高値更新にはつながらないような気がします。また米国の最高値更新に向けた動きも日本の高値更新には重要な要素だと思います。

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■前場の結果
18140円~18040円 値幅100円 終値18070円 ▲30円

寄付きは昨日同様、CMEから大きく離れて18100円を上回る18130円CME比+90円でした。
寄付き後は下げ、18100円~18040円の揉みあいの展開でした。
CME18040円で以上に売り方が攻めてない状況です。
買い板も18040円以下の6ティックの1000枚板がならんでいます。
抵抗の意思表示でしょう。10:30から揉みあいの18080円をブレイクしましたが18100円でまたレンジ内に戻されています。

後場も前場レンジ内の揉みあいを想定しています。
ただ、後場寄りの買い板(1000枚6ティックから不揃いの板に変化した場合は多少注意しています。)の状況によっては、下値不安が少し残ります。
2日間下値を切り下げていますので、やはり弱含みの展開です。
日足のテクニカルもこのまま終えると売系にシフトします。
米国不安も残る中、もう少し楽に下押ししてもいいところ、支えて値を維持に終始している感じです。

今日の寄付き高値の意味は、売り方の陰線で下降のトレンド演出。
売り方の「引き」(私は行きたい方向と逆の寄付きの動きをそう読んでいます。その逆を「押し」行きたい方向へ寄付き前に進みそのままトレンドになる)
CME、前日終値・高・安値と、当日の寄付き値でその日の思惑が出るケースがあります。(かなり研究しています。)
今日は軽いほうの「引き」ですが、ポジションや転換点等では大きな動きになることもあります。
「引き」すべて逆に動くわけではありません。ポイント価格との相関関係と、相場環境も加味しています。
ですから寄付き5分前、特に1分前の急激な動きで思惑がわかることがあります。「押し」主に経済指標等や、寄り前のSGX動向急激な変化等必ず、材料があるパターンと伴って発生するとトレンドとないます。
いずれも、寄付き値から反対方向へは、0、▲10しか行かず、そのままトレンド、又はレンジを変える展開で、寄付参入でのリスクが一番低いパターンです。
頻度性は高くありませんがかなり有用なテクニックです。
私のオリジナルチャートの日足の中にはCME値を入れてチャート化しています。
何度か触れていますが、寄付き値には意図的な思惑で付く場合がありますので、寄付き前に「売り」「買い」の判断は難しいと思っています。
私の想定レンジも、寄付き値によっていくつかのシナリオを想定しています。その中のメインのシナリオを掲示しています。サブシナリオもいつも用意はしています。

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■想定レンジ
18140円~17980円

CMEが18040円と下げて戻ってきました。CMEの安値は17975円。
米国はサブプライム不安で昨日の週末の大幅安を戻せずに逆に小幅反落になっています。一旦130ドルの上昇を見せましたが、サブプライム不安が拡大し一気に下落、13300ドル近辺では反発しましたが前日終わり値を回復できませんでした。上ヒゲを引いた形で終わっていますので、今晩以降にも不安を残しています。
昨日のオプションの建て玉変化は、プットが僅かに減り、コールが僅かに増えた程度で大きな変化の兆候はなしです。
先物の手口は、欧米の売りに対し、日本の買い(野村、大和の大手証券は売り)の構図でした。(スイス大手証券目立たず)
今日は、弱含みの揉み合いを想定しています。
18000円の攻防を久々にするのではないかと。決算ピークも控え、下では支えが入る展開も、上値も積極的には入らない。
火曜日は大きくトレンドの出ないことが多い傾向の曜日です。(水曜日は逆に出やすい)
CMEが昨日同様、前日終値の下にありますので、弱ければ窓を空けての下落もありえるポジションですが、そこまでの弱さはないのでは。

今日の展開のシナリオは、CMEより始まり値が上で付けば、18100円台を先に試しに行き、その後下落、18000円台の攻防、終わりは18080円近辺。CMEより下で始まれば、先に18000円台の攻防後上昇、18100円台回復試し揉み合い。終値・同近辺。
ただ、窓を空けたまま、または、CMEを上回れない状態の時は、一様下値警戒をしています。
力の弱い火曜日の傾向ですので不安は少ないと思いますが。

こちらも可能性は少ないと思いますが、昨日スイス大手証券が目立ってないのが今日・明日でどちらかに仕掛けの可能性もあり、注意しています。

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■今日の結果
18220円~18080円 値幅140円 終値18100円 ▲120円
トレード -20 6月累計 +230

前営業日(金曜日)の値幅の範囲での揉みあい相場でした。
9日ぶりの陰線で引け、前日騰落では2日連続の小幅下落でした。
CMEが175円安と大幅にさげて戻ったものの、寄り付きは買い先行の始まりで、18100円キープの揉みあいの前場から、後場は寄付き後から上値トライの上昇、トレンドを感じる上げにはならず、18200円は抜くも、前営業日の終値18220円を抜けきれず反落となる。引け近くで18100円割れの瞬間もあり、終値は18100円台で引るも、上ヒゲを引いた陰線(値幅が小さいので多少弱含みのニュートラル)で終了。
今週の株主総会ピーク高、6月末決算対策高の先高による買い、と米国安に対する不安で買い・売りともトレンドは出せずの展開でした。

今日の相場を「強い」と見るのか、「弱い」と見るのか判断も分かれるところでしょう。前日終値近辺までの上昇もあった中で、騰落数で見ると値上り325、値下り1323とほぼ前面安でした。心配された、騰落レシオも112%(25日)まで下がり一服感で加熱解消に一役です。
出来高は先物は97700枚とまずまずも、現物は低い出来高(19億8千万株)でした。先週つけなかった18100円割れをつけました。
テクニカル指標はストキャストは反転を示唆、MACDも明日の値によっては転換サイン(先行用のオリジナルの設定)の可能性があります。
オプション状況は明日にならないと建て玉変化がわからないのですが、今日の価格帯別出来高だけで見ると、プット(売りのほうがかなり盛り上がってそうです。ただ手仕舞いで膨らむケースもあるので建玉変化で毎日確認しています。)
明日も今のところやや弱含みのニュートラルのスタンスです。
(弱含みといっても明日の展望の話で、基本のトレンドはトレンドラインで確認されているのは上昇がベースです。)

最近の値幅のなさや、1日の中でトレンドが出ない展開では、トレンドフォロータイプのトレードや、レンジブレイク手法のトレードタイプの方はかなり苦労しているのではないでしょうか。
サインが出ては反転、ブレイクしたと思ったら反転。
システムトレードはそのシステムで相場環境によって合う・会わない。得て不得手があると思います。システムをベースにしながらも、相場観を磨き人の裁量を加えより強いものなればと思っています。(私の相場観に多少コメント)

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■前場の結果
18180円~18100円 値幅80円 終値18120円 ▲100円

先週同様、18100円を割らないスタートとなり、揉みあい展開です。
米国の大幅安に対する不安より、先高に対する買いのほうが勝った前場の展開となっています。
ただ、18200円にタッチできず、先週の終値に届いていない状況で9:20以降は様子見、揉みあいの展開、10:30以降上値の重さでやや下げ気味の前場の引でした。
月曜日はトレンドが出ると終日そのトレンドが終日維持される傾向、前場揉みあいなら、後場寄りから方向性が出る傾向(あくまで傾向)が見られます。10:30からの下げが後場引継ぎ下げというパターンもよくあります。
後場18100円割れの寄付きで1500枚以上の寄付き出来があるとトレンドがかなりの確立で出来ることがあります。
ただ、前場の板状況は下げ限定の印象です。
上値には1000枚以上の板が3テック見受けられますが、下値は、600~700枚中心にきれいにならんでいます。引け際は800~900枚に増えていますが、少なくきれいに並んでいるほうが下げにくい印象があります。
1000枚以上が1・2テック並んだ不揃いの板のほうが下げる可能性が高い印象です。
前場の9:10の上昇はトレンドのようにも見えますが、まだ揉みあいの範疇で、トレンドが出るとすると後場寄り付きからでしょう。
このまま揉みあいで終る可能性も最近の傾向であります。
まずは、後場寄り付きの値と、寄付き出来高に注目しています。それまではニュートラル。
前場時間では、CME時間外はプラス圏、アジアはマチマチです。今のところ大きく売られる環境は無さそうですが、CMEのプラスは明日の米相場と結果連動しないことも多いです。

今日の想定レンジについて
寄付きの値によってシナリオが変わります。メインシナリオは寄付き値18120円が付いた段階で他のシナリオに切り替えです。
18120円の寄付きは、先週末金曜のレンジ幅の下値を切らずに寄り付いています。その場合、一旦下値確認され、上昇、今度は上値がどこまでの上昇力かのポイントで揉みあい、抜けられなければ反落か、今日の安値の範囲での終日揉みあいというのがオーソドックスなシナリオです。
その他、寄付き値のポジションによって前場の展開、終日の思惑がある態度予想されますが、寄付き後の次の抵抗ポイントがその日の相場を左右すると思っています。
今日でいえば、最初は18100円を割らないスタートで上昇。次のポイントが、18200円(週末終値18220円)を超えられるかがポイントとなります。ここが超えられないと再度下値18100円の攻防で抜ける可能性がやや高くなりなす。逆に再度18100円われがないと・・・その繰り返しが相場。
そのポイントの強弱でトレンドが出来ています。
もし、18100円割れたときは、次はCME、18045円(18060円にはオリジナルトレンゴラインの抵抗あり)、18030円の開いている窓の下限、そして18000円などがあります。

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■想定レンジ
18100円~17920円

「今週の相場観」でも触れていますが、強弱ぶつかり合う難しいスタートになりそうです。
CMEが18045円日本の終値に対し175円安で終っています。CMEの安値17970円と18000円割れもありました。
本日、18100円を上回れなければ、アイランドリバーサル(離れ小島)になり早めに(3日程度)空けるた窓を埋めなければ調整色が強まります。
先週の木曜日の米国下げを受けた日本市場は下げを否定し、寄付きCMEまで鞘寄せしその後上昇(18100円をサポートとし18300円タッチ)。
今日も18000円割れないことを確認し反転上昇のシナリオと、18100円が抵抗になり、小窓空けて下降しアイランドを形成のシナリオが対決する形です。ポイントは今回の米国の下げをどう見るかでしょう。前回そ下げと違うのは出来高がかなり大きいことです。
更なる下降のシグナルか、最高値更新へのステップか。
今日のところは今回は様子見が強まり上値の18100円の抵抗が強いのでは想定しています。下値はSQ値17910円、25日17890円手前と想定しています。

寄り付きの値によってシナリオがいろいろ出来ます。
オーソドックスナパターンでは。
今日18100円近辺(18100円以下)での寄り付きなら、18100円の攻防の後下降、CME18045円が次のポイントで抜けば18000円割れもありの18000円の揉みあい。
逆にCME以下の18000円~18020円でのスタートなら、18045円のCME超えられるかの攻防で超えられなかった場合17900円台での展開。
寄付き1分前から急激に板が動く場合は追随・板の状況によって直後の動きや、一日の思惑が見える時もあります。(機会があれば今後解説します。)
月曜日はトレンドが出た場合は一方向性が強い傾向(あくまでも傾向です。)をいつも意識しています。他の曜日は前・後場で反転したりがありますが、月曜日は前場でトレンドが出ると追随、前場も見合いの場合は後場寄りからトレンドを出し引けまで続く傾向。最近は揉みあい展開が多くなっていますが。
トレンドができた時に中途半端な価格で逆バリは難しい傾向があります。(今後、曜日別の特徴などまとめて触れていきます。)

**想定レンジについては、「サイト案内」の「このサイトをご覧いただくにあたって」でも触れていますが、寄付きの状況では即、前場の状況によっては途中でサブシナリオに変更してトレードする場合があります。終日、想定レンジにこだわっていません。今週の想定レンジも同様です。ご注意ください。
想定レンジは一つのシナリオを元にしたものですので、そのシナリオが変わればレンジも崩れます。

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■6月25日~
先週の結果(6月17日~)
18320円~18110円 値幅210円 終値18220円先週比+200円

先週の想定レンジ
18500円~18000円

想定レンジのほぼ中心での展開に終始しました。
月曜日は週末の米国高を受けて、素直に上昇、直近抵抗帯となっていた18080円を窓空けで始まり、週末まで窓を閉めることなく終わりました。月・火と18100円台の揉み合い、水曜日年初来高値にトライ、先物は僅か10円更新し更新後は利益確定に押される展開。日経平均の方はザラ場の高値18300円には、まだタッチできないままです。
木曜日は米国大幅安を受けた安い始まりでしたが18100円を割ることなく反発、前日高値更新をさらに試す展開も届かずに終わり、週末金曜日は上値トライではなく、18100円の抵抗の確認に終始した後、18200円台の引け高で終わりました。
結局今週は18100円を割らなかったことになります。値幅の210円とかなり狭く過去1年程度でみると昨年の10月の160円に次ぐものです。次は先週の210円で、その次は250円で12月3週、今年の4月の3週です。
いやなことですが、直後の週はすべて下げています。頭打ちのチャートになりやすいのでしょうか。
その間、出来高は、上値トライの中も3兆円に届くことなく並の出来高、オプションのコール建玉の積み上がりも、先高感を演出するほどの盛り上がりになっていませんでした。
印象としては、先高は感じるものの、パワーを感じない、反面売り手もいないという展開でした。
米国は、急落後反発したものの、直近の史上最高値更新を3日間トライし上抜け出来ず、週末大幅反落して終わっています。(ダウ▲185ドル・ナスダック▲28p)最近は長期金利の上昇がテーマに下げ幅拡大、週末はまたサブプライム問題、ファンド損失等も話題となっています。

【今週の相場観】
想定レンジ
18300円~17800円

週初めは週末の米安を受け下値トライ、中盤から後半にかけて反発の展開を想定しています。

6月外国12月企業の中間決算対策高、日本株主総会ピーク高のへの期待のプラスマインドと、米国調整局面入り不安を抱えた週のスタートとなりそうです。
前者のプラスマインドだけで年初来高値を抜けて行くにはプラスアルファが必要な気がします。それは、米国の最高値更新ではないかと思います。米国は3日間トライ・揉み合い後、4日目には下に離れました。材料は、金利やサブプライム、ファンド不安いろいろありますが、高値更新が難しかったことではないかと思います。
注目は週末金曜日高のアノマリーが崩れたことと、出来高です。
週末の出来高いはダウは今年2番目、ナスダックは1番という大きな出来高での大陰線。相場の転換を感じさせる面もあります。
底値で下げの過程での大商いと急反発(長い下ヒゲ)などはセリングクライマックスとして、上昇への転換を示唆することがありますが、今回には当てはまらないと思います。
ダウは75日平均が13000ドル近辺にあります。最悪そのラインにタッチしセリングクライマックスのシナリオもありだと思います。今から360ドル安、約2,7%安水準(少し過激かもしれませんが)
反面、今回の調整が6月5日からスタートしているとすると、14日間たっていますので、前回の急落(2月末の急落)局面は12日間(2月20日基点にすると16日間)、そろそろ終了の見方も出来ます。
米国の週末の下げは、日本でも月曜からの相場でかなり動向の様子見、慎重姿勢になりそうです。
ただ、かなりの投資家は、18000円割れはないとの判断から買い場としての出動の可能性もあるでしょう。(先の月末へ向けての先高アノマリー)
万が一米国が大幅急落が起こって今年第2次の世界同時安があった場合(そこまでの想定は今週はしていませんがいつでも最悪のことを想定したポイントは抑えています。)の日経の下限サポートは、今週なら、1次サポートが17650円、2次サポート(最下点)17500円になります。オリジナルトレンドライン。(週間で60円程度づつ上昇)

月曜日はかなり慎重姿勢で臨もうと思います。

今週は日本は月曜日は6月末権利付き売買最終日、28日(木)は株主総会ピーク、金曜日は月末、消費者物価、失業率、家計調査などで日銀利上げ時期に影響のありそうな指標が予定されています。

米国は、週の前半は住宅関連、後半FOMC、週末個人所得・個人消費、各種景気指数等、材料の多い週です。

【今週の予定】
「経済指標の予定」「海外の経済指標の予定」は
「相場観日経225 dream」のリンク集の中にリンクをはってありますので参考にしてください。

**海外のチャートにも興味を持って見る癖をつけましょう。

  同リンク集の中で、「総合指標」の中に(世界の株価指数はリアルチャート中心に活用、「総合指数」の中は分析用)、ダウ・ナスダック、主要各国のチャート、日足、週足、月足が見えるサイトをリンクしてあります。週末には必ず外国のチャートを確認、トレンドを感じる習慣も役にたつと思います。

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■今日の結果
18220円~18110円 値幅110円 終値▲40円
トレード +50 6月 +250

昨日の終値は下回りましたが、下ヒゲを引いた陽線で終わり7日連続の陽線です。一様本日の高値引けで終っています。(強いとまでは行きませんが、加熱感をうまく調整しながらの展開に感じます。)
心配した週足も上ヒゲを引いてはいますが、日足の下ヒゲでカバー。
騰落レシオも過熱感を帯びている中、本日値下銘柄1033、値上がり546と多少の一服感、それでも、119%と加熱感で話題になる120%のレベルです。
来週は加熱指標は話題になるでしょう。今日の終り方次第では、来週の上値追いにはかなり不安を残すところでした。
何とかニュトラルなところで終っています。
派手な上昇はないですが、気が付いたら上のほうにいたという感じです。
結局今週は18100円を割らなかったことになります。値幅の210円とかなり狭く過去1年程度でみると昨年の10月の160円に次ぐものです。次は今週で、その次は250円で12月3週、今年の4月の3週です。
いやなことですが、直後の週はすべて下げています。頭打ちのチャートになりやすいのでしょうか。
そういう意味でもラストの上げは買い方にとって重要だったのでしょう。
来週は話題にもなっている決算発表ピークの高値維持のアノマリー。
今のところ上昇を想定も、CME、今日のオプション建て玉増減など見てあらためてコメントします。

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■前場の結果
18220円~18130円 値幅110円 終値▲130円

寄付き18180円と18200円を割れてのスタートと弱始まり、上昇するもCME抜けず、9:30ごろから下降へ。前場は昨日安値の手前で止まっています。
想定とが逆に、昨日レンジの下のゾーンでの展開になっています。
今日も大口ではないですが、売り方が動いている感じです。
寄付き後にできた、確か18180・18170円の1000枚を超える板は完全な見せ板だと思います。歩み値に形跡が残っていませんでした。
18130円~18100円に出来ていた1000枚以上の板は実需に見えていました。
引け味はあまりよくないですね。上板も1000以上はありませんが逆に600~700枚にきれいに並ぶ時間帯が多く一気に上げにくい感じでした。
最近はない展開ですが、後場窓明けで、寄付きの商いが膨らむ(1200枚以上)と急落の可能性が高まり警戒です。(従来ボラの高い時はよくありました。)
窓明けせず・寄付き出来高が少なければ反転の可能性が高まるのでは。5日平均完全に抜けるまでは安心できませんが。
最近は先物裁定買残の積み上がりが少ないので裁定解消売りが大きく出ず急落にならないのでしょう。
後場寄しばらく売り優勢で、昨日安値または、18100円を死守し反転・上昇の展開はまだ、想定しています。
上板の微妙な変化をみながらですが。
このままで終りますと、週足が非常に悪い見え方になります。
窓明けで上ヒゲ(トウバ)に近い感じです。来週の先高感を打ち消す可能性も出てきます。後場切り返すと逆に陽線引けで好印象です。
先物が思惑を持って動くとリスクが高まります。

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■想定レンジ
18350円~18180円

米国は上昇でしたが、CME日経平均先物は昨日をした回る18220円▲20円ねじれでもどってきました。
気になりますが、米時間の昨日終わりが18090円ですから+130円、ダウの上昇率を上回わっています。
米国の今晩は週末上昇の連続が続くかどうか。
特に今日は話題のブラックストーン(最大の投資会社)の上場があります。連動した盛り上がりを見せる可能性もあります。
反面、上昇とはいえ一昨日の下落に対する戻りの弱さを指摘する人もいるでしょう。
米高を期待する買いと、週末の手仕舞い売りの交錯する展開です。
今日は昨日のレンジ内の上のゾーンでの揉みあいを想定しています。
ただ、昨日先物の大口買いが連発していましたので、CMEの戻りの弱さから、思惑はずれの反対売買があるかも知れませんので多少の警戒をしておきたいところです
前場寄付き18200円~18220円スタートで18200円割れないこと確認(割れても5日平均18180円にサポートされ上昇、その後は18300円の攻防、場合によっては一瞬高値更新の足跡つける。
終値は昨日を若干下回って終る。
6連騰の一息感を演出。
少し細かいですがこんなシナリオを想定しています。

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今日もお疲れ様でした。

今日は「今日は何の日」
パソコンの前に長時間座っていることの多いトレーダー。
毎日何か習慣になっていることもあるでしょう。
その習慣の中に、「今日は何の日」を見ることを加えてはいかがでしょうか。
雑学で何か物知りになった感じがしたり、きっかけで新しいことに興味わ沸いてきたり、人との会話の話題づくりになったり。
身近なところでは、家族の食事の時の話題とか。

ちなみに明日6月22日は
  ボーリングの日、冷蔵庫の日、
  日本初の旅客機墜落事故(1931年)
  省エネ法公布(1979年)
  骨髄バンク登録スタート(1992年)
  フランクリン雷雨の中空中電気実験(1752年)
              他
  有名人誕生日 山本周五郎、野村万作、阿倍寛、シンディローパー、北勝海、木村功他
  私の妻
冷蔵庫の日が近かったせいか、冷蔵庫が壊れ今日新しい冷蔵庫が今日届きました。

とてもくだらない話題かもしれませんが、お暇な時にでも試してみては。

サイトの中で2つほどリンクしておきました。  

今日は何の日カレンダー
今日は何の日

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■今日の結果
18310円~18110円 値幅200円 終値18260円 △20円
トレード +120 6月累計 +200

米国の大幅安を受けての寄付きも、CME18090円にタッチすることなく、5日移動平均線に支えられた形で反発しました。
10:30からは昨日終値も捕らえ急上昇となり、後場18300円に届きましたが、その後は昨日同様揉みあいの展開。
終わりは昨日を上回り、6陽線と6日連続で陽線が続いています。
実感は少ないのですが強い相場です。
実感がないのは、値幅の範囲が非常に狭い展開だからでしょう。
値幅200円超えは7日以来の10日営業日ぶりです。
市場では出来高不足を指摘されることが日課のようですが、売りがいないため出来高増えないのでしょう。どこかで吐き出す時はくるでしょうが。
今日は久々の先物主導の上げでした。歩み値で確認できるだけでも1ロット500枚以上が数回、実際はそれ以上でしょう。
大口の先物が出現し始めるとボラが高まります。手のひら返しが常ですから、慌てない準備が必要でしょう。
明日も米国次第の感はありますが、来週の先高観(決算発表ピークに向けて)もあり18300円台の揉みあいの展開でしょうか。(始値にもよります)
今日の流れでいくと18320円の高値は金曜日ながら抜いた実績は残したいところでしょう。抜いた後は揉みあいか、週末での利益確定に多少押される展開で来週高の余韻を残す展開を想定します。
米国が反発しGUが発生した場合は逆にCME超えでスタートしたら寄天の可能性大だと思います。(特に50円以上のGUの場合)オンライン±10円なら上を向いた揉みあい展開。
米国が下げて帰ってきた場合は、今日のレンジ内での展開でしょうか。
明日の上値は上抜けた場合でも18380円が上限と見ています。
下限は米国の戻りにも寄れますが、5日平均の18180円は意識されるところ。
明日の想定は、CME確認後コメントします。

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■前場の結果
18270円~18110円 値幅160円 引値18250円△10円

寄付CMEまで下げず、5日平均線が支持線として機能し10:30から一気の上昇で昨日終値も突破いたしました。
久々の先物主導です。
米国安の様子見気配なくの強い上昇、昨日高値も意識した上昇に見えます。
先物主導にはいろんな思惑があります。
裁定買い残が15日金曜日が最低になっています。(2日遅れの情報しかわからないので)ここが当面のそこのような気がします。
最低買いが増えると急上昇のきっかけになります。
ただ、ある程度増えてくると逆に急落のリスクが拡大しボラが高くなります。
米国が長期金利の上昇が原因だと前回の債権の安値ポイントをトライし抜くか反発するかまでは、米国株は方向感が出ないはずですが。
今日の先物の動きは米国が一過性との確信犯にもみえます。(外国証券の主導のうごきか)
先物主導となると後場の動きは読みづらくなります。
一気に昨日高値を抜くパターンもありますし。
18300円近辺で昨日同様一転売りに転じ当面の18300円の抵抗を印象付けることもあります。
18300円トライし一瞬昨日高値抜け、その後18300円揉みあいを想定、
終値18330円以上だと抱き線になりかなり強い上昇の印象になります。
コールオプションは今のところ前場の上昇ほど盛り上がっていない感じです。

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■今日の想定レンジ
18240円~18020円

米国が想定外の下げ(予想された方もいるかも知れませんが)。理由は長期金利の少し大きめ上昇を嫌気。
日本も米国が150円近い下げとなると様子見が多くなりそうです。
特に米国の終値はダウ13500、ナスダック2600の節目を下回って引けています。
ただ日本も18000円割れまでの売られ方は少ないのスタンスのままではいます。
6月15日の18030円の窓埋めから反発のシナリオを想定しています。
寄付きで18100円近辺で止まれば、ほぼ5日平均が機能したことになります。
ただ上値は昨日終値近辺ではと思っています。
懸念材料は、7月物オプションプットの積み上がりが昨日多少目立った増え方です。(8月ものは順調にコール優勢は変わっていません)
年初来高値付近なので普通かも知れませんが、2月28日急落の前の直前からオプションプットが急激に増え始めていました。

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今日もお疲れさまでした。

今日は「水を飲もう」と昨日に続き健康ネタです。
以前読んだ本の中で読んで実践を続けいることをご紹介します。
「病気にならない生き方 」-ミラクル・エンザイムが寿命を決める-新谷弘実著
ベストセラーになっていたと思いますのでご存知のかたも多いと思います。
サブタイトルは「ミラクル・エンザエムが寿命を決める」と難しいタイトルですが、著者は胃腸内視鏡外科の立場から、生活習慣・特に食生活につて、いままで常識と思われていたことの問題点を指摘しています。
牛乳を飲むと骨粗しょう症になるなど、あまり気にしすぎると食生活が窮屈になってしまうところもあります。
その中で私が唯一実践し続けているのが、「水を飲む」です。
成人で1500~2000ml、年配の方は1000mlだそうです。
2リットルのペットボトル1本はかなり意識しないと飲めません。
特に朝起きたとき、日中、夕食前(1時間くらい前)がいいそうです。
血液がドロドロにならないようにの目的もあるそうです。
長時間座ることの多いトレーダーにとって、血流は悪くなっています。
飛行機で起こるエコノミック症候群も長時間座っていることによって出来る血栓が原因と聞いたことがあります。(この件は本の中にはありません)そのほかにも理由はあるそうですが、毎日意識して飲むようにしています。いたって快調です。

おいしい水へのアドバイス。私の家では水の中に「備長炭」を入れています。ご飯を炊く時も中に「便長炭」を入れてたいています。
最近では「炭」の効能はかなり話題で知れ渡ってきていると思いますが、私の家では10年以上前から行っています。
とてもおいしくいただいています。

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■今日の結果
18320円~18170円 値幅150円 終値18240円 △160円

2月26日の先物・年初来高値18310円を10円抜きました。日経平均のほうは、18297円とザラ場高値18300円に僅か足らずといったところでした。
高値到達後は売り押されて少し上ヒゲを感じさせる日足で終っています。2月はその2日後に世界株安がスタートしました。
来週の決算発表ピークに向けての先高期待から、週末にかけて利益確定があっても下げは限定、5日平均にサポートされながら18300~18200円台をしっかり値固めし来週18500円タッチのペースでしょうか。
テクニカル的には騰落レシオ(25日)が状況にもよりますが明日か明後日に目安の120%に達します。加熱から利益確定が出やすくなります。
ストキャスティクスも状況によりますが、明日反転サインが出るかも知れません。

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■前場の結果
18280円~18170円 値幅110円 △100円

先物は一昨日の高値18220円を抜け、日経平均は2月の終値の高値を抜けました。引けは高値引けとなっています。
最近の動かない相場からは値幅110円ながら少しは動いた感じでしょうか。
想定レンジは少し上抜けました。今日の役割は果たしたので、昨日同様値幅50円~60円の揉みあいの展開を想定しています。

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■今日の想定レンジ
18250円~18120円

CME18225円と昨日のCMEとほぼ同じ価格です。
昨日は18200円タッチできずに終わりましたが、今日も寄付き18200円割れのスタートだと少し利益確定にお押されそうです。だた下値も、2日間の安値・押しても18100円手前で反発と思っています。
18200円以上での寄付きだと昨日高値を抜くと一気に上の可能性もありますが、一気の上は来週で、今日は直近の高値18220円切り上げだけで今日の役割は終わりかなと思います。18240円近辺にオリジナルトレンドライン抵抗線あり。
最近の動かない相場の踏襲の1日を想定。
オプションも盛り上がっていません。ボラの低さを反映。

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