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■今日の相場観結果(日経225先物)
想定レンジ  16280円~16080円
結   果   16600円~16270円 値幅330円 終値16600円△400円
トレード -80 8月累計 +700

今日の日経225先物は前場16320円△120円、CME日経先物比△85円と高寄りし16300円台でもみ合い、後場は前・後場で4月17日以来(17日は下落)となる窓明けて埋めることなく上昇し、16600円と大幅高で終えました。

後場は米国ブッシュ大統領のサブプライム問題の対策を31日に発表する旨が広く伝わり、CME米国も大幅高になり、また、市場では引け前にバスケット買いの観測が早くから流れ、月末引け高の演出がすべて揃い、売り手はなく、買いが買いを呼んでの大幅高の結果となりました。
後場出来高もかなり膨らみました。東証一部は出来高18億4千万株、代金は2兆6千億円。後場だけで12億株出来前場の2倍の出来高です。先物も、10万9千枚と後場だけで7万枚の出来高です。
アジアも2%前後の全面高、CME米国も後場途中より大幅高となっています。

今日の大幅高の主因、以下はブッシュ大統領のサブプライム問題の対策の記事(NIKKEI NETより引用)

【ワシントン=小竹洋之】ブッシュ米大統領が31日、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の沈静化を目指し、総合的な対策を発表する見通しになった。融資延滞に苦しむ消費者の負担を軽減するため、住宅ローン保証制度の拡充や臨時の減税措置などを打ち出す。米ウォールストリート・ジャーナル紙の電子版が30日、米政府関係者の話として報じた。

 同紙によると、大統領は米連邦住宅局(FHA)の住宅ローン保証制度の拡充を目玉に据える見通し。FHAは低中所得層などの持ち家取得を促進するため、民間住宅ローンの債務保証(限度額約36万3000ドル)を実施している。
 大統領はこの制度をサブプライムローンの延滞者にも適用。金利の低い固定型の住宅ローンへの借り換えを促し、担保物件の差し押さえを防ぐ措置を講じるという。(12:02)<NIKKEI NETより>


この発表と連動してCME米国の上昇が後場一気に上昇力を強めたと思われます。
このニュースの他の時間を見るとロイター(12:23)、日経net(12:02)、ヤフーファイナンス(12:57)、ブルームバーグ(10:26)でした。
他も全部見たわけではありませんが、ブルームバーグが一番早かったようです。前場でもすでに流れていたことになります。一部にはすでに情報を持ち、高寄りの要因もこの当りにもあったかもしれません。
米国の大統領が発表する施策が、日本時間の場中に流れる。情報も某高官からです。
8月31日のタイミング。9月に米国投資銀行の決算発表があります。今日の世界の株高は、決算への好影響をもたらすでしょう。米時間だけでは効果は薄く、世界市場への波及効果は8月31日最初の市場である日本に間に合うように情報を流すことで効果を最大限発揮する。
米国投資銀行救済(世界の金融機関への好影響)、究極の化粧買いへのサポートと言うところでしょうか。

上記は推測の域ですが、この思考回路と、上記の記事を早めに察知していたらと思います。(後場途中でのチェックになりました)

仮説ですが、投資銀行の決算対策を兼ねての発表時期(8月31日、日本時間のリーク)とすれば、通過することで一段落です。化粧は化粧としてはげる可能性もあります。また、米国政府としての施策ですから、一定の評価もあるでしょうし、短期的な転換点になる可能性もあります。(あくまで短期的)
本来の目的はサブプライム問題の今後深刻化する個人の信用不安の解消ですから、その評価・効果は今後専門家の分析を待ちたいところです。

今日は上昇の波乱(さすがに16600円を想定された方も少ないのでは)でしたが、今後まだまだ波乱は続きそうです。

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■前場の結果 日経225先物
16360円~16270円 値幅90円 終値16350円 △150円

今日も想定とは全く逆の展開となっています。小幅な値動きに留まっていますが、読みの甘さに深く反省です。参考にされた方には申し訳なく思っています。

今日の日経平225先物は寄付き16320円△120円、CME日経先物比△85円と強い寄付きとなりました。その後も16200円台に入る場面もありましたが、終始16300円台の小幅なもみ合い展開となっています。
寄付き前の鉱工業生産速報は▲0.4&のマイナスと、市場予測の▲0.3%とほぼ変わらず(8月期予想は△6.4%を同時に発表)、市場は反応しませんでした。
今日の大幅高の寄付きは、外国証券経由の寄付き前注文動向が13日ぶりの買い越し、昨日発表になった投資主体別売買動向も僅かながら外国人は買い越し転じていたことと相まっての上昇と思われます。外国人の先物の買い越し額も大きくなっていたようで、外国人の買い転換を今日の寄付きで再確認しての強さのように思います。
その他は投信設定期待、月末化粧買い等と思われます。

昨年の8月31日も263円の大幅高となっていました。日経の翌日の概況には、「裁定買い」「化粧買い」とのコメントがありました。
あと、昨年の30日も14:00以降に一旦下げて、その後上昇して引けているところも昨日と同じでした。(偶然とは思いますが。)

今日も出来高は少なくなっています。東証一部売買高は6億6千万株、昨日並み、先物は3万3千枚と最近では最低に近い出来高です。
為替は115円後半で動きが止まっています。株式市場が寄付きから高いにもかかわらず、なかなか116円台の展開にならず、前場引け間際に116円台に入っていきました。アジアはほぼ全面高の展開です。CMEは小幅ながらジリ高です。

先物の少ない出来高の中で値持ちがいいのは、今晩の米国への不安が少ないとのみ方が多いのか、月末高(化粧)の暗黙のコンセンサス等も考えられます。週足では16429円が日経平均株価指数の始値(日経先物は16500円)です。陽線を意識すれば、その当りに目標がある可能性もあります。
今日の高値16360円は前回16300円近辺でもみ合った際の高値(16380円、16360円、16520円)の一つの目安です。
前場は為替が116円台に入ったこともあり16350円と今日の高値近辺で終えていますので、後場寄りで高値を狙っていく可能性もありそうです。
ただ、週末の売りもどこかでは出そうですので、また上下はありそうです。
昨年の8月31日の動きは、後場一旦上昇高値つけ、その後下落も終盤再度上昇の展開になっていました。似た動きの可能性も視野に入れておきたいと思います。
また、前場があまり動き少ないのと、出来高が極端少ないので後場に大きな動きの可能性もあり、引き続き上下に警戒したいところです。

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■みんなの相場観 8月31日(金)日経225先物の今日の株価予想

  今日は「強気」32% 「弱気」61%と 「弱気」優勢です。 

       詳細は投票BOXの投票結果をご覧ください
■今日の日経225先物の想定レンジ
16280円~16080円

米国市場はダウは下落、ナスダックは上昇、CME日経先物は小幅上昇の16235円△35円で帰ってきました。
ダウは金融セクターの投資判断引下げに伴い売られ、ナスダックは4-6月のGDP情報修正(3.4%→4.0%)を好感、設備投資の拡大期待で買われたようです。ただ共に今晩のバーナンキ発言待ちで小幅な動きにとどまっています。
為替は116円台に入る時間もあり、115円後半でもどっています。

今日は経済指標の発表が多くあります。日本では鉱工業生産速報(▲0.3%の予想)消費者物価他、米国では個人所得、個人支出、その他景気関連指数等、欧州でも各種集中しています。(左に一覧あります。)
それらには小さな反応はあるものの、世界が注目しているのは今晩のバーナンキFRB議長の講演です。内容も住宅問題と金融政策についてと最もホットなテーマです。
市場はFF金利の引下げ期待が高まり、今後1月までに3回の利下げが織り込まれているいるようです。また9月利下げも、ほぼコンセンサスになりつつあるようです。
その中でのバーナンキ講演です。市場を混乱させる発言には細心の注意は払われことは予想されそうですが、インフレ懸念は数字上払拭されない中で、利下げの要求にたいしての対応、難しい局面を強いられいます。FOMCまではまだ時間があり、FF金利下げへの言及はないものと思われますので、その他の方法でどう市場に安心感をもたらすのかも注目です。
為替も変動幅が115円を挟んで変動幅徐々に縮まってきているように感じます。今晩のバーナンキ発言待ちの部分もあると思います。

今日は、米国は3連休前の週末になります。日本も週末で、今晩の米国様子見から積極的な動きはどちらにもとりにくいところです。
昨日の下値サポートと思われた16180円ラインを後場は買い手不在を見るやあっさり割れています。今日は16180円を割ると昨日の安値16090円までは、サポートしにくところです。
心理的には買いにくいところですが、今晩のバーナンキ講演後の内容が好感されての上昇の可能性もあり、その辺の先回りの動きがでる可能性もありますが、もしあったとしても後半、前半は下値がどこで止まるかの確認の展開を想定しています。
朝の寄付きは、寄付き前に発表される経済指標に影響される面があると思いますが、寄付きまでのうごきではと思っています。(悪い場合は比較的素直かも知れませんが、よかった場合の高い寄付きは少し注意したいところです。)
昨日のような先物による上下の意図的とも思える動きも不安心理の中出易い局面ですので充分注意していきたいところです。

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日経オプション建て玉・裁定買い残・日経先物証券会社手口情報 
8月30日(木)現在
■オプション
■建玉計     コール 49.6万枚(△0.6万枚)
            プット  55.1万枚(△0.8万枚)

9月物
 コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      15500円     8  △1    ---
      16000円     6  ▲29    ▲14
      16500円    227  ▲1   △75
      17000円    284   0    △4
      17500円    375  ▲1    ▲28
 プット
      14500円    281  △4    ---
      15000円    268  △14    △39
      15500円    212  △2   △19
      16000円    249  ▲3   △22
      16500円    257  △1    △2
                  **10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買残 裁定残
 8月28日(火)現在(2日遅れになります)当期残高
   14億7722万株 前日比 ▲1275株
      <参考> 最少買残高  8月22日 14億5633万株
             6月SQ明け   6月11日 18億6600万株
             今年ピーク    2月27日 31億2500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社先物手口情報   
 米・まちまち 欧州・まちまち 日系・まちまち売り優勢、ネット証券小幅売り 大口 なし 
       クレディスイス  買 3000枚  (一方向)
       ネット証券4社   売  300枚  (差し引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)
■みんなの相場観 8月30日 日経225先物の結果

 今日は 「強気」46% 「弱気」38%と 「強気」優勢でした
       結果は 当日騰落下落 陰線で ×
       ただし、前日比では上昇  
  
  今日は投票数も増えていました。ありがとうございます。
  引き続き、ご協力お願いいたします。 
8月30日テクニカル・サポート
(移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・騰落レシオ・サイコロジカルNT倍率・ボリンジャーバンド・PER・EPS他)

■移動平均線(日経平均株価指数)
                   乖離率(%)
      終値     16153
  5日移動平均線↓ 16200  ▲ 0.3
 25日移動平均線↓ 16554  ▲ 2.4  
 75日移動平均線↓ 17483  ▲ 7.6
100日移動平均線↓ 17496  ▲ 7.7
200日移動平均線↓ 17273  ▲ 6.5 

■一目均衡表(日経平均株価指数)
    基準線     16561
    転換線     15990
先行スパン(雲上限) 17981
先行スパン(雲下限) 17808

■ボリンジャーバンド (日経平均株価指数)
  5日  +2σ  16440   
      -2σ  15961
 20日  +2σ  17424   
      -2σ  15393

■騰落レシオ
 10日   107.8%↑
 15日    78.3 ↑
 25日    75.4 ↑

■サイコロジカルライン
 10日  50%↑
 12日  42%→ 

■NT倍率
  当 日    10.30
  5日平均   10.28↑
 25日平均   10.23↑

■売買代金移動平均(6日移動平均)
  当日    2兆1877億     
 6日移動平均 2兆2402億↓

■東証一部売買単価(前日)
              1株当り時価対比
  前日  1428円   94.8%
  6日   1418円   93.1%↑

■東証一部 新値銘柄数
  高値  11銘柄
  安値  65銘柄

■確定・予想PER(株価収益率)・EPS(一株純利益)(前日)
 予想 PER  17.04%
    EPS    940円 
 確定 PER  18.16%
    EPS    882円

**(前日)と記入ある項目は前日数字、その他は当日大引け後の数字
   
■今日の日経225先物の結果
想定レンジ  16400円~16200円
結   果   16280円~16090円 値幅190円 終値16200円△150円
トレード -80 8月累計 +780

今日の日経225先物は、米国の大幅高を受けたCME日経先物16375円に対し16270円△220円・CME比▲105円と弱い寄付きとなりました。
前場は16200円台、5日平均16250円を挟んでの小幅もみ合いに終始しました。後場は、寄付きこそ前場比△20円も直ぐに売られ、安値16090円まで売られました。
昨日の高値16060円手前で反発し、結果的に僅かながら窓を開けて終えることとなりました。14:00過ぎからは反発し16200円台を確保しての引けとなっています。終値16200円は今日の引け段階の5日平均16210円に寄って引けた形です。
今日も、為替と株式は睨みあいながらの展開で、朝方116円台でもどったものの寄付き前に115円台に入っていたのも、日経先物の寄付きの弱さに反映されていたと思われます。後場の安値の場面も、仕掛けは株式市場だったように思われますが、為替はしばらく反応しなく、115円後半でしたが、株式市場の戻りも鈍ところで、追随するように為替が115円50を抜け115円台前半に入ったところで、株式が更に反応し16090円をつけました。その後株式市場が反発すると、為替も115円後半へと動きました。今日二人三脚でした。
出来高は東証一部売買高15億2千万株、売買代金2兆1千億と少なくなっています。先物は10万4千枚と3日ぶりに10万枚を上回っています。
アジアは全面高、CME米国はあまり動きなしでした。

今日の2時以降の下落・上昇のセットは意図的に思えます。為替は無理に付き合わされた感じで株式市場の主導だったように写りました。市場の今日は買いが入ってこない弱さは感じたものの、材料がほとんどない中の動き、最後は今日の終値べースの5日平均に寄せて終るところ、わざわざ、昨日高値の窓明けの確認に行く当り、下ヒゲを引いて終る等、無駄な動きの中にも、おそらく意味があるのでしょう。なかなか理解するのはむずかしいところです。結局は、値幅は僅かですが先物に翻弄されたかたちです。

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■日経225先物の前場の結果
16280円~16200円 値幅80円 終値16220円 △170円

米国の大幅高を受け、CME日経先物も16375円△325円でしたが、寄付きは16270円△220円とCME日経先物比▲105円と弱い寄付きとなりました。
今の市場の素直な心理と言うところでしょうか。
その後は16250円の5日平均を挟んだ小幅なもみあいに終始しています。
下値は16200円と前回16300円を挟んだもみ合いの際の下値、16180円、16190円を割り込まずサポートラインとなっています。
為替は116円台で朝方戻ったものの、寄付き前には115円台に入っていました。そのあたりも、寄付きの弱さに現れていそうです。
その後は115.50近辺では反転し115円後半で推移しています。
出来高は相変わらず少なく。東証一部の出来高は6億6千万株と6億株台です。先物は4万1千枚と、10万枚割れペースです。
アジアは全面高になっています。CME米国は小幅安程度。

今日は材料もなく、今晩の米国も大きな動きの可能性も予測しにくく、動く材料が乏しい中、後場も基本はもみ合い展開を想定しています。
上下に、痺れをきらしてのブレイクが発生するかも知れませんが、追随も少なく、押し戻される可能性はありますが、下値の16200円を再度確認したのちに、為替が安定していれば、少し上を狙いにいく場面もあるのではとも思っています。
ただ、薄商いの中ですので、先物主導で何か意図的な動き、確信犯的な動きには注意が必要な状況は変わらないところです。

最近の日本市場では、ザラ場中は、為替の動き以外(もちろん米国市場の影響が最大ですが)の材料があまりない日々続いています。
やはり日本市場にとって、115円を挟んでの為替の落ち着きどころは、企業業績含めてトレンドを大きく左右する重要な局面と言うことになるのでしょうか。

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日経オプション建て玉・裁定買い残・日経先物証券会社手口情報 
8月29日(水)現在
■オプション
■建玉計   コール 49.0万枚(△2.3万枚)
            プット  54.2万枚(△0.8万枚)

9月物
 コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      15500円     7  ---    ---
      16000円     35  △32    △13
      16500円    228  △41   △74
      17000円    284  △2    ▲6
      17500円    376  ▲4    △3
 プット
      14500円    277  ---    ---
      15000円    254   0    ▲17
      15500円    210  △5   △25
      16000円    252  ▲8   △30
      16500円    256  ▲3    △2
                  **10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買残 裁定残
 8月27日(月)現在(2日遅れになります)当期残高
   14億8999万株 前日比 ▲354株
      <参考> 最少買残高  8月22日 14億5633万株
             6月SQ明け   6月11日 18億6600万株
             今年ピーク    2月27日 31億2500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社先物手口情報   
 米・まちまち買い優勢 欧州・まちまち買い優勢 日系・まちまち売り優勢、ネット証券はまちまち小幅 大口 ソシエテ5000枚、JPモルガン3600枚(一方向) 
       クレディスイス     ---枚  (一方向)
       ネット証券4社   売   20枚  (差し引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)
■みんなの相場観 8月30日(木)日経225先物の今日の株価予想

  今日は「強気」45% 「弱気」39%と 「強気」優勢です。 今日は拮抗です。

       詳細は投票BOXの投票結果をご覧ください
■今日の日経225先物の想定レンジ
16400円~16200円

米国市場は、前日の大幅な下落分をほぼ埋める大幅高となりました。CME日経先物も16375円△325円とこちらも下落前の一昨日の高値も上回る値になっています。
為替も、株式市場の上昇に合わせ116円台に入って戻っています。
米国は薄商いの中の乱高下、今日の上昇も、企業業績に反応したようですが、前日の下げの材料に較べると希薄な材料での同値幅の動きとテクニカル的な動きのようです。

日米ともに薄商いの中の乱高下、日足チャートの形状では上昇をイメージさせます。昨日の後半のジリ上げ、大証時間に入っての上昇も、結果を見ると確信犯的な動きだったようにも見えます。

米国は、今晩はあまり材料が無さそうですが、明日晩のバーナンキFRB議長のスピーチに注目が集まり、週末でもあり、月曜日が休場のため3連休前にもあたり、また大きく動く可能性もあります。
日本市場は自分の意思を持ちたくても、今の米市場の動きの激しさの中では身動きが出来ない状況のように見えます。

今日はまた、昨日以前の16300円を挟んだレンジに戻ってきました。日経225先物の想定も16300円挟んでの展開を想定しています。
寄付き後は、今日は大きくうごきにくい展開ではと思います。米国も週末3連休前のバーナンキ発言睨みで今晩は動きにくく、日本も米国睨で動きにくいのではと思います。前回のもみ合いレンジは高値は16380円(27日16520円は除く)、下値16180円でしたので、そのレンジ内かと思っています。5日平均が16250円にきましたので意識されるところです。
先物主導の展開が続いていますので、場合によっては、上値の多少の切り上げは意図的に作られるかも知れません。もしあっても追随はなく形式的なものに終るのではとおもいます。(時間にもよりますが)

為替は116円台にはいっていますが、前回117円にタッチしてから円高方向に行きましたので、今回は117円に触れるかがポイントになりそうです。

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■みんなの相場観 8月29日 日経225先物の結果

 今日は 「強気」12% 「弱気」77%と 「弱気」優勢でした
       結果は 当日騰落上昇 陽線で ×
       ただし、前日比では下落  
  
  **最近の「みんなの相場観」の傾向をみると、マインドが寄付きや、寄付き直後に
     反映されるケースが多く
、結果として当日騰落では反対になるパターンが多いようです。
     そのため「×」が多くなっています。個人投資家のこの辺のマインドをプロはうまく逆手
     とっての展開も多そうです。
     個人投資家の「純粋なマインド」を知ることは、逆の意味でも、トレードの組み立てにも
     役に立つのではないかと思います。
     皆さんとの共通の情報になりますのでお一人お一人の投票
     価値がありますので、ぜひご協力ください。
■今日の相場観 結果
想定レンジ  16050円~15800円 
結   果   16060円~15830円 値幅230円 終値16050円▲220円
トレート +80 8月累計 +860
 
今日の日経225先物は、米国の大幅安を受けて15850円▲420円・CME日経先物比▲100円安と弱い寄付きとなりました。
寄付き前為替が113円台に入ったことも影響しての寄付きだったと思われます。寄付き後は上昇し15960円とCME16950円までで跳ね返され、再度下落し15800円後半のもみ合いで前場をおえました。
後場は寄付き後下値を伺いに行くも、今日の安値を10円下回ったところで追随なく反転し、15900円前半でのもみ合いが続きました。
上値も前場高値を30円抜いた15990円で、16000円にタッチできずにいましたが、東証時間終了後、大証時間の10分間に16000円を抜け16060円をつけました。
為替は寄付き前に今日の円高値113円台を付け、ザラ場中は、一瞬113円タッチする場面もありましたが、結局は114円台中心の動きで、円高に加速する動きもなく、114円半ばまでの戻しもあり、中盤での株価の下支えにもなっていたように思います。
アジアも下落です。一時2%前後の下落からはかなり戻して引けています。CMEは小幅な動きでまちまちでした。
出来高は、東証一部は16億9千万株、売買代金2兆5千億と前日よりは多いものの、この大幅下落のなかではかなりの低水準です。先物は11万6千枚と3日ぶりに10万枚を超えました。先物の日足は前日比下落ながら陽線が2日続いています。
今日の日足は、極端な安い寄付きから、大証時間での高値引け、16000円台乗せ。ラストは先物によるものですから「作られたチャート」の印象です。日経平均株価指数の日足は、陰線ながら下ヒゲの長い足になり、2番底期待の向きには2番底入りとも思えなくない足になりました。市場の意思によって出来たものではなく、演出された足の印象も強いです。
ただ、前回の8月17日の最安値からの上昇も、買いにくいところを先物主導によりトレンド形成しながらの上昇だったようにも感じています。それによって1150円までの短期上昇です。(もちろん米国上昇あってのことです。)
今日の下値15830円も、8月17日以降の下値15800円近辺が4回目で710円、740円、780円、今日の830円と、徐々に切上げています。この辺も、平常時での下値の目安として機能し、不安感を和らげている感じもします。
あくまでも平常時で、今日のように手前で寄り付くと下値支持のポイントとしては今のところ機能しそうです。
先日来触れていますように、ここで短期の戻しがあっても山場はもう少し先だと思っています。今日の現物株の出来高がこれだけの下げがあっても少ないのは、まだこれから先があるとの認識が多いのではとも取れます。またメジャーSQを睨んだ動きもそろそろ意識されそうです。

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■前場の結果 日経225先物
15960円~16840円 値幅120円 終値16880円 ▲390円

米国の大幅下落を受けた日経225先物の寄付きは、16850円▲320円、CME日経先物比▲100円とかなり弱めの寄付きとなりました。
寄付き前に為替が113円台に入ったことも寄付き極端に弱くした要因とも思われます。
寄付き後は買いが入り上昇、CME日経先物の15950円近辺までは上昇しましたが前場は15960円そこまで。追随限定、為替も114円近辺から離れず株式市場も下落、下値も寄付き後に付けた15840円で止まり終始15800円後半でのもみ合いで値幅120円の小幅で終りました。

株式市場・為替とも互いに睨みあう展開、特に為替114円台・113円台の行ったりきたりの場面は株式も行ったりきたりの動きで小幅でした。

後場は為替がふれない限りは多いな動きになりにくいと思います。
今晩の米国の動向への様子見気分も高まりそうです。ダウ13000ドル、ナスダック2500ドルの節目で止まっていますので、一旦反発の可能性もありますし、逆に下落すると再度の底確認と上下に動きが大きくなりそうで、日本市場も大きな動きはとりにくいのではと思います。為替の動く分くらいの動きでしょうか。ただ、また米国市場に対する確信犯がでての動きになった場合は読めません。

CME米国はまちまち小幅、アジアはほぼ全面安。2%前後の下げで、一部は少し戻しています。
出来高は東証一部は7億5千万株と昨日よりは多いものの低水準です。先物は5万4千枚と昨日を上回り10万枚ギリギリのペースです。

ただ、後場急変の可能性もあり、寄付き前の為替、シンガポールSGXからの動きには充分注意したいところです。


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■今日の日経225先物の想定レンジ
16050円~15800円  

米国の大幅安でCME日経先物は15950円▲320円と大きく下げてもどってきました。
米国市場は①FOMC議事録の中で景気下振れリスクに触れる②S&Pの発表した住宅価格の下落20年来最大の下落幅、③消費者信頼感指数の悪化、④メリルリンチアナリストによる金融3社(シティ、リーマン、ベアスターンズ)の投資判断引下げ等、それ以外にはカードへの信用不安拡大、返済不能が30%増で4.5%が返済不能になっているとのことです。
FF金利の利下げ催促相場にはいって来た感じもします。
終値はダウが13000ドル、ナスダックが2500Pと共に節目のところで引けています。今晩この節目が支持となって反発するか、逆に上値抵抗になって下落か注目です。

為替が114円台前半に入っています。昨日も日本時間で115.50の今まで反転ポイントをタッチしても離れなかったところも気になっていました。
今度は円高の反転ポイントの模索、前回111円タッチしてますので、切り替えしのポイントも幅があり難しいところです。為替の反転確認されないと株式市場も中々16000円割れの値ごろ感以外の買いは入りにくいところでしょう。

今日はCMEサヤ寄後は16000円割れの値ごろ感から買いも入り易く、また最近早めの2番底を意識している向きも多く、ここだと思い動くこともあるかもしてません。ただ、円高進行中では慎重になりそうです。その後は戻りの強さがポイントになりそうです。今日は追随も少ないのでは想定しています。戻りを試してからの再度の下落も視野にいれて臨もうと思います。
ただし為替次第の部分も大きく、相乗効果にはたらきそうです。株が先行し為替が追随し効果拡大パターンもあります。(上下に)
114円台割らずの反転の動きが出れば16000円台回復しての引けもあるかも知れませんが、為替次第の部分も大きでしょう。どちらに向っているのかが重要です。
下値は8月17日の最安値の翌日から3日間16700円台710、740、780円確認していますので、一つの目安になるかも知れません。一目均衡表の転換線15870円・5日のボリンジャーバンド15900円などもあります。

米国は経済指標が悪いものが多くなり、市場も素直に反応、アナリストの投資判断にも大きく反応、FOMC、トリプルウィチング(日本のメジャーSQ)までは波乱は続きそうです。

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日経オプション建て玉・裁定買い残・日経先物証券会社手口情報 
8月27日(月)現在
■オプション
■建玉計   コール 46.7万枚(△1.2万枚)
            プット  53.5万枚(△1.0万枚)

9月物
 コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      16000円     3   ▲3    ▲30
      16500円    187  △10   △45
      17000円    282  △5    ▲2
      17500円    380  △6    △14
      18000円    448  ▲7   ---
 プット
      15000円    254  △21   △1
      15500円    205  △5   △20
      16000円    260  △12  △40
      16500円    259   0    △5
      17000円    155  △1   ---
                  **10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買残 裁定残
 8月24日(金)現在(2日遅れになります)当期残高
   14億9353万株 前日比 △2634株
      <参考> 最少買残高  8月22日 14億5633万株
             6月SQ明け   6月11日 18億6600万株
             今年ピーク    2月27日 31億2500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社手口情報   
 米・まちまち 欧州・まちまち 日系・まちまち買い優勢、ネット証券はまちまち小幅 大口 なし 
       クレディスイス  売 2700枚  (一方向)
       ネット証券4社   売  100枚  (差し引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)
■みんなの相場観 8月28日 日経225先物の結果

 今日は 「強気」31% 「弱気」65%と 「弱気」優勢でした
       結果は 当日騰落上昇 陽線で ×
       ただし、前日比では下落  

       多くの方のご参加お待ちしています
■今日の結果 日経225先物
想定レンジ  16330円~16120円
結   果   16360円~16190円 値幅170円 終値16270円▲40円
トレード +60 8月累計 +780  

今日の日経225先物は寄付き、16210円▲100円、CME日経平均先物比▲90円の弱い寄付きも、先に16200円割れないことの確認に動き、16190円で反転、その後、16250円中心のもみ合いが続きました。10:30からはレンジブレイクし、CME日経平均先物の値・昨日終値16310円を抜き、16360円の今日の高値をつけました。
後場は、前場レンジ内の展開。寄付き直後の16320円が高値で下落に転じ、再度16200円を試しに行き、前場の板で感じたように、16200円は今日のところは堅く、反転となり、再度16300円タッチも16310円まで、大引けは16270円▲40円となりました。
為替は115円前半から中盤のもみ合いに終始大きな動きにはなりませんでした。アジアはまちまち、CME米国はほとんど動きなしでした。
出来高は東証一部現物株は出来高13億3千万株、売買代金1兆8千億と2兆円割れと今年最低を記録。日経225先物も昨日に続く10万枚割れの8万7千枚。

昨日安倍新内閣発足しての、今日の東京市場。出来高も今年最低と、期待も、大きな失望もなく市場は無関心だったように見えます。
今日の小幅下落は、為替の115円台と、米国市場の下げの影響分程度に見えます。新内閣発足もさみしい限りです。次の興味は、今後の日銀総裁人事、利上げに対する政府のスタンス程度でしょうか。

ここ4日間の日経225先物の終値は16300円を挟んだところに集まっています。5日平均も明日までは上昇し、明日終値にもよりますが16300円近辺になります。
明日か、あさってにはどちらかに離れてもよさそうです。離れたほうに5日平均がよっていきます。もし上昇ならば、25日平均に接近していき、週末か来週にクロスの可能性も出てきます。
25日線は下を向いていますので、基本は上値抵抗で跳ね返される可能性のほうが高そうです。(材料等が伴えば別ですが)

一目均衡表を見ていくと、遅行線の実態線の上抜けや、先の雲部分の上抜けし易いタイミングも9月の中旬以降に集中しています。そのあたりは、上昇トレンドへの転換か、ダウントレンド継続化のポイントになりそうなタイミングです。
本格的な出来高を伴う相場はSQ通過後、FOMC、日銀金融政策決定会合前後のところで、ちょうど一目均衡の転換点になりやすい時期と一致にタイミングでしょうか。
メジャーSQまでは細ったとは言え先物が活躍する場面が増えそうです。また、米国の波に流され身をゆだねる相場も続きそうです。

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■前場の結果 日経225先物
16360円~16190円 値幅170円 終値16340円△30円

今日の日経225先物は、寄付き16210円▲100円とCME日経先物からの▲90円と弱めの寄付きながら、先に16200円割れのトライをし、16190円を安値にしばらくもみあいの後10:30からレンジブレイクをし、昨日終値、CME日経先物値も抜き、16360円まで上昇しました。
16190円は直近下値確認で何度か跳ね返した16200円を再度守ったかたちで、上昇への安心感ともなったようです。16190円は、直近の下値サポートの16200円と同時に一目均衡表の週足ベースの雲の下限でもあり機能した形です。
出来高は日経平均現物株は6億株、代金8千億と今日もかなり細っています。先物も4万1千枚。上昇時も、先物主導と言う規模の出来高にはなっていません。
為替も、115円前半から半ばの水準での小動きが続いています。115円50銭近辺では何度か反発を見せていましたが、今回を僅かながら抜け、その後も直ぐに離れようとしていません。もう少し動向に注目です。
今日の16200円台前半の板は、今日の16200円割れにはかなりの抵抗をイメージさせる感じに板でした。上昇もジワジワの感じでしたが、ラスト10分の上昇は?です。このまま後場も16400円抜けての展開までの力は今日のところは無さそうな感じのように思います。
16300円もみ合いか、再度16200円台に押し戻される展開も想定しています。
今日の寄付きの安さは結果、陽線、再度16200円での抵抗と平常時での抵抗ポイントとして、このまま上昇して終るようですと、その印象を深めたかたちになります。
アジアは今のところまちまちの展開です。CME米国もまちまちの展開です。
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■みんなの相場観 8月28日(火)日経225先物の今日の株価予想

  今日は「強気」32% 「弱気」64%と 「弱気」優勢です。

       詳細は投票BOXの投票結果をご覧ください
■今日の想定レンジ 日経225先物
16330円~16120円

米国市場は下落のスタートとなりました。下げ幅はダウ▲56ドルと大きくはありませんでした。住宅指標が低水準だったことも影響してそうです。昨日の日本市場では米系主要証券はすべて売り越し、4社は一方向の売りのみでした。そして結果また米国下落。
CME日経平均先物は16300円▲10円とほぼ変わらずの水準でもどってきました。
安倍内閣の改造内閣の顔ぶれも出揃い、今日の市場での評価にも注目です。近々に出るであろう内閣支持率にも注目が集まるでしょう。
まずは、為替が反応のようで、115円台に入っています。官房長官与謝野氏の日銀にフレンドリーな面が利上げの可能性にフォローと映った面も指摘されています。その他実力者中心内閣で安定感の反面、改革後退、安倍首相のリーダーシップへの不安等、いろいろな見方があります。

昨日の動きから今日も少し慎重姿勢です。2番底警戒で買いが手控えられる展開が続くと下落圧力が高まります。1番底の確定は2番底形成が安心感をもたらします。少し早い2底催促のように思います。何度か触れましたが、この先のスケジュールでは、まだイベントもあり波乱含みです。
8月17日が1番底との認識が広がっての2番底、裏を返せば楽観論。

米国の不動産価格が今年統計以来始めて下落に転じ、再来年まで下落傾向続く可能性があるとの見通し報じられています。
また、中古住宅在庫も膨れ16年ぶりの高水準となっている模様です。
米国にはFF利下げまでには、いろいろ出てきそうな感じです。不動産価格下落はかなり経済に対する影響はあると思います。まだもう少しは警戒が解けない感じです。

今日は115円台に入った為替の動きも様子見・手控え感を拡大しそうです。
16200円台の攻防、16180円は直近16200円下値攻防の際の安値であり・一目均衡表の週足の雲の下限でもあり目安のポイント。16140円・5日平均も意識されそうです。

ただ、新内閣発足は仕切りなおしのタイミングにもなり、手控えから一気の出動と言うことも往々にしてありますので、上・下共に大きく振れる可能性もあり警戒が高まります。(基本的に火曜日は大きくトレンド転換しにく曜日の認識も、重要イベント通過のため警戒)

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8月27日(月)現在
■オプション
■建玉計   コール 45.5万枚(△0.7万枚)
            プット  52.4万枚(△1.9万枚)

9月物
 コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      16000円     6  ▲43   ▲42
      16500円    177  △6   △62
      17000円    277  ▲2    ▲8
      17500円    374  ▲5   ---
      18000円    455  ---   ---
 プット
      15000円    233  ▲5   ▲8
      15500円    200  △6   △12
      16000円    248  △11  △27
      16500円    259  △4   ---
      17000円    154  ---   ---
                  **10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買残 裁定残
 8月23日(木)現在(2日遅れになります)当期残高
   14億6719万株 前日比 △1086株
      <参考> 最少買残高  8月22日 14億5633万株
             6月SQ明け   6月11日 18億6600万株
             今年ピーク    2月27日 31億2500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社手口情報   
 米・売り 欧州・買い優勢 日系・買い優勢、ネット証券はまちまち小幅 大口 なし 米国主要証券 すべて売り越し(4社一方向)
       クレディスイス  買 1600枚  (一方向)
       ネット証券4社   買  260枚  (差し引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)
■みんなの相場観 8月27日 日経225先物の結果

 今日は 「強気」56% 「弱気」35%と 「強気」優勢でした
       結果は 下落 陰線で ×
       ただし、前日比では上昇  

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■今日の日経225先物の結果 8月27日(月)
想定レンジ  16530円~16280円
結   果   16520円~16260円 値幅260円 終値16310円△70円
トレード +70 8月累計 +720

今日の後場は出来高の少なさをいいほうに解釈し、少し甘かったと反省です。

今日の日経225先物は、16500円△260円の寄付きとなり8日ぶりの16500円台タッチスタートでした。CME日経平均先物にサヤ寄せした後は下落し、前場は16400円台で踏ん張りもみ合いに終始しました。
後場は寄付きこそ16410円でしたが直後に16400円を割るとそのまま下落し、ジリ下げの後16300円台も割り16260円をつけました。結局16330円の前日高値を割り、窓を開けての上昇は否定されたかたちです。前日終値の16240円手前での辛うじての反転でした。
今晩の米国動向の様子見や、内閣の顔ぶれによる外国からの評価待ち相場の面もあったかと思いますが、異常に出来高少なく、売り手も少ないが、買い手もほとんどなしのジリ下げ相場の印象です。
先物主導の下げと言うよりは、買い手不在の中でのジリ下げの印象です。
日経平均現物の出来高は14億株台と昨年12月25日13億株台、11月24日14億5千万株に次ぐ少なさ、今年最も少ない出来高でした。先物は8万枚と14日以来9日ぶりの10万枚割れとなりました。
いろいろと重なる面はあったでしょうが、一番は2番底の話題が市場に広がり過ぎ、積極的買いが入りにくいのが要因のように感じます。
下手をすると、再度の16000円割れ催促相場にもなりかねない感じもし、少し心配です。大きな売りの一服より当面の買い手不在のほうが気になってしまいそうです。
ただ、内閣の顔ぶれも揃い仕切りの可能性もあり明日の出来高にも注目です。
2番底の話題は1番底が8月17日の15230円が1番底でほぼコンセンサスが出来つつある、ダウントレンドを否定した、ある意味楽観論です。1番底あっての2番底。1番底を抜ければ2段下げのダウントレンドです。
ここ1ヶ月は、イベントが多く何があってもおかしくありません。小さな変化にも敏感でいたいものです。
アジアはさすがに米高を受けた、全面高。韓国、台湾は日本に歩調を合わせ、寄付き後は下落基調でした。
為替は116円前半での小幅な動き、CME米国は小幅安で推移しています。
内閣の主要閣僚は場中に発表になっていましたが、今日のところはこれといった反応は感じませんでした。

今日は朝コメントしたように、日経先物ミニが活況ではと、監視していました。板を日経225先物(ラージ)と日経先物ミニを並べて看視してみるとおもしろいことがわかります。日経225先物(ラージ)に板は、細工だらけです。その板読みの補完機能を果たしてくれそうな感じもし、しばらく研究してみます。

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■前場の結果 日経225先物
16520円~16410円 値幅110円 終値16430△190円

今日の日経225先物は、先週末の米国市場の上昇を受け、CME日経平均先物16495円△255円にサヤ寄せの16500円の寄付きスタート。16520円まで買われるも追随なく直ぐに下落その後は16400円前半のもみ合いに終始した前場でした。
出来高は日経平均の現物株は6億6千万株、先物も3万枚とかなりの細り方です。8月物権利付き最終売買日で、証券ディーラーが積極的に動きにくいことに加え、内閣改造後の反応に対する様子見、今晩の米国の流れ確認、中国の金融機関のサブプライム問題に対するアジアの反応待ち、プラス証金上げの影響のあるのではと思います。

寄付きで16500円タッチは、基本は先週の強さのある程度の維持も感じました。その影響もあってか、下値も16400円割れないところで踏ん張っています。
アジアは高く推移しています。。ハンセンも高く寄り付いています。中国の金融機関への不安の反応はまずは無さそうです。
CME米国は小安くなっています。為替は116円台前半で動き少なくなっています。

従来の月曜日ですと、前場の今日のような下げ方の流れの場合は、その流れを受けて、後場トレンドを出して下落のパターン多かったように感じていましたが、今日は心配の一つのアジアが高くなっていますし、出来高もかなり細っていますので(積極的売りも少ない)、後場寄りつきまでに大きな変化がなければ、このまま、16400円台のもみ合いで終りそうな感じもします。(16400割れを試す場面はあるかもしませんが)
自民党人事も3役も決まり、内閣の顔ぶれは夕方までには揃うようです。株式市場での内閣に関する評価・反応は発表時間にもよりますが明日以降になりそうです。

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■みんなの相場観 8月27日(月)日経225先物の今日の株価予想

  今日は「強気」57% 「弱気」34%と 強気やや優勢です。

       詳細は投票BOXの投票結果をご覧ください
■今日の想定レンジ 日経225先物
16530円~16280円

今日の日経225先物は、先週末の米国高を受けCME日経平均先物が16495円△255円と高く、意識される16500円トライに注目です。
今日は内閣改造人事もあり、前場は戻り売りと、様子見でCME日経先物にサヤ寄せしたあとは少し軟調な展開を想定しています。下値が前日高値の16330円を割らずに窓を開けての上昇か、そこを割り込むのかの攻防のあと、割らなければ(16400円を割らずの可能性も)反発で16500円台を目指す展開。割れば16300円を挟んでのもみ合い展開の可能性。
米国市場も先週の上昇の流れを今週も引きつげるのか、一旦一服するのかも見極めたいところでしょう。
先週は各国中央銀行の緊急対応が効果があった展開でしたが、金融機関はじめ悪材料の発表があまりありませんでした。いつ個別企業、金融機関や、ファンドのサブプライムに関連する損出問題の発表が出てきてもおかしくない状況は続きます。出てきても、タイミングによっては、材料視されないケースや極度に反応するケースがあるでしょう。
直近サブプライムの中国の金融機関への影響が報道され、各金融機関は損失拡大を否定していますが、今後注目です。

今日からプライスキャンレンンが大きく上がります。個人投資家にとっては、展開規模の縮小も余儀なくされ、日経ミニ(mini)に鞍替えする方もおおいかと思います。
中には痛んでしまって退場のかたのいらっしゃったかもしてません。
痛んで規模縮小では、挽回に機会も減ります。あせりも出ます。冷静さを失い可能性もあります。相場にはマイナスです。規模縮小で日ごろよりマイナスも幅も少なくなるので、ロスカットも大きくしてしますケースもあるでしょう。知らない間にスタイルが変わってしまう可能性もあります。
ぜひ、精神面は注意したいところです。

今日は普段より来場者の方が少ないように思います。撤退されたかたの多いのではと心配しています。(もちろんブログの内容の問題のほうが多いかと思いますが)
少しでもお役にと思う気持ちも、力不足で残念に思っています。

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■先週の結果 日経225先物(8月20日~)
想定レンジ 16300円~15700円
結   果  16380円~15710円 値幅670円 終値16240円△940円

先々週末の大暴落を明け、急回復の1週間となりました。
米国では先々週木曜日に流れたFRBの緊急会議の開催観測で安値から急回復、金曜日の週末に観測通りFRBが緊急公定歩合の利下げ0.5%を実施し大幅高で先々週を終え、その流れを受けた先週は、日本市場も月曜を安値に4連騰となり16000円台に乗せて終りました。安値からの上昇は1150円と急回復です。
米国ダウは6日連続でザラ場中の安値を切上げ、1週間の高値近辺で引けています。FRBの公定歩合下げの他、継続的資金供給、3者会談で(FRBバーナンキ議長、ポールソン財務長官、上院銀行委員長)で目新しい材料もありませんでしたが、FRBの追加的措置の用意がある旨の再確認で市場は安心感を徐々に高めていった様子です。週末は新築住宅、耐久財受注が好感されダウは100ドルを超える上昇で終えました。
日本では出来高は盛り上がらないものの、週前半から先物主導による上昇が続きました。
為替は先々週の111円台タッチから急速な円安が進み、米国時間に117円台にタッチするまでの円安進行となりました。このあたりも、株式市場の急回復「の原動力と思われます。
日銀の金融政策決定会合(22.23)も市場コンセンサス通り、現状維持、今後の利上げに関しては、実態経済と金融市場の相互作用を判断しながら確信が持てれば実施とのスタンス。8:1で一人水野審議委員が反対を投じています。福井総裁会見で、あと市場が注目したのは、サブプライム問題に関する金融不安が解決するには数週間はかかるとした点。9月利下げなしも視野に市場はとらえたようです。(まだ意見分かれる)為替もその後は116円台中心の動きとなっていました。
【世界の主要株価動向】
米国ダウは先々週の木曜の安値からの反発で、6日連続のザラ場下値切り上げ、安値からは57%の戻しとなっています。ナスダック56%、S&P5007は49%戻しとなり半値戻しを各国に先駆け(香港ハンセン以外)達成しています。
その他各国とも戻しの週となり、アジアでは香港ハンセンが83%の戻しと急回復、その他は38~44%の戻しと日本を上回っています。
その他数字は、別コメント「8月世界同時株安後の安値からの戻り状況をご覧ください。
【原油・商品・長期金利】
原油は7月31日78.21ドルをピークに下落トレンド中、8月22日には6月以来の60ド台に入り週末は69ドル台で引けています。CRB商品指数も7月19日325.99Pを高値に下落中、8月21日には2月以来の200P台にタッチしそこからは反発し300ドル台でしけています。米国長期金利は、6月12日の5.26%から低下トレンドが続き、8月16日には4.60%を付け週末もほぼその水準4.62%で引けています。日本は6月13日に1.985%をくつけその後低下傾向で8月21日には1.54%をつけています。

■今週の想定レンジ(8月27日~)
16800円~16200円

今週は安値からの半値戻しにトライするも上値の重い展開を想定しています。16500円を挟んだ展開。
為替円安安定が条件となりますが、世界の中での戻りの遅れの修正(買われる)場面もあると思いますが、16500円水準、半値戻しの15780円水準はかなり戻り売り含め抵抗が大きくなる水準です。
米国も先週までの急回復からの一服感があってもよさそうです。
ただ、米国は2週続けての週末高や半値戻しと世界市場に安心感を与える材料は提供しています。

ECBの9月利上げを感じさせる発言に、金融市場の安定に向けた自信のようなものも感じます。(まだ安心できませんが)今後は9月の各国の金融政策の方向付けにかかわる材料に一喜一憂する展開も想定しています。特に、為替には影響が大きくなりそうです。
今週は月末週で9月メジャーSQの前週となります。SQ週にはECBの理事会があります。その次の週は米国のトリプルウィチング、また次の週は日本・米国の金融政策決定会合があります。ここ1ヶ月は山場となりそうです。

米国の半値戻しと、先週末の2週続けての週末高は、市場には安心感を与えそうです。強いときの米国市場は月曜日のM&A関連の発表期待で先行して買われ、月曜日はM&Aの実際の発表で買われと好循環でした。その強さが帰ってきた感さえありますが、このままの調子での上昇は、市場の本来の期待のFF金利下げのシナリオには遠くなります。どこかでFF金利下げの催促相場の展開もFOMC前にありそうです。

テクニカル面では、移動平均線の5日平均は今週上昇、25日線は下落が続き週末から来週にかけて急接近します。25日線の上向きにはまだ時間はかかりそうです。今後の価格推移しだいの部分はありますが、25日線のボトムは今週は16600円近辺来週は16500円近辺になりそうです。今週は上値抵抗になり易く、来週は下値支持なるかも知れません。25日線が久々に日々のトレーディングに意識される水準に近くなってきました。
騰落レシオ(25日)は68%、今週は70%台の推移となりそうです。その他各指標とも売られ過ぎ水準からは離れて行く状況です。

今週は月曜日に安倍内閣の改造人事、それ以外は月末(週末)の鉱工業生産、消費者物価指数、家計調査、完全失業率他まであまりありません。
米国は月曜日に中古住宅販売、木曜日にGDP改定値、住宅価格指数、週末にはバーナンキFRB議長のスピーチ、7月の個人所得、消費支出他景気指標も発表になり注目されそうです。

上値目安
17000円  心理的節目
16820円  25日移動平均線
16780円  安値からの半値戻し
16640円  一目均衡表基準線、16650円(8月17日高値)
16500円  心理的節目 5日ボリンジャーバンド
16495円  24日CME日経平均先物の値
下値目安
16400円  今まで開いていた窓の上
16380円  直近戻り高値
16330円  前日(前営業日)高値
16240円  前日(前営業日)終値
16180円  前日(前営業日)安値 週足一目均衡表の雲の下限
16000円  (16100円)心理的節目 16020円5日移動平均
 24日現在の数字であり、移動平均線をはじめ日々変化します。   

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■8月世界同時株安時後の戻り状況
8月24日現在
        下落率    戻り率
NYダウ    ▲10.7% △57.4%
S&P500   9.5     49.7
ナスダック   12.4    56.2
英  国     12.7    42.2      
ドイツ      10.3     28.9

韓 国     18.2    44.3
台 湾     16.9    38.8
香 港     13.1    83.6
インド      10.6    44.4

ロシア     12.9    16.2
ブラジル    8.8     49.2

日経平均    16.5    35.2
TOPIX     17.6    35.3
     **直近の最高値から安値で試算しています。

■米国は半値戻しを達成しています。
 米国は週末週末高で戻り1日分先行していますが、同じレベルのアジアに較べても日本の戻りの鈍さは目立ちます。為替の要因の大きさも伺えます。香港は急回復、中国本土の海外投資解禁の手始め市場としての期待も高まっているようです。
CME日経平均先物の16495円で戻り40.6%となります。
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