上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◆拍手とコメントへのお礼
 いつも感じておりますが、記事対してのかなりの数の拍手を頂戴し、こちらも大きな励みとなっております。ありがとうございます。
 また、先日まで拍手にコメントがあることに気がついておりませんでした。長くお礼が言えず申し訳ございません。 拍手のコメントの場合、返信の方法もわからずのままです。
この場をお借りして、暖かいメッセージにお礼申しあげます。大変ありがとうございます。
 今後、もしコメントいただく場合、コメント欄を活用頂きますと、連絡先がなくてもコメント欄を通じて返信させていただけますので、ぜひそちらもご活用ください。

◆ご連絡
 サイト内に設置しています検索BOX(左上)が文字化けで機能していなかったようです。
 今は正常かと思います。WEB全体検索と、当サイト内の検索(右側)も可能になっております。記事も増えてまいりましたのでご活用ください。
もし、また検索不能の場合は、お手数ですがコメント欄よりご連絡いただけれはありがたいです。

◆お願い
 「相場観」のコメント以外にも、皆様に便利にご活用いただいて、お役に立つサイトを目指しておりますので、お役立ちリンクを含め今後も充実してまいりたいと思っています。
皆様が日ごろからほしいと思われる情報、中々探しいても見つからない情報のご要望「こんなのないですか?」とか、「これば便利だからリンクに加えたら」とうのご意見もいただけたらありがたいと思っています。いろいろとお力をお貸しください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
スポンサーサイト
■今週の日経225先物の想定レンジ
17200円~16600円

 今週の日経225先物は52週移動平均17100円と一目均衡表の雲16800円を中心にその前後の展開を想定しています。
世界の主要株価指数との乖離、遅れを一気に埋めに行く可能性もありますし、先週の一気の上昇を今週雲の中で調整する可能性もあり、結局はそお間の揉み合いではと今週は少し曖昧なスタンスです。

 10月に入っての注目は、第1にはFOMCの追加利下げがあるか、第2は先月サプライズとなった雇用統計がどうなるか。雇用統計は今週末。結果はFOMCの政策にも絡めた市場の反応となりそうです。
雇用統計の結果予測は専門家にお任せするにして(専門家でも予想通りにはならないことも多いです。)先月の雇用統計後に毎週発表になる、新規失業保険申請数が予想を下回ることが続き、雇用統計ほどの悪さが確認できていない状況のようです。ブレの大きい指標だけに、過去の数字の修正も含めてサプライズの可能性もありそうです。もし先月のマイナスも含めていいほうの数字が出てきたら、追加利下げ見送りの可能性で株価下落の可能性もあるかも知れません。市場は「ほどほどに」悪い数字を期待しているかも知れません。
そういう意味でテ米国は雇用統計までは14000円ドル超えの一気の上昇モードにも入りにくい週ではと思っています。少し軟調な揉み合い展開。週末までにエネルギーをためながら。

 日本市場は先週、中間期末要因の上昇部分もあったと思われますが、タイミング的にテクニカルなトレンドの好転が見られた週です。ドレッシングと思われる上積み部分がどのくらいあるかわかりませんが、半値戻しで達成感で再度大きく売られるシナリオも考えにくいのではと思って慰安す。(為替変動と米国の急変以外要因で)先週の急上昇の部分での調整程度の可能性は十分ありえるとは思います。

 今週は1日(月)日銀短観が発表になります。先日少し触れましたが事前のロイター短観は前回比ではマイナスでした。市場でもやや前回より弱いのではとの見方もあるようです。企業マインドをはかる指標ですから、調査時期にも影響が出ることもありそうです。
最近は日本の経済指標で市場に影響を与えることが少なくなってる傾向を感じます。平時では、短観は比較的影響を与える指標のように思いますので注目したいところです。10月1日からは郵政民営化もスタートです。
 今週米国では、IMS製造業景気指数(1日)、非製造業(3日)、雇用統計(5日)、欧州ではECBの金融政策(4日)英国金融政策(4日)が大きなところであります。
また、グリーンスパーン前FRB議長のスピーチが複数回予定されています。過去も発言が影響を与えた経緯もありこちらも注目です。


200日移動平均   17290円
100日移動平均   17270円
 75日移動平均   17110円
 52週移動平均   17100円
心理的節目      17000円
28日高値       16980円
一目均衡表雲上限  16780円
28日安値
27日安値       16650円
  5日移動平均   16580円       
**5日平均線の日々の着地(当日予想値)も気にしておきたいです。

長期移動平均は、200日移動平均が横ばいから若干上向き以外は、なだらかな下落が続いています。上抜けにはもう少しの時間があってもいいのではと思います。16600円を割らなければ、5日・25日ともに上向きを維持しそうです。

先週に結果(9月25日~)はコメント済みです。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物
   昨日も応援ありがとうございます。
   今月もまた、新たな気持ちで頑張りましょう。
10月1日テクニカル・サポート日経225先物(9月28日現在)

■移動平均線(日経平均株価指数)
                 乖離率(%)
      終値     16785
  5日移動平均線↑ 16553  △ 1.4
 25日移動平均線↑ 16245  △ 3.2  
 75日移動平均線↓ 17105  ▲ 1.9
100日移動平均線↓ 17258  ▲ 2.8
200日移動平均線↑ 17288  ▲ 3.0 

■一目均衡表(日経平均株価指数)
    基準線     16269
    転換線     16355
先行スパン(雲上限) 16779
先行スパン(雲下限) 16424

■ボリンジャーバンド (日経平均株価指数)
  5日  +2σ  17029   
      -2σ  16077
 20日  +2σ  16888   
      -2σ  15607
■騰落レシオ
  5日   148.5%↑
 10日   118.3 ↑
 15日    91.3 ↑
 25日    95.6 ↑
■サイコロジカルライン
 10日  70%→
 12日  67%→ 

■NT倍率
  当 日    10.39   
  5日平均   10.44↓
 25日平均   10.36→

■売買代金移動平均(6日移動平均)
  当日     2兆5203億     
 6日移動平均 2兆5996億↓

■東証一部売買単価 
 東証1株時価 1576円
              1株当り時価対比
  前日    1356円   86.0%
  6日    1363円   88.4%↓

■東証一部 新値銘柄数
  新高値  15銘柄
  新安値  16銘柄

■確定・予想PER(株価収益率)・EPS(一株純利益)
 予想 PER  17.79%
     EPS    944円 
 確定 PER  18.88%
     EPS    899円

**(前日)と記入ある項目は前日数字、その他は当日大引け後の数字

  日経先物人気blogランキング  
  ブログ村 日経225先物    お役に立つものがあれば応援よろしくお願いいたします。
   
◆9月27日現在分の10月物 建玉の訂正をしました。
 申し訳ありませんでした。

9月28日(金)現在
■オプション
■建玉計     コール 34.7万枚(△0.4枚)
            プット  38.6枚(△1.2万枚)
    HV(ヒストリカルボラティリティ)  23.6%↓ HV・・・過去一定期間の変動率
    IV(インプライドボラティリティ)  20.0%↑  IV・・・予想変動率
    米国VIX指数        18.00 △1.00(5.88%)
    **6月25日以来のVIX指数10%台21日~
10月物
 コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      16500円    123   ▲5   ▲7
      17000円    204   ▲7   △16
      17500円    259   △2   △12
      18000円    244   △10   △42
      18500円    178   ▲1   ---
 プット
      15500円    181   △5   △12
      16000円    206   △24   △38
      16500円    106   △17     △40
      17000円     53   △3     △6 
      17500円     21    0    ---    
 
                 **単位100枚、10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買残 
 9月26(火)現在(2日遅れになります)
   当期残高       翌期以降     合計残高
  19億3841万株     3809万株  19億7651万株
    (△1828万)     (0 万)    (△1828万)
             <参考> 当期残高+翌期以降=合計残高
             最少買残高  8月20日 15億2300万株            
             今年ピーク    2月27日 31億6500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社先物手口情報   
 米・売り優勢 欧州・まちまち買い優勢 日系・まちまち、ネット証券 買い  
 大口   
 
       クレディスイス  買い  1500枚  
       ネット証券4社   買い   700枚  (差引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)

   
■9月相場のまとめ
日経225先物 
 始値 16500円
 高値 16980円(28日金)
 安値 15610円(11日火)
 終値 16770円 前月末日比△170円 月間騰落 △270円
 値幅  1370円
 始値~高値 480円
 始値~安値 890円
 17000円台 0日間  16000円台 14日間 15000円台 7日間 (ザラ場)
◆1日平均値幅 204円(9月3日~9月28)
   <参考>SQ日からSQ日の期間での平均です。
08月 266円
07月 180円
06月 116円
05月 154円
04月 193円
03月 191円
02月 206円
01月 170円
 **06年度の月別値幅は「6月の相場を振返って」をご覧ください

◆概況
 8月31日の月末大幅高を受けての9月相場のスタートでした。8月31日は米国ブッシュ大統領がサブプライムの緊急対策を発表予定の情報が日本時間から流れ、その影響もあり世界的に上昇しました。情報通り緊急対策の発表はありましたが、米国の反応は思ったほど大きくはありませんでした。結局前半戦は、月初高でその後は下落となりました。
 9月10日月には米国景気後退懸念からドル安・円高112円台まで振れ日経平均も下値を試す展開となりました。11日には再度確認に動き15610円の安値からは一気の上昇となりました。15600割れないタイミングからの上昇、昨日の安値一旦切り下げてからの上昇でした。何らかのコンセンサスを感じる上昇との印象です。11日が2番底の可能性を感じさせる上昇でもありました。翌12日は一転、安倍首相の突然の辞任報道で後場急落となりました。急落にいたる前には一瞬の急上昇のあとの大幅下落でした。
 中盤はFOMC利下げが注目となり、一気に0.5%の利下げ折込に傾きましたが、直前にはまた、0.25%利下げに市場は傾き、結果0.5%の利下げと、サプライズ的結果になり市場は大きく好感しました。
世界的にもインパクトがあり安心感からその後の上昇に加速がつきました。日本もFOMC前日こそ、欧州で金融機関の取り付け騒ぎから金融不安再燃かと売られましたが、FOMC利下げを受けて急上昇となり15000円台からレンジを上げました。その後16500円手前でもみあいが続きましたが、テクニカル的なタイミングでも移動平均線の5日平均線が、25日平均線を上回り、25日平均線も上昇に転じ、9月中間期末要因も重なり、月末にかけて一気の上昇となりました。抵抗帯とも思えた一目均衡表の雲も勢いで一気に抜けた形となっています。
 25日(火)には福田新内閣の発足があり、相場に影響を与えたとは思われないものの、結果的には株価上昇にタイミングに一致しました。
【世界の主要株価指数】
 世界の主要株価指数は、米国は9月10日を底(2番底の可能性)に上昇トレンドで、ダウは市場最高値まであと100ドルのところでもみあっています。
欧州も同様の展開で9月10日底に上昇戻り高値更新中、最高値までは3%程度の水準。アジアは中国上海、香港ハンセン、インド、シンガポールは最高値更新、韓国は戻り高値更新まで3%弱、その他、ブラジルは最高値更新、ロシアは最高値まで1%水準と各国最高値更新又は、目前のまで回復しとなりました。日本は戻り高値の16980円でも7%水準と大幅で遅れが顕著でした。
【為替動向】
 レンジ幅は縮まり112円58銭~116円42銭とほぼ4円幅と8月の8円幅の半分となり、その幅も徐々に縮まり三角持合の形になっています。
米国の0.5%の大幅利下げで金利差縮小から、円高・ドル安を想定する向きも多かったと思われましたが、米国株上昇・ドル高の構図と、金利差縮小円安の綱引きが依然続いている感じです。対ユーロに対してのドルはドル安で史上最安値を更新しています。
【原油・商品・金・債権】 
 原油は9月20日に史上最高値更新の80ドル32を付け、依然高値でもみ合っています。8月22日69ドル26からの反転上昇が持続しています。
CRB商品指数も8月21日からの上昇で角度の急角度の上昇となっています。金も史上最高値更新中、8月17日657.50からの急角度の上昇です。
何れもFOMCの利下げが基点となっての急角度の上昇がみえます。

**9月の相場テーマと認識したものは
   ◎FOMC FF金利 ▲0.5%下げ 4.75%【18日・日本19日に影響】
     関連して、ECB(欧州)日銀利上げ見送り
   ・安倍首相辞任 【12日 後場 超短期の影響】
   ・英国ノーザンロック信用不安【18日 欧州大幅安・日本当日のみ】       
   ・中間期末相場  【25日週、27日】
   ・為替変動 112.58円~116.42円 
   ・8月末大幅高反動 【結果的に情報リークも含めて、意図された8月月末高(憶測含み)】
   ・福田新内閣発足 【25日 影響は無しと思われるが結果上昇】
   ・大証先物、イブニングセッション(夕場)スタート【18日~ 16:30~19:00 影響は今後検証か】
  人気blogランキングへ 
  ブログ村 日経225先物 
    いつも応援大変ありがとうございます。

当ブログサイトにリンクを貼っていただいているサイトのご紹介です。
以前から当サイトに貼っていただいていたサイトや、ご依頼してリンクを貼っていただいたところ様々です。当ブログ同様よろしくお願いいたします。

◆◆TOPページにリンクを貼っていただいているサイト◆◆

annyの株奮闘日記
  2007年春。個別株ではどうもイカン!今年からは225先物miniに挑戦!!
  今年も続くめげないド素人主婦の225先物mini挑戦記。
   :225先物、TOPIXの証券会社手口も日々掲載されています。
NK225DBlabo
  NK225Future Database laboratory 日経225先物取引の日々のデータを独自に収集・分析し
  独自のチャートを公開します。5分足4本値・マーケットプロファイルデータも日々更新。
  デイトレードにご活用ください。
日経225先物+日経225miniシステムトレード生活
  日経225先物と日経225miniでシステムトレードをし投資情報や検証結果を
  公開するサイトです。
225チャレンジ!
  日経225先物の寄り引けトレードで高収益に挑戦!

日経225先物で一日5万円稼ぐ投資術
  5分足チャートによるテクニカルトレード法がついに完成?月利益100万円を目指します。

225wave
  日経225先物 システムトレードで相場の波に乗れるか?
  
日経225先物シグナル&ポイントの殿堂
  先物相場を生き残るために必要なシグナル&ポイントをお届けするべく日々更新中!!

日経225先物 相場脳 Trading Room
  システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって
  構成された売買手法による裁量トレードスタイル。
東京株式市場観察日記
  東京株式市場の動き、株式市況、日経平均先物市場の入門・FX、外国為替市場の動き、
  銘柄情報についてのブログです   
日経225先物 システムトレード オプション情報-FLABO(エフラボ)
  ボラティリティー(IV) 過去データ リアルタイムチャート システムトレードサンプル
みんなで資産家になろう
  株式投資やFXで大失敗。それでも資産家になることをあきらめられず再挑戦中。
  経済的自由獲得のために勉強開始です。
やさしい株式 日経225先物miniトレード塾

日経225先物シストレ・裁量日誌
  日経225先物のシステムトレード・裁量予想の結果を記録していきます
System Tron
脅威のTron売買システム!225先物シグナル公開
CHACOの先物倶楽部
 日経225先物、mini先物のシグナルを公開しています。
日経225先物を難しく考えないで勝つためのブログ
 日経225先物に限らず、世の風潮としてどうも相場全体を必要以上に難しく考えてしまう傾向が
 ありますよね。取り掛かる時点で相場は難しいものという概念を捨てて、もう少しシンプルに
 取り組んでいけないものか、もちろん最低限見ておかなければいけない指標や、
 念頭に置いておかなければならないポイント等はあるのですが・・・
11年目の投機家「商品先物」
 商品相場に関する相場観・売買状況、現役外務員として相場・先物業界への思いを書いてます。
TRADE-PIRATE -初心者の為の株式投資.com-
  :「あなた」を稼ぎ続ける投資家に!勝ち続ける投資家のシステムつくり

◆◆アクセスランキングに参加させていただいているサイト◆◆

日経225先物の師匠

デイトレーダー生存率向上ブログ

◆◆その他のリンク◆◆

くりっく365比較@
 ・くりっく365比較情報が満載!クリック365を取り扱う業者を手数料や取引システムで徹底比較!
FX外国為替証拠金取引をはじめた(´・ω・`)ニートのブログ

■先週の日経225先物の結果(9月25日~)
想定レンジ 16850円~16350円
結   果   16980円~16270円 値幅710円
始   値   16380円
高   値   16980円 
安   値   16270円
終   値   16770円 △390円(通常終値16830円△450円)

 先週の日経225先物は9月中間期末の週もあり、週のスタート火曜日から3連騰し、木曜日には通常時間では前日比360円の大幅高となり、週末は利益確定売りに押されて反落も、週間では390円高(通常時間では450円高となりました。
テクニカル的に、5日平均線が25日平均線を上回り、タイミング的にも25日平均線が上向きゴールデンクロスを意識させるチャートになり、木曜日には一目均衡表の雲を一気に突き抜けたかたちになりました。テクニカル面以外では、中間期末のドレッシングが意識されるくらいで、他に目新しい材料はなかったように思います。
 米国は大きな伸びはないものの、14000円台の史上最高値を目の前ににじり寄っている感じです。注目された経済指標は、住宅関連中心に予想も下回り、悪化したものが多い中、市場は追加利下げ期待に傾き、株価的には悪材料に抵抗力がありました。住宅指標は中古住宅販売、新築住宅、住宅価格の下落傾向も過去何年来の水準に低下しています。在庫も積み上がり、回復には数年かかる見通しもコメントされていました。
 為替は小幅な動きになり114円~116円幅に収まっています。長いレンジで見るとレンジ幅が徐々に小さくなり、三角持合の形状になりつつあります。日本の株価も、以前の為替の動きに過敏に連動する動きからは少し落ち着きを持っていた感じです。
 世界の株価は、欧州は戻り高値更新で高値もみ合い、アジアは中国・上海、香港・ハンセン、インド、シンガポールは最高値更新、韓国は戻り高値更新、その他ブラジル最高値更新、ロシアも最高値目の前と各国ともに順調な株価推移でした。
今年の最高値まで日本は戻り高値の16980円でも高値まで7%。世界では欧州、韓国があと3%強の水準で日本の遅れはまだ顕著です。ただ先週の上昇率は各国に比べ日本は高い伸びになっています。
 原油価格は先々週の高値更新はしませんでしたが、高値もみ合いになっています。CRB商品指数も同様に高値もみ合い。金は高値更新が続いています。
 国内では福田新内閣が発足、市場に影響を与えたとは思われませんが、結果だけ見れば、週間では大幅上昇となっています。
その他目だった材料はなく、今週を振り返ると、9月中間期末相場、テクニカル相場の印象でした。また、米国のVIX指数(投資家心理の不安を表す。)も著しく低下し18%台(17%台にタッチもあり)と急落以前の水準に近づいていることも、世界的株価の安定に繋がっているものと思われます。 
**今週の相場観・今週の想定レンジは別途掲載します。
  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物

   昨日も多数の応援ありがとうございます。昨日も22名の方の応援をいただきました。
   課題の土日となります。お一人でも多くの応援をいただけるようお願い申し上げます。   
各ネット証券会社へのリンク集です。
口座開設や、口座開設検討のための資料請求可能です。ネット証券ご利用の場合は、不測の事態への対応のため複数口座も必要かと思います。2007年10月1日現在の手数料、証拠金比較です。キャンペーンや変更もあると思いますので再度ご確認ください。
まだ情報不足ですので今後充実して参ります。

◎◎口座申請・口座資料請求はこちらからお願いいたします。◎◎
松井証券
            <手数料:225先物 525円 mini先物 105円 証拠金:SPAN証拠金×120%>



GMOインターネット証券
            <手数料:225先物 350円 mini先物 99円 証拠金:SPAN証拠金×120%>



トレイダーズ証券
【無料資料請求あり】<手数料:225先物 1785円(日計り片道無料) mini先物 ---円 
                                       証拠金:SPAN証拠金×100%>



ひまわり証券
【無料資料請求あり】<手数料:225先物 1890円(日計り片道無料、11枚目からは945円) 
                mini先物 210円(日計り片道無料) 証拠金:SPAN証拠金×120%>



オリックス証券
【無料資料請求あり】<手数料:225先物 525円 mini先物 63円 証拠金:SPAN証拠金×120%>

 

イー・トレード証券
【無料資料請求あり】<手数料:225先物525円mini105円 証拠金SPAN×140%>



◆◆ネット証券会社ホームへの一覧です◆◆
口座申請・口座資料請求は上のバーナーから入ってください。
2007年10月1日現在 イブニングセッション(夕場)対応証券会社は ◎印 
松井証券  <上記参照>
  
トレイダーズ証券  <上記参照>

ひまわり証券  <上記参照>

オリックス証券 <上記参照>
 
GMOインターネット証券  <上記参照>

E*トレード証券<上記参照>

楽天証券
 <手数料:225先物2100円(日計り片道無料)mini210円(〃)証拠金SPAN×120%>

カブドットコム証券
 <手数料:225先物987円mini210円 証拠金SPAN×120%>

マネックッス証券
 <手数料:225先物2100円(日計り片道無料)、mini210円(〃) 証拠金SPAN×140%>

岩井証券
手数料:225先物 525円 mini先物 105円 証拠金:SPAN証拠金×120%>
 
豊証券
<手数料:225先物2100円 mini210円 証拠金SPAN×120%
 12月28日まで先物手数料0円キャンペーン>

エイチエス証券
 <手数料:225先物約定代金×0.00525% 例17000円=892円)、mini(〃) 証拠金SPAN×140%>

リテラクレア証券
 <手数料:225先物 525円 mini先物 52.5円 証拠金:SPAN証拠金×120%>

安藤証券
<手数料:225先物 1050円(日計り片道無料)、mini先物(〃)210円 証拠金:SPAN証拠金×200%>
 
◆以下は225先物の扱いがない証券会社です◆
岡三オンライン証券
丸三証券
ジェット証券
かざか証券
ジョイインベスト証券
新光証券
ネクシーズトレード
そしあす証券          
                          
みんなの相場観 9月28日(金) 日経225先物の結果

 今日は 「強気」49% 「弱気」42%と 「強気」優勢でした
       結果は 当日騰落下落 陰線で × となりました。
        
     いつも投票ありがとうございます。

     10月1日(月)分の投票は明日からになります。
■日経先物の今日の結果
想定レンジ  17050円~16880円 
結   果   16980円~16780円 値幅200円
始   値   16980円
高   値   16980円 
安   値   16780円
終   値   16830円 △10円
トレード -40  9月累計 +650

 今日の日経225先物は16980円△160円、CME日経先物比20円の高寄りも寄付き天井となり当日騰落は▲150円の下落となりました。
前場は16900円台のもみ合いから10:00手前からレンジを変え16800円台のもみあいとなりましたが、引けにかけて売られ16810円の安値引けとなりました。後場は前場安値からは離れ16800円の後半のもみ合いが続きましたが、14:00過ぎからは手仕舞い売りに押され、16780円の今日の安値を付けましたが、一目均衡表の雲の上限16780円が支持ポイントとなりそれ以上の押しはありませんでした。引けはまとまった買いで16830円と雲の上で引けました。(日経平均株価指数も辛うじて雲の上)
日経平均以外の指数はTOPIXはじめ、新興3市場ともすべてプラスで引けています。
 出来高は現物株は18億6千万株、2兆5千億と昨日を下回り、最近の平均程度の出来高でした。先物も9万6千枚と10万枚割れとなっています。
アジアはまちまちの小幅騰落、CMEは安く、為替は114.89~115.31と前場で114円台にタッチしました。

 昨日の勢いどこえやらで、期末当日で昨日に続いたドレッシング期待の買い待ちも、買い来ず、手仕舞い売りに押される展開でジリ安でした。後場も期待で買われ長くもみ合いましたが、14:00まで待って買いがこないので手仕舞った感じです。
 一目均衡表も雲の上で引けたことと、日経平均以外は前日を上回って引けているあたりは、昨日が単なるドレッシングだけで終ったんでは無さそうで、期待が来週以降に繋がりそうです。
今晩以降米国も14000円台目前で、週末ですが第1回目のトライとなるのか、どんな反応か興味深いところです。
 米国が史上最高値を超えてくると、日本市場も為替の動向次第の部分もありますが、上値の糊代が一気に広がる可能性もあり、出遅れの修正が急ピッチに行われる可能性もありそうです。ただ、17000円台に入ると長期の移動平均線が比較的細かく並んでいますのでかなりの抵抗帯にもなりそうです。10月のFOMCまでは一本調子と言うわけには、中々行きそうにありません。
 来週からは10月のスタートです。、過去の月別の勝率は比較的いいようです。「月足」を見る今回の8月・9月の下ヒゲを引いて下値切り上げているところが、昨年の6月、7月の足、結果的に底値と2番底になり、そこを基点に上昇トレンドに入った足と似ていて、今回と重ねてトレンドを見る向きも多く、上昇トレンドの期待も高まりそうです。
 また、来週末には米国の雇用統計があり、前回はサプライズの減少で市場に大きなインパクトをあたえました。ブレの大きい指標だけに、過去の修正も含めて、市場では大きな注目となりそうです。
 10月1日からは郵政民営化もスタート。今まで売り方と思われていた面が、一転買い方に回るのではとの憶測もあるようです。
 11月のファンド決算不安も残りますが、株価順調で、金融不安も和らいでいれば、少し緩和される可能性もあるのではとも思います。
理由はともかく、上昇すれば、皆いい回転になり、下落すれば皆負の回転に陥るのが相場というものですね。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物
  今週も多くの方の応援を頂きありがとうございました。
  昨日は23名の方の応援を頂きました。感謝申し上げます。
  明日から伸び悩みの土日となります。
  先週はご協力によりその前の週よりも増え、10名の方の応援をいただきました。
  リフレッシュの中、もしパソコンを開かれることがありましたらそのときは、ぜひご訪問ください。
  今週もお疲れ様でした。よい週末をお過ごしください。
  
■前場の日経225先物の結果
16980円~16810円 値幅170円 終値16810円▲10円

今日の日経225先物は16980円△160円、CME日経先物比△20円と17000円一歩手前まで上げてスタートも、ここまでのところ寄付き天井で下落となっています。
10:00までは16900円台のもみ合いも、10:00少し手前から16900円を割れレンジを16800円台に移しました。下値16810円の今日の安値で引け、一目均衡表の雲の手前まで下落しています。
今日は今まで動きの少なかった、為替が急な動きを見せ114円台にタッチしています。もみあいの中、買い手の出動期待もなかなな入らないところに痺れを切らしそうなタイミングに為替の少し急激な動きが売りを後押しした感じです。今日の為替は、株の下落以前から先の動きでした。
出来高は現物株8億86千万株と最近では平均値程度、先物も4万8千枚と並の出来高です。
アジアは今のところは小幅にまちまちです。CME米国は小安くなっています。
ここ3連騰、4陽線で利益確定に動き易いところへ、為替の円高への急な振れ幅は大きくないものの、最近動きが少なかったことと、米時間の円の高値を越えた点も少し嫌な展開でした。
昨日の勢いはすっかり影を潜めた印象です。ある程度の強気転換なら昨日の通常時間の終値程度ては抵抗しそうでしたが、止まらず買い方が入らないのでジリ安続き、昨日のイブネングセッション安値も抜き、後は雲16780円となっています。
 後場はまずその攻防からのスタートとなりそうです。
雲の中に押し返されると、昨日安16650円値程度の不安が広がります。
今の時間アジアが若干ジリ安傾向、CME米国も小幅ながらジリ安にも見えます。為替は114円台からは少し離れて行ってますが、アジアの下落のトレンドが
大きくなると後場寄り不安が膨らみそうです。
 為替が114円タッチが今日の反転ポイントで、ある程度アジアも落ち着いていれば、雲の抵抗で反転(多少の行き過ぎはあるにしても)の可能性もありそうです。昨日が期末要因含みの上昇であれば、まだ貯金はあるにせよ、ある程度のところで下げ止まりがあってもよさそうに思います。
警戒しながらも、反転上昇してのもみあいを展開を想定しています。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物
    今日も多数の応援ありがとうございます。
   
みんなの相場観 9月28(金)日経225先物の今日の株価予想

   今日は「強気」48% 「弱気」41%と 「強気」優勢となっています。   
   今日は「様子見」 10% となっています。
 
       詳細は投票BOXの投票結果をご覧ください

       本日も投票ありがとうございます
■今日の日経225先物の想定レンジ
17050円~16880円        NYダウ   13912.94  △34.79 
                    ナスダック     2709.59  △10.59
                    S&P     1531.38   △5.96          
                  CME日経先物    16960   △140(イブニングセッション終値16820円)

 米国市場は上昇、ダウは13900ドル台に乗せ史上最高値まであと90ドル弱、ナスダックも15p弱のところまで来ています。
今日も経済指標は悪いものが多く、すべて10月利下げ期待へ置き換えての上昇のようです。
 新築住宅指標は7年ぶりの低水準、住宅価格低下は70年以来の過去最悪水準、在庫も積み上がりが増え悪化、今後の住宅市場回復には数年かかる見通しのも示されていました。市場の予想も下回っていました。
GDP4-6月も若干の下方修正となっています。為替は115円中盤。
 今日は経済指標が多く発表されます。鉱工業生産、消費者物価指数、家計消費支出、失業率等があります。サプライズでなければあまり影響は少なそうですが、鉱工業清算は少し注目しておきたいところです。

 昨日の急上昇は相場の大きな転換を思わせる部分と、それを含みながらも、期末ドレッシングの色合い強く、短期では行き過ぎの見方もありそうです。
日経オプションは昨日は動きが比較的大きくでて、中心行使価格帯ではコールの16500円、17000円が急増、18000円、17500円は若干手仕舞い優勢となっている感じです。IVも19%台に低下し、特殊要因を除いては7月25日以来の低水準となっています。

 このポジションに来ると、上値には17100円52週平均、17130円75日平均、17180円週足一目均衡表の雲の上限、17280円・17290円は100日・200日平均があります。何れも長期平均線で下降しています。この水準を上回ると何れも上向きモードに入り易く、かなりの安心感に繋がりそうですが、逆に反転ポイントにもなり易い水準です。
今日はまず手の届く範囲では52週線の17100円が上値の目安となりそうです。
 今日は中間期末最終日、月末、週末となります。期末最終日は過去5回当日騰落は2勝3敗、前日比では4勝1敗です。(日経平均株価指数ベース)
値幅も78円~139円と小幅になっています。やはり大きく動きにくい1日の印象です。
昨日のこともあり、データはそのときの置かれた状況も違い過信できないところです。
 今日で9月終了ですが月足では下ヒゲの長い陽線の可能性が高くなりました。2ヶ月連続下ヒゲの長い、下値を切上げた足で今後に期待を持たせます。(あくまでも月足チャートから)、週足も実態の長い陽線の可能性が高くなりました。
 今日は、昨日の流れもあり過信禁物ながら、基本は16900円台のもみ合いが中心の展開を想定しています。流れに乗った17000台突破もあると思いますが、週末、月末もあり、また直近の急上昇もあり、やはり大きく動きにくく17000円台に乗ると少し戻り売り、利益確定売りが少し優勢になるのではと思っています。
ただ、昨日の転換を意識した強い動きが継続の可能性も充分あり注意していきたいところです。また経済指標のサプライズも利用され易いのでこちらも注意したいところです。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物
    先日来の多数の応援ありがとうございます。
    今日は月の締めくくり、いい形で皆様も気持ちよくフィニッシュできますように願っております。
  
◆9月29日10月物建て玉の欄訂正いたしました。
 申し訳ございませんでした。

9月27日(木)現在
■オプション
■建玉計     コール 34.3万枚(△0.4枚)
            プット  37.3枚(△1.3万枚)
    HV(ヒストリカルボラティリティ)  24.3%↑ HV・・・過去一定期間の変動率
    IV(インプライドボラティリティ)  19.7%↓  IV・・・予想変動率
    米国VIX指数        17.00 ▲0.63(3.57%)
    **6月25日以来のVIX指数10%台21日~
10月物
 コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      16500円    128   ▲4   ▲1
      17000円    211   △17   △19
      17500円    257   △11   △18
      18000円    234   △28   △39
      18500円    179   ---   ---
 プット
      15500円    176   ▲4   △19
      16000円    182   △17   △18
      16500円     89   △11     △30
      17000円     50   △28     △3 
      17500円     21   ---     ---    

                 **単位100枚、10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買残 
 9月25(月)現在(2日遅れになります)
   当期残高       翌期以降     合計残高
  19億2013万株     3809万株  19億5823万株
    (△8247万)     (0 万)    (△8247万)
             <参考> 当期残高+翌期以降=合計残高
             最少買残高  8月20日 15億2300万株            
             今年ピーク    2月27日 31億6500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社先物手口情報   
 米・まちまち売り優勢 欧州・まちまい買い優勢 日系・まちまち買い優勢、ネット証券 売り  
 大口   
 
       クレディスイス      --- 枚  
       ネット証券4社   売り  1400枚  (差引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)

   
■みんなの相場観 9月27日(木) 日経225先物の結果

 今日は 「強気」54% 「弱気」33%と 「強気」優勢でした
       結果は 当日騰落上昇 陽線で ○ となりました。
       今日で3連勝となっています。
    
     いつも投票ありがとうございます。
■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16730円~16530円 
結   果   16920円~16650円 値幅270円
始   値   16660円
高   値   16920円 
安   値   16650円
終   値   16860円 △330円
トレード -60  9月累計 +690

 今日の日経225先物は、寄付きからの強さを維持したまま、△330円、当日騰落も210円と大幅高となりました。
 節目と意識された、16600円戻り高値、16780円安値からの半値戻しとことごとく一気に抜いての上昇となりました。
中間期末の過去のアノマリー通りの上昇とはなりましたが、過去とは違い上げ幅は大きなものとなりました。8月末をイメージさせる上昇です。
前回はサブプライム対策の発表の情報を、事前リークとも思える米国に先行し、タイミングとしてアジア時間に間に合うように情報を伝え、一気の上昇でした。今回は材料はありませんでしたが、強いてあげれば、テクニカルの壁の逆利用でしょうか。テクニカルの節目を一気に抜け、売り方の踏み上げに近い手仕舞いを反動に上がった面もありそうです。上昇トレンド入りを確認させるポジションでの、ダメ押しの上昇です。
結果的には決算期末のドレッシングにも見える上昇となっています。
 CME米国も後場、ジリ高(日経平均の上昇も要因とも思えますが)が続き、今晩の米国高を連想させる結果にもなったかもしれません。8月同様に、世界的な株高演出で、サブプライムで痛んだ金融関連の決算フォローが暗黙の中であってもよさそうです。そういう意味では、今晩の欧米もその流れで高くなる可能性が、計画的か(暗黙了解)、期待だけかはわかりませんが、買い方に勢つかせた要因の一つかもしれません。
また、今まで大きく売られていたセクター、不動産、金融、新興市場等の反発の動きが最近少し出ていましたが、今日はその動きが一気に加速した感じの大幅上昇です。
出来高現物株は20億8千万株、と久々の20億株台、代金は2兆8千億と3兆円には及びませんでしたが膨らんではいます。日経先物は11万3千枚と後場一気に7万枚と膨らみました。特に2:30過ぎは3万1千枚と大きくなりました。
アジアは2%前後の上昇、為替は115円中盤の小幅もみあい。CMEはジリ高。

 今日のここまで値幅での上昇は想定外と(上昇自体は想定していても)、思慮の浅さをまた反省です。後場のコメントも少し安易だったと反省です。参考にされた方には申し訳なく思います。

 昨日のコメントでも、8月末のドレッシングとも思える上昇時の件にも触れ、サブプライムで痛んだ金融機関がらみで今回もドレッシングの可能性(憶測の域)にも触れておきながら、今日の後場のコメントです。相場は常識的想定の範囲を超えたときに加速する傾向を感じます。一目均衡の雲や、半値戻しのラインがあるために、大方は一旦の抵抗するだろうの思考回路に入り易く、そこを破られると驚きから投げも出易くなる。売り方も抜けた後のコンセンサスのポイントが揃わず、体勢とれず・パワーにならずズルズル後退。また一貫して売り不在を感じさせたことも拍車がかかったところか、最初からの市場コンセンサスだった可能性もあります。

今日はテクニカルでトレンドに素直に乗っていた方は成功されたと思います。中途半端な「相場観」で後場逆張りした場合はロスカットを強いられたと思います。私も今日は後半思い込みトレードをしてしましたした。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物
  今日の多くの応援ありがとうございます。
  応援を頂きながら後場のコメントは × でした。
9月28日テクニカル・サポート日経225先物(9月27日現在)

■移動平均線(日経平均株価指数)
                 乖離率(%)
      終値     16832
  5日移動平均線↑ 16479  △ 2.1
 25日移動平均線↑ 16209  △ 3.7  
 75日移動平均線↓ 17118  ▲ 1.7
100日移動平均線↓ 17267  ▲ 2.6
200日移動平均線↑ 17286  ▲ 2.7 

■一目均衡表(日経平均株価指数)
    基準線     16239
    転換線     16324
先行スパン(雲上限) 16779
先行スパン(雲下限) 16516

■ボリンジャーバンド (日経平均株価指数)
  5日  +2σ  16884   
      -2σ  16073
 20日  +2σ  16805   
      -2σ  156613
■騰落レシオ
  5日   142.4%↓
 10日   115.9 ↑
 15日    82.9 ↑
 25日    95.1 ↑
■サイコロジカルライン
 10日  70%→
 12日  67%↑ 

■NT倍率
  当 日    10.42   
  5日平均   10.46↓
 25日平均   10.36↑

■売買代金移動平均(6日移動平均)
  当日     2兆8995億     
 6日移動平均 2兆6049億↑

■東証一部売買単価 (前日)
 東証1株時価 1537円
              1株当り時価対比
  前日    1309円   85.2%
  6日    1393円   91.8%↓

■東証一部 新値銘柄数
  新高値  32銘柄
  新安値   9銘柄

■確定・予想PER(株価収益率)・EPS(一株純利益)(前日)
 予想 PER  17.35%
     EPS    947円 
 確定 PER  18.40%
     EPS    893円

**(前日)と記入ある項目は前日数字、その他は当日大引け後の数字

  日経先物人気blogランキング  
  ブログ村 日経225先物    お役に立つものがあれば応援よろしくお願いいたします。
   
■前場の日経225先物の結果
16740円~16650円 値幅90円 終値 16720円△190円(イブニングセッション終値16530円)

 今日の日経225先物は節目の16600円戻り高値を抜き、一気に強気転換したかと思える展開となっています。
 寄付きで16650円とCME日経先物からも△45円の上昇、小幅ながら寄付きからはほぼ下値のない展開で16740円までつけました。
寄付き前の外国証券経由注文動向は3000万株を超える買い越し、買いも9000万株超と、これを好感する部分と、売り方の買戻しも手伝ったのでは思われる高い寄付きとなっています。
普段は、寄付き前注文動向は、寄付き材料として引っ張っての反転パターンもあり重要視していませんが、ここまでの流れ・タイミングと昨年8月17以来の1年ぶりの3000万規模の大幅買い越しは無視できないところです。
ただ、昨年の状況はは1000万を超える買い越しが5日連続で続いた最後の大幅買いこし3100万株でした。当日は高寄りし60円上昇ののち120円の下落で引け、後の2週間は一進一退の展開が続いていました。
今回の寄付き前注文はどちらかというとしばらく売りが続いた後の大幅買いこしで昨年とは少し状況は違いそうです。

出来高は現物株は9億5千万株と膨らみ久々の20億株を上回る可能性が出てきました。先物は4万3千枚と少なく、今のところは現物主導動きのようです。
アジアは全面高、CMEも小高く推移、為替は115円台中盤の小幅な動き、株式市場が大幅高にも特別な大きな反応もなしです。

 後場は基本は16700円台のもみあいの展開を想定しています。上値も前場高値の切り上げの可能性もあると思います。
次の上値は半値戻しの16780円(日経平均株価指数ベースでは16767円)、一目均衡表の雲の上限がほぼ重なり、さすがに抵抗は強いところでしょう。そこまで、あえて今日上昇するのか、買い方の計算次第でしょう。売り方は攻めはほとんどいない局面で、今日の手仕舞い程度、もしかすると、今晩の米国が、もみあいの中昨日100ドル近く上昇しているので、13900ドルあたりでもう一度跳ね返され若干の下落予想の向きが多ければ、後半少し買いが弱くなると若干押される場面もあるかもしれません。どちらにしても小幅なうごきではと思っています。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物    

  今日はこの時間までに、すでに普段以上の応援を頂き驚いています。
  暖かいご声援にただ感謝する次第です。ありがとうございます。
みんなの相場観 9月27(木)日経225先物の今日の株価予想

   今日は「強気」50% 「弱気」36%と 「強気」優勢となっています。   
   今日は「様子見」 14% となっています。
 
       詳細は投票BOXの投票結果をご覧ください

       本日も投票ありがとうございます
■今日の日経225先物の想定レンジ
16730円~16530円        NYダウ   13878.15  △99.50 
                    ナスダック     2699.03  △15.58
                    S&P     1525.42   △8.21          
                  CME日経先物    16605   △75(イブニングセッション終値16530円)

 米国ダウは約100ドル上昇し、CME日経先物は16605円と日本市場での戻り高値で帰ってきました。
 経済指標は耐久消費財が3ヶ月ぶりのマイナス、市場予測も下回った結果で、経済指標の悪化が続くなか反応薄でした。GMの全国規模のストは2日解決、サブプライム関連で比較的痛みの大きいベアスターンズに投資家バフェット氏の出資情報があり、共に大きく反応したかたちのようです。
 ダウは高値13900ドル台にタッチしています。投資家の不安を表すVIX指数は17.63%まで下がり、低下傾向が続いています。
経済指標はここ最近悪化指標が続いています。確かに株価は先行する原則はありますが、そこから行くと減速後の回復を織り込み行っているので、悪化指標はみな織り込み済みという感じのようです。VIX指数から見ても短期な不安は少なそうです。
ただ、14000ドル超え前後にはまだ少し不安を感じる部分もあります。
 
 今日はCME日経先物が16605円と一目均衡表の雲の中に入っての寄付きとなりそうです。雲の中に入ると今度は16500円・雲の下限16510円は下値支持ポイントとなりそうです。
16600円の戻り高値は大きな抵抗帯で反転ポイントにもなり易いですが、逆に超えるとエネルギーが出てきそうです。ここを超えることで、9月11日の15610円が今回の2番底として確定との見方もあり、上昇トレンドの確認ポイントになっています。
雲の下も抵抗帯としての安心感もあり、16600円で戻り売りはあるにしても積極的に反転ポイントとしての売り込みの可能性は少なそうです。

今日の展開も、場合によっては、16600円を割らない展開もあるかも知れません。オーソドックスにみると、一旦戻り売り消化、雲の下値16500円を割らない確認をしての上昇パターンが確率的には高そうですが、16600円抜けが上昇トレンドの確認ポイントの認識が強いと、買い時に買えないのもよくある相場の特徴です。
昨日も少し触れましたが、中間期末を控えて、期末前日の勝率は過去5回の当日騰落は5勝0敗です。ただ幅は小幅。明日は2勝3敗。
データとしては少なく、置かれている状況もそれぞれ違い、過信は禁物ですが下値への不安は少なそうです。

今日も少しポジティブなコメントになっています。みんながそう傾くと寄付き高値に引っ張られての下落パターンも可能性としてはありますので警戒はしたいところです。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物
   昨日も多くの応援を頂きありがとうございました。
   ちょうど昨日は20名の方に応援いただきました。重ねて感謝申し上げます。
   1日当り、土・日も含めて平均20人以上の方の応援をいただけると、
   両ランキング共にベスト10に安定して入ることが可能になります。
   1日で直ぐには無理ですが、このままの応援数をいただくと来週にも
   両ランキングのベスト10も夢ではなくなるかもしれません。
   今後とも引き続きの応援をよろしくお願い申し上げます。

9月26日(水)現在
■オプション
■建玉計     コール 32.8万枚(△0.6万枚)
            プット  36.0枚(△1.1万枚)
    HV(ヒストリカルボラティリティ)  22.8%→  HV・・・過去一定期間の変動率
    IV(インプライドボラティリティ)  22.1%↓  IV・・・予想変動率
    米国VIX指数        17.63 ▲0.97(5.22%)
    **6月25日以来のVIX指数10%台21日~
10月物
 コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      16000円    101  ▲1    ▲2
      16500円    132   △3    ▲15
      17000円    194   △4    △13
      17500円    246   △5    △3
      18000円    206   △7    ---
 プット
      15000円    207   ▲3    △46
      15500円    180   △12   △24
      16000円    184   ▲3    △26
      16500円     75   △3     △18
      17000円     47    0     --- 

                 **単位100枚、10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買残 
 9月21(金)現在(2日遅れになります)
   当期残高       翌期以降     合計残高
  18億3765万株     3809万株  18億7575万株
    (▲4258万)     (0 万)    (▲4258万)
             <参考> 当期残高+翌期以降=合計残高
             最少買残高  8月20日 15億2300万株            
             今年ピーク    2月27日 31億6500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社先物手口情報   
 米・まちまち 欧州・まちまい小幅買い優勢 日系・まちまち売り優勢、ネット証券 売り  
 大口   
 
       クレディスイス  買い  1200枚  
       ネット証券4社   売り  2100枚  (差引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)

   
■みんなの相場観 9月26日(水) 日経225先物の結果

 今日は 「強気」44% 「弱気」42%と 「強気」優勢でした
       結果は 当日騰落上昇 陽線で ○ となりました。
 
  いつも投票ありがとうございます。
■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16580円~16330円 
結   果   16500円~16410円 値幅90円
始   値   16420円
高   値   16500円 
安   値   16410円
終   値   16500円 △150円
トレード +40  9月累計 +750

今日の日経225先物は値幅90円の高値もみあいで、終値ベースでは9月3日以来の16500円台となりました。上昇期待からか高値引けとなっています。値幅100円割れは7月20日以来46営業日ぶりとなります。
出来高は現物株は17億4千万株、代金2兆2千億と少なくなっています。先物も7万1千枚と4日連続の10万枚割れとなりました。
日経平均株価指数の上昇は△34円と小幅ながら、値上がり銘柄数は1200を超えています。また新興市場が大幅高となりました。
セクターでは、金融・証券関連が比較的大きく上げ、昨日急伸した不動産も連騰となっています。反面昨日大幅上昇した海運は利食いもあり変らず、卸売り(商社)は反落となっています。鉄鋼は小幅高。
今日は小型株が賑わった1日となっています。新安値も2日間200を超えていましたが、今日は59銘柄まで縮小しています。
小型株の底入れの可能性もありますが、中間期末特有の動きとの超えも聞かれます。
アジアは上昇、CME米国は終日高く推移、為替は114円57~115円00の小幅な動き(引け後115円台に入っています)、株式とはあまり連動した動きにはなっていませんでした。

今の時間イブニングセッションでは16500円を突破しています。

9月もあと2日、期末のドレッシングも多少意識されるのではと思っています。8月末の上昇時も世界的株高で、米国4大証券の決算にも影響を与えたのではと以前コメントしたことがありましたが、金融関連企業は多かれ少なかれ債権で痛んでる中、やはり中間期の数字は少しでもよくしたい、暗黙の了解があってもよさそうな気もします。あくまでも憶測の域です。
過去の日経平均株価指数、2005年から3月・9月の中間・期末の5回、最終2日間を見てみると、意図的な大幅上昇は見られないものの、2日間トータルでの下落は0回となっています。少ないデータの中ですが下落不安は少なそうです。
最終日の期末当日の当日騰落は2勝3敗、1日前(今回は明日)は5勝0敗と全勝(前日比では4勝1敗)になっています。
データ上はドレッシングと思われる大幅上昇はないものの、あえて売られることは少ないことがうかがえます。
ただあくまで、少ないデータの中ですので参考程度にしかなりません。
また9月始値は16500円、高値16590円と共に意識されそうなポイントです。共に上回れば月足ではかなり下値抵抗を感じさせる下ヒゲの長い足になりそうです。
 
  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物
   応援いつも大変ありがとうございます。
   1日当り、もし平均20人以上の方の応援をいただけると、両ランキング共にベスト10
   安定して入ることが可能になります。
   お一人お一人の重みを感じながら今後も励んで参ります。
   今後とも引き続きの応援をよろしくお願い申し上げます。
9月27日テクニカル・サポート日経225先物(9月26日現在)

■移動平均線(日経平均株価指数)
                 乖離率(%)
      終値     16435
  5日移動平均線↑ 16389  △ 0.3
 25日移動平均線↑ 16171  △ 1.6  
 75日移動平均線↓ 17131  ▲ 4.2
100日移動平均線↓ 17275  ▲ 5.1
200日移動平均線→ 17284  ▲ 5.2 

■一目均衡表(日経平均株価指数)
    基準線     16062
    転換線     16111
先行スパン(雲上限) 16779
先行スパン(雲下限) 16516

■ボリンジャーバンド (日経平均株価指数)
  5日  +2σ  16483   
      -2σ  16295
 20日  +2σ  16703   
      -2σ  15661
■騰落レシオ
  5日   150.2%↑
 10日    97.9 ↑
 15日    72.2 ↑
 25日    93.9 →

■サイコロジカルライン
 10日  70%↑
 12日  58%→ 

■NT倍率
  当 日    10.43   **5年ぶり高水準
  5日平均   10.47↓
 25日平均   10.35→

■売買代金移動平均(6日移動平均)
  当日     2兆2891億     
 6日移動平均 2兆5163億↓

■東証一部売買単価 (前日)
 東証1株時価 1528円
              1株当り時価対比
  前日    1405円   91.9%
  6日    1429円   94.5%↓

■東証一部 新値銘柄数
  新高値  31銘柄
  新安値  59銘柄

■確定・予想PER(株価収益率)・EPS(一株純利益)(前日)
 予想 PER  17.33%
     EPS    946円 
 確定 PER  18.38%
     EPS    892円

**(前日)と記入ある項目は前日数字、その他は当日大引け後の数字

  日経先物人気blogランキング  
  ブログ村 日経225先物    お役に立つものがあれば応援よろしくお願いいたします。
   
■前場の日経225先物の結果
16500円~16410円 値幅90円 終値16430円△80円

 今日の日経225先物は小幅な高値もみ合いの展開となりました。
寄付き16420円とCME日経先物16400円を△20円上回り、上昇意欲を感じる寄付きとなりました。下値16410円と16400円を割らず安心感も出ていました。10:00少し手前に昨日高値16480円を抜き、16500円にタッチしました。その後は16400円後半のもみあいが続き、前場引けにかけては少し売られ、16430円で引けました。
 為替は114円台の中盤から後半の小動きが続き、CME米国は小幅高で推移しています。アジアは上昇しています。
出来高現物株は8億7千万と昨日よりは増え徐々に増加傾向に感じます。
先物は4万枚と昨日前場寄りは多いものの10万枚割れペースです。
TOPIXの上昇率が日経225を上回りこのままいけばNT倍率が低下、物色の広がり感が出てくるかも知れません。NT倍率は5日平均は上昇中も、昨日、1日では低下していました。2日連続で低下だと流れができる可能性もありそうです。
 今日の日経225先物の動きは、為替は朝方は114円50台とどちらかというとマイナスになるポジションも株式市場は反応せずの上値を伺う体勢変らず、為替をほとんど意識しない動きに見えています。
逆に後半は、為替が114円80~90へと115円方向に動いているにもかかわらず、株価は下落していました。昨日あたりから、過剰な為替への反応が収まっている感じです。段々と為替変動の許容範囲が広がってきたようです。
 16500円トライの際16500円手前から900枚~1000枚の厚い板の並びがあり何れトライするとみていましたが、同時にその上板、16530円~16550円にきれいに600枚台の板があり、仮に16500円を抜いても限界を感じさせる板構成でした。その後も上下共に、600枚~800枚の厚い板で動かない相場展開の典型なかたちをとっていました。(後から言うと結果論に聞こえますよね、同じ厚板でもイレギュラーな厚い板のほうは弱いと感じています。)
 今日は、16500円トライで、買い方の力と本気度を見ているような感じです。環境的には、為替も今日の中では円安方向のトレンドを少し見せ、CME米国、アジアも高く、TOPIXも日経225以上の上げ幅でともう少しの上昇を見せてもよさそうな感じもしていましたが慎重姿勢は変らないところでしょうか。
1回目の16500円タッチとなりましたが、先ほど触れたように16500円以上では簡単に今日は抜けない印象でしたが、後場一変することもありますので、もう一回期待したいところです。
ただ、以前から重い節目価格の突破は、他力の米国からのギャップアップか、一旦しゃがんで、下値から勢いをつけた大幅上昇の途中での突破が多かったように思います。
今回は難しいもみ合いからの上昇狙いですから、少し低い確率のようです。
 後場は、1回のトライで16500円突破は難しいとの判断で、レンジを離れるほどまでにはいたってないと思いますので、後場寄り、一旦再度下値確認をした後、もう一度16500円トライの展開を想定しています。仮にタッチできずとも、今晩米国高、ギャップアップでの16500円超え期待で16400円後半の引けの可能性もあるのではと思っています。
後場も動きが出るのか、板の変化には注意しながら見ていきたいと思います。
  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物    いつも応援ありがとうございます
みんなの相場観 9月26(水)日経225先物の今日の株価予想

   今日は「強気」50% 「弱気」39%と 「強気」優勢となっています。   
   今日は「様子見」 11% となっています。
 
       詳細は投票BOXの投票結果をご覧ください

       本日も投票ありがとうございます
■今日の日経225先物の想定レンジ
16580円~16330円        NYダウ   13778.65  △19.59 
                    ナスダック     2683.45  △15.50
                    S&P     1517.21   ▲0.52          
                  CME日経先物    16400   △50(イブニングセッション終値16350円)

米国は小幅上昇。CME日経先物は16400円△50円とイブニングセッションに対してはプラスも通常取引に対しては▲30円のマイナスで帰っています。
米国は経済指標はよくないものが多い中で追加利下げを意識しての小幅上昇のようです。中古住宅販売は5年ぶりの低水準、S$P発表の10都市住宅価格指数も低下で91年以来の下落率、消費者信頼感も低下、小売大手のターゲットが業績見通しの下方修正、小売はクリスマス商戦に対してかなり悲観的になってきています。
為替は114.02と114円割れを確認に行って割れずに戻ってきています。また円の安値は114.86で今の時間は114円後半(114.70近辺)で戻っています。米ドルは対ヨーロでは安値更新が続いています。

今日の日経先物は昨日同様に上値をトライする動きを想定しています。
昨日為替が114円60台でも株価上昇、為替の追随なくても16400円台で通常取引が引けたあたりに少し上を狙いそうな感じもします。今日は為替も114円も前半に入っていかなければ下値不安は少くないかもしれません。また指数は上昇も、新安値更新が依然240銘柄と多い捻れ現象は続いています。昨日の不動産の大幅反転のような動きが他でも出てくると16500円節目抜けの可能性も出てきそうです。

16500円は心理的節目の他一目均衡表の雲の入り口にも当り、抵抗も大きくなるところです。一部ストシャクティクス等でやや加熱を示すテクニカルもあり、16500円抜けないと反転のポイントにもなり易いところです。昨日は16480円止まり、今日は失敗の可能性があってもトライする場面はあるのではと思っています。今週一目均衡の雲は下限16500円ですが来週から切下がります。雲を上値抵抗でズルズル下落か、雲内でもみ合うか、一気に上抜けるか、雲内もみ合いの可能性が少し高くなったような気がします。雲の中に入れば、下値抵抗が雲の下限が意識されます。
また、5日平均も今日の終値にもよりますが16400円台近辺なら16300円台後半になります。ある意味上昇を意識していれば、下値では今日の終値ベースの5日平均は意識されるのではとも思っています。

今日から福田新内閣発足です。改革の後退を懸念する向きも多く聞こえますが、ある意味折込済みで発足を材料にした動きは限定的に思われます。

16500円チャレンジ失敗は反転ポイントにもなり易いところですから注意もしたいところです。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物    いつも応援ありがとうございます
9月25日(火)現在
■オプション
■建玉計     コール 32.1万枚(△0.5万枚)
            プット  35.0枚(△0.9万枚)
    HV(ヒストリカルボラティリティ)  22.8%↓  HV・・・過去一定期間の変動率
    IV(インプライドボラティリティ)  22.4%↓  IV・・・予想変動率
    米国VIX指数        18.60 ▲0.77(3.98%)
    **6月25日以来のVIX指数10%台21日~
10月物
 コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      16000円    102   ▲1    △10
      16500円    129   ▲3    ▲41
      17000円    190   △4    △11
      17500円    241   △6    ▲26
      18000円    199   ▲7    ---
 プット
      15000円    210   △1    △35
      15500円    168   △1    △18
      16000円    187   △14    △31
      16500円     72   △7     △14
      17000円     47    0     --- 

                 **単位100枚、10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買残 
 9月20(木)現在(2日遅れになります)
   当期残高       翌期以降     合計残高
  18億8802万株     3809万株  19億1834万株
    (△1649万)     (0 万)    (△1649万)
        **6月11日以来の19億株台19日~
     <参考> 当期残高+翌期以降=合計残高
             最少買残高  8月20日 15億2300万株            
             今年ピーク    2月27日 31億6500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社先物手口情報   
 米・まちまち 欧州・買い 日系・まちまち、ネット証券 小幅売り  
 大口   
 
       クレディスイス  買い    40枚  
       ネット証券4社   売り  3400枚  (差引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)

   
■みんなの相場観 9月25日(火) 日経225先物の結果

 今日は 「強気」50% 「弱気」41%と 「強気」優勢でした
       結果は 当日騰落上昇 陽線で ○ となりました。
 
  いつも投票ありがとうございます。
    
■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16450円~16250円 
結   果   16480円~16270円 値幅210円
始   値   16380円
高   値   16480円 
安   値   16270円
終   値   16430円 △50円
トレード +50  9月累計 +710

 3連休明けの月末週の相場スタートは上昇となりました。、前場は米国安、為替114円台を受け下値確認の展開。下値は前営業日の通常取引の終値16270円で反転となりました。
後場は、寄付きから上昇し、16400円台を突破し、16480円の16500円一歩手前まで上昇し、その後は16400円台前半のもみ合い中心となりました。
 為替は114円台で帰って来て、そのまま114円台後半の小動きな展開に終始しました。目安の114円60銭は割りませんでした。
CMEは終日安く、アジアは小幅まちまちの動きでした。
出来高は現物株18億9千万株、代金2兆6千億とここ3日間はど同程度の推移です。先物は前場は3万枚台とかなり少かったですが、後場は少し膨らみ、4万8千枚で計8万3千枚となりました。

 今日は為替は114円60~80台と114円台で動かず、またCME米国も安い中、株式市場は後場から先物も少し膨らみながら上昇してきました。最近の流れと少し違った感じもしました。後場寄付きから株上昇も、為替は114円60台から離れようとしない中でした。また、株式市場が上昇するも為替は追随なしといった感じの中での上昇でした。
また、9:30からの上昇は、匍匐全身(ほふく前進)型の上昇パターンで、10分1ティックの感じで着実な上昇でした。引けもCME安、為替も114円台ながら、16400円台を確保しての引けとなり、明日以降の上値トライの展開にも繋がる可能性も感じさせます。
 ただ、16500円の節目、一目均衡表の雲の下限、16600円の戻り高値を抜くまで、同時に米国のダウ14000円台回復までは、慎重姿勢は続きそうです。

今日は業種別では海運が急伸長、卸売り(商社)も買われ、鉄・非鉄も上昇、この3業種は4日間上昇しています。今回もと言う感じもします。ある意味、他に安心してかえるセクターが少ない、中々物色の広がりが出ないのもこのあたりにあるかも知れません。今日も上昇ながら新安値更新銘柄が240銘柄(新高値19)ありました。終ってみれば意外な感じです。
その他不動産が大幅上昇していました。買戻しだけの動きなのか今後に注目です。為替様子見で日経225に影響のある輸出関連の動きが鈍いなか金融・輸出関連の動きが今後の上値トライには欠かせないような感じがします。
 今晩以降も米国動向、為替動向が気になる展開は続くも、少し耐久力・免疫力がついてきたような感じもしますが上値トライするまでは慎重姿勢は続きます。
 
  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物
   応援いつも大変ありがとうございます。
   一人でも多く毎日応援いただける方が増えるように頑張ってまいります。
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。