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みんなの相場観 10月31(水) 日経225先物の結果

 今日は 「強気」39% 「弱気」36%と 「強気」優勢でした
       結果は 当日騰落上昇で ○ となりました。       
   
   今日は「様子見」も26%と普段になく多くなっていました。
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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16780円~16500円 
結   果   16750円~16570円 値幅180円
始   値   16630円
高   値   16750円 
安   値   16570円
終   値   16710円 △40円
トレード +60  10月累計 +790
 
 今日の日経225先物は前場は16600円前半のもみあい、後場はレンジを切上げてもみ合いながらの上昇となりました。
今晩のFOMCにからむ様子見と月末のドレッシング期待とで動きにくい環境で、前場は16600円を割る場面も深押しにはならず、後場16600円の後半のもみあいが長く続き、14:00過ぎにはレンジを17000円台に切上げたもみあいとなりました。特段の材料もなく、日銀金融政策決定会合の通過と、やはりドレッシングの可能性がたかかっのでしょうか。高値は東証の大引け間際で、日経平均株価指数も高値引けとなっています。その後大証時間に入っては先物が16710円と高値からは下げて引けています。結果逆ザヤの引けです。FOMC後の米国高期待の買いというよりは、大証時間に先物が下げるあたりはドレッシングの可能性も感じてしまします。
 今日は上昇しましたが、月足では陽線には足らず、少し長い十字足に近い形となりました(日経平均指数・先物とも)
 出来高は現物株21億2千万株、代金2兆9千億と3兆円は届かないものも、まずまずの出来高となっています。日経先物は9万2千枚。
セクター別では、原油安を受けた石油、鉱業以外は、鉄鋼、海運、卸(商社)が比較的大きく売られ、その他がみなしっかりの構図でした。
為替は114円の後半の小動き、日銀金融政策決定会合通過後も大きな動きにはならず、CME小幅高、アジアはまちまちとなっています。

 明日から11月入りです。昨年は月初から中旬までもみ合いが続き、権利付き最終売買通過後に反転し、以降年末の急上昇に繋がりました。昨年を思うと11月は少し嫌なイメージでのスタートです。
この2日間の日足と出来高を見ると期待の持てる感じですが、もし月末ドレッシングが入っているとすると差し引いて見なければいけない部分もあるかも知れません。少し嫌な感じも残っています。どちらにせよ、今晩のFOMC通過後の米国の反応に大きく影響を受けると思います。また、通過した後も、すぐに雇用統計が控えていますので、まだ上下に振れる要素は残りそうです。利下げ期待とハイテクの好決算が支えたここまでの相場、利下げ効果はすぐには見えないにせよ、その効果が出てこないと米国相場の次のステップが中々見えないような気もます。

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   今月は後半特に事前の想定は今ひとつ相場と波長が合わないことが
   多く、ご迷惑をかけたことが多かったかと思います。
   来月からは新規一転頑張りますのでよろしくお願いいたします。
   
    
11月1日テクニカル・サポート日経225先物(10月31日現在)

■移動平均線(日経平均株価指数)
                    乖離率(%)
      終値     16737
  5日移動平均線↑ 16575  △ 1.0
 25日移動平均線↑ 16877  ▲ 0.8  
 75日移動平均線↓ 16757  ▲ 0.1
100日移動平均線↓ 17081  ▲ 2.1
200日移動平均線→ 17284  ▲ 3.3 
 52週移動平均線↑ 17131  ▲ 2.4

■一目均衡表(日経平均株価指数)
    基準線     16844
    転換線     16582
先行スパン(雲上限) 16765
先行スパン(雲下限) 15985

■ボリンジャーバンド (日経平均株価指数)
  5日  +2σ  16945   
      -2σ  16205
 20日  +2σ  17622   
      -2σ  16175
■騰落レシオ
  5日   143.7%↑
 10日   101.8 ↑
 15日    83.4 ↑
 25日   106.5 ↑
■サイコロジカルライン
 10日  50%↑
 12日  42%→ 

■NT倍率
  当 日    10.33   
  5日平均   10.42↓
 25日平均   10.44→

■売買代金移動平均(6日移動平均)
  当日     3兆1693億     
 6日移動平均 2兆25587億↑

■東証一部売買単価  (前日)
 東証1株時価 1523円  
              1株当り時価対比
  前日    1378円   90.5%
  6日    1427円   95.3%↓

■東証一部 新値銘柄数
  新高値  14銘柄
  新安値  35銘柄

■確定・予想PER(株価収益率)・EPS(一株純利益)(前日)
 予想 PER  17.62%
     EPS    945円 
 確定 PER  18.79%
     EPS    886円

**(前日)と記入ある項目は前日数字、その他は当日大引け後の数字

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■前場の日経225先物の結果
16670円~16570円 値幅100円 終値16640円 ▲30円

 前場の日経225先物は値幅100円の小幅もみあいとなりました。
安値16570円と16600円を割り込場面もありましたが、前場引けにかけて戻し終値は寄付きを上回る16640円で引けています。
昨日の後半の上昇した力は影を潜め、日銀金融政策決定会合と、今晩のFOMCを控えれ、売り買いともに大きくは動きにくいところでしょうか。
昨日決算発表した、海運が大幅安と売られ、その他鉄鋼、商社が比較的大きく売られています。また、昨日の後場改正建築基準法の緩和措置報道で急伸した、建設も売られています。原油安で鉱業も下落。
 出来高は現物株9億株と最近の前場の中では、比較的出来ています。日経先物は3万9千枚と少なく、今のところは動きが少ない状況です。
 為替は114円後半の小動き、CMEglobexはほぼ変らずの小動き、アジアは小幅安の状況です。

 後場は基本はもみあいのままを想定しています。
引けにかけての、ひょっとしてドレッシング期待と、FOMC控えての様子見、一旦の手仕舞いの売りの両方相まって、前場レンジを上下ブレイクがあっても若干幅でトレンドにはならないのではと思っています。
前回のFOMCを控えた日は後場小動きのもみあいのあと14:30からは若干下げたレンジでのもみあいで引けています。
気がかりは、昨日の立会い外の大きな出来高と、決算通過後、鉄鋼、海運が再度売られている点です。銘柄入れ替えにしても、代替銘柄に金融関連以外にはこれといって目だったものは無さそうです。なんとなく嫌な感じは残ります。
アジアが安くなっていますので、やや警戒のスタートでしょうか。その後の動向も見守りたいところです。
SGXは落ちつた始まりのようです。
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みんなの相場観 10月31(水) 日経225先物の株価予想(8:30現在)

 今日は 「強気」41% 「弱気」33%と 「強気」優勢となっています。
      「様子見」 26% と様子見が多くなっています。

    8:30以降は直接「投票結果」からポップアップ画面でご確認ください       
          
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■今日の日経225先物の想定レンジ
16780円~16500円        NYダウ   13792  ▲77 
                    ナスダック     2816  ▲1
                    S&P     1531   ▲10          
                  CME日経先物    16645  ▲25
                  イブニングセッション  終値16670円(16680円~16630円)2159枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 3740万 売 3020万 差引き 720万買い(株数)
 米国市場は反落、CMC日経先物は小幅安16645円▲25円でかえってきました。
今日は日銀金融政策決定会合があります。前回は後場発表と相まって日本国債の格付けの格上げ報道もあり、急上昇となりました。
今回も据え置きがコンセンサセで注目は12月に移って、福井総裁の引け後の会見でその当りの雰囲気を感じ取る程度で場中はFOMCを今晩に控え材料にはなりぬくそうです。
 為替は115円ワンタッチで114円台中盤、原油価格が大きく下落しています。その他金、CRB商品指数も下落しています。

 今晩のFOMCは市場コンセンサスは0.25%の利下げがほぼコンセンサス。ただ、昨日も紹介したように一部報道で、据え置きの可能性も観測記事が出されています。昨日の下げも、ややその辺からのFOMC様子見あったかもしれません。前回のFOMC前日も様子見からか小幅安でした。
昨日のVIX指数は21%台に上昇していました。
また、声明文の内容にも注目が集まっていそうです。0.25%利下げがあったとして、その後に興味は移って、過度な利下げ期待を容認するか、牽制するかのようです。
経済指標はかなり悪化傾向、住宅価格の下落が続く限り国内景気への影響が浸透するリスクがはらんでいます。FOMCは早期にその目を摘みたい、反面行き過ぎた利下げはインフレ懸念。インフレ指標と景気指標を確認しながら利下げ判断したいところだが、市場が過度の利下げ期待で判断影響を及ぼすことを牽制はしたいところのようです。
 
 今日は月末でもあります。今月の始まり値は日経先物16840円、日経平均株価指数は16773円です。この数値を上回れば月足で陽線になります。
昨年の10月30・31が共に陰線・下落でした。11月には行っては11月26日まで下落トレンドが続き、権利付き最終売買を通過後上昇トレンドに入り年内ほぼ一環しての上昇となりました。

 昨日の後場後半の出来高を伴った上昇が試される日になりそうです。日足的には上を再度試しに行きそうな足ですが、明日のFOMCもあり、そうは強気も限定的になるのではとも思います。VIX、IV共に若干上昇していますので不安感も残っていると思います。
あと気になるのが、昨日の立会い外取引高が今年最高だと思います。
これの意味するものは何か、過去膨らんだ後はどちらかと言うとその後大きめの下落が起きています(翌日とは限らず)。今回はどちらを示唆しているのか、今後に動きを感じるところです。

 今日は上値を試す場面もあると思いますが、やや慎重姿勢で行こうと思っています。                        
 
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10月30日(火)現在
■オプション
■建玉計     コール 39.8万枚(△0.9万枚)
            プット  51.1万枚(△1.3万枚)
    HV(ヒストリカルボラティリティ)  16.4%→ HV・・・過去一定期間の変動率
    IV(インプライドボラティリティ)  23.9%↑  IV・・・予想変動率
    米国VIX指数        21.07 ↑1.20(6.04%)
    
11月物
コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      16500円    109   △32  △38
      17000円    224   △21  △44
      17500円    276   △8  △46
      18000円    315    016  ▲17
      18500円    235   △4   △45
      19000円    151    0   ▲12
 プット
      15500円    234    0   △15
      16000円    242   △2   △12
      16500円    198   △32   △25
      17000円    129   △1    ▲4
      17500円     22   △1   △1    
      18000円      3    0     0 
                 **単位100枚、10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買い残 
 10月25(木)現在(2日遅れになります)
 当期裁定残高       翌期以降    合計裁定残高
  22億1017万株     3809万株  22億4827万株
    (△ 161万)     (0 万)    (△ 161万)
             <参考> 当期残高+翌期以降=合計残高
             最少買い残高  8月20日 15億2300万株            
             今年ピーク    2月27日 31億6500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社先物手口情報   
 米・買い 欧州・売り 日系買い優勢、ネット証券(5社) 買い  
 大口 ケレディスイス 3000枚売り         
    
       クレディスイス  売り  3000枚  
       ネット証券5社   買い   700枚  (差引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)
みんなの相場観 10月30(火) 日経225先物の結果

 今日は 「強気」39% 「弱気」47%と 「弱気」優勢でした
       結果は 当日騰落上昇で × となりました。       
   今日は8:30分の以降に弱気が増えていましたので朝とが逆に「弱気」優勢でした。
   結果は当日騰落ルールでは「×」ですが、内容的には弱気でも正解の展開でした。   
   いつも投票ありがとうございます。
■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16860円~16700円 
結   果   16690円~16500円 値幅190円
始   値   16640円
高   値   16690円 
安   値   16500円
終   値   16670円 ▲70円
トレード -30  10月累計 +730
 
 今日の日経225先物は13:30までの下落と、13:30からの上昇で下ヒゲを引いた僅かな陽線、V字の展開となりました。(日経平均は僅かな陰線)
前場は寄付きから、CME日経先物比▲115円安と弱い始まりから一旦は上昇も16690円高値で13:30まで下げ続けました。武田薬品の一時ストップ安前引けでは11%安が大きく下落の牽引をし、他利益確定の動きが中心の展開でした。
後場も寄り付きこそ、SGXからの上昇を受けて高く始まりましたが、前場引け後に発表になった、海運の決算がよかったにも係わらず売られ、下落に転じました。その後16500円を付けもみ合いが続きましたが、13:30新日鉄の決算が発表になり、一旦は売られましたが、深押しもないことにやや安心感が出たのと、読売の電子版で、改正建築基準法以来、住宅着工の遅れが目立っていた、同法の緩和措置の報道が伝わり住宅関連銘柄が一気に上昇に拍車がかかり、押し上げ要因となりました。
報道時間ははっきりわかりませんが14:00前後に上昇スピードは加速しました。
 出来高は現物株23億株、代金は3兆1千億と今月17日以来の3兆円、20億株超えです。特に後場に一気に増えたことになります。先物は9万7千枚。
為替は114円中盤で動かず、CMEは安いまま推移、アジアはまちまちの動きとなりました。
 
 今日は後場出来高を伴っての170円の戻しで下ヒゲを引いての僅かながら陽線です。明日以降に期待の展開ですが、直近では17日も大幅下落から160円戻し出来高も3兆超えと先行きに期待を持たせましたが、翌日こそ上昇しましたが、2日後から2日間で高値からは900円以上の下げを演じました。
明日以降も好決算銘柄で売られたものがしっかりと買われる相場になるのか注目です。
最近は前場・後場ともに寄り付きから動かされることが多く感じます。シンガポールSGXから動かされています。世界の市場で取引している海外投資家が同時間に開場している日本より小さい資金で動かせるSGXを利用して東京市場の寄付きを操作してもおかしくなさそうです。昼のバスケット取引も然りです。
 今日の朝の寄付きのように、直前でCME比▲115円利益確定に無理に誘った感もあります。高値での利益確定は中々させずに、下値不安を誘って安いところで利益確定をさせ、自分たちは次のステップに入っているというシナリオもありかも知れません。(FOMC以降大きく上昇するようであれば巧みな戦略だったことになります。)逆に下落モードに入れば単なる憶測で終わりです。
昨日・今日の動きは後にも参考になるパターンですから、しっかりと記録と記憶をしておきたいところです。
 今日は真逆の想定でご迷惑をお掛けしました。後場の反転で僅かに救われた感じです。

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10月31日テクニカル・サポート日経225先物(10月30日現在)

■移動平均線(日経平均株価指数)
                    乖離率(%)
      終値     16651
  5日移動平均線↑ 16499  △ 0.9
 25日移動平均線↑ 16863  ▲ 1.3  
 75日移動平均線↓ 16774  ▲ 0.7
100日移動平均線↓ 17094  ▲ 2.7
200日移動平均線→ 17284  ▲ 3.8 
 52週移動平均線↑ 17129  ▲ 2.9

■一目均衡表(日経平均株価指数)
    基準線     16844
    転換線     16673
先行スパン(雲上限) 16765
先行スパン(雲下限) 15985

■ボリンジャーバンド (日経平均株価指数)
  5日  +2σ  16858   
      -2σ  16140
 20日  +2σ  17637   
      -2σ  16191
■騰落レシオ
  5日   111.7%↓
 10日    81.9 ↑
 15日    77.4 ↓
 25日   103.8 ↑
■サイコロジカルライン
 10日  40%→
 12日  42%→ 

■NT倍率
  当 日    10.36   
  5日平均   10.45↓
 25日平均   10.44↓

■売買代金移動平均(6日移動平均)
  当日     3兆1693億     
 6日移動平均 2兆25587億↑

■東証一部売買単価  (前日)
 東証1株時価 1522円  
              1株当り時価対比
  前日    1517円   99.7%
  6日    1425円   95.8%↑

■東証一部 新値銘柄数
  新高値  12銘柄
  新安値  74銘柄

■確定・予想PER(株価収益率)・EPS(一株純利益)(前日)
 予想 PER  17.70%
     EPS    943円 
 確定 PER  18.82%
     EPS    887円

**(前日)と記入ある項目は前日数字、その他は当日大引け後の数字

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■前場の日経225先物の結果
16690円~16570円 値幅120円 終値16590円 ▲150円

 前場の日経225先物は寄付きから弱く16640円CME日経先物比▲115円
と100円以上の下げからのスタートとなりました。
SGXが16725円で寄り付いた後、日本市場が始まる5分前から急落、日本の気配値が先か、SGXが先かはわかりませんが、寄付き直前の一気の気配値下げからの寄付きでした。(武田売りとのパックのSGXからの仕掛けか?)
一旦は買いが入りましたが、16700円タッチできずに、16600円前半のもみあいから、10:30過ぎには16600円台を割り16570円の安値を付けました。
 寄付き前の経済指標は、家計調査は個人支出は2ヶ月連続の増、完全失業率はこちらは2ヶ月連続の悪化でした。この辺が影響したのかはわかラ無いところです。下げの牽引役は武田薬品がストップ安まで売られ(前引は▲11.7%安)、指数への影響も大きくなっています。
また、電子版のウォリストリートジャーナルはFOMC利下げに関して、0.25%と据え置きとを検討、0.5%は検討対象にはならないとの観測報道。
かなりの0.25%利下げを織り込んだ市場には不安感が持ち上がる内容です。ただ、これで0.25%利下げがあったときの効果は少し高まった、0.25%で折込済み、又は失望からの急落シナリオを少し緩和したかたちにもなるかも知れません。
とりあえず日本時間としては、今日強気にはなりにくい材料の一つとなっているかもしれません。
 出来高は現物株8億5千万と直近より増えています。先物は3万9千枚と少なく、現物主導の動き(節目で大口のロットは若干入っていましたが)。CMEglobex米国は安く推移、アジアは今日は安くなっています。一旦の下げからは少し戻したようなもみあい状態です。
 今日は想定レンジとは真逆の展開となっています。想定の下値にも、今日の上値が届かず、16600円割れとなりました。またしても未熟者です。
 後場は場中に新日鉄の決算があります。その当りがきっかけにどちらかに動きが出る可能性もあり注目しています。
現状は昨日開けてきた窓を閉めたかたちですから、若干弱気に傾き易いところです。ただ、ある程度の利益確定売りを消化した後の再度の買いが入ることも期待しています。新日鉄の決算発表後、もし売り優勢になった場合はその後の動きも反転があるか注意してみていたいと思います。
SGXは今度は高く始まっています。
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みんなの相場観 10月30(火) 日経225先物の株価予想(8:30現在)

 今日は 「強気」46% 「弱気」40%と 「強気」優勢となっています。
      「様子見」 14% と拮抗しています。

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■今日の日経225先物の想定レンジ
16860円~16700円        NYダウ   13870  △63 
                    ナスダック     2817  △13
                    S&P     1540   △5          
                  CME日経先物    16765  △25
                  イブニングセッション  終値16740円(16780円~16730円)2234枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 3620万 売 3940万 差引き 320万売り(株数)
 米国市場は3市場揃って上昇続伸となっています。CME日経先物は16755円と前日比△15円と小幅上昇も、ほぼ変らずでした。
米国の上昇は、資源高からの関連株が上昇、ハイテクも上昇、根底にはFOMC利下げ期待があるようです。

 為替は昨日に比べやや円安方向で114円の60近辺、原油は高値更新が続き93ドル台に乗せています。昨年は77ドル台が高値でそのときも100ドルまであるのではといわれていましたが、今回も100ドル乗せるかが注目です。リスク水準も近そうな気もしますが。
その他、金、CRB商品指数も上昇しています。対ユーロのドル安も続いています。

 今日は昨日に続き決算発表がテーマの相場となりそうです。昨日海運株が大幅上昇し、今日も決算発表が鉄鋼、海運であります。また松下もあり減収・減益見通しとなっています。
明日のFOMCを前に期待のまま今日・明日を過ごすのか、一旦決算発表と共に利益確定に動くのかも注目です。

 テクカル的にも昨日は一旦抜けた一目均衡表の雲(16770円)のからのスタートです。上には25日線16870円も控えています。

今日は強含みのもみ合い展開を想定しています。終値で雲の上に出れるかも注目しています。昨日は先物もあまり動きがありませんでしたが、今日も同様に現物主体の動きではと思っています。多業種の決算発表でテーマが絞れずではないかなとも思います。
                         
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10月29日(月)現在
■オプション
■建玉計     コール 38.9万枚(△0.2万枚)
            プット  49.7万枚(△0.4万枚)
    HV(ヒストリカルボラティリティ)  16.4%↑ HV・・・過去一定期間の変動率
    IV(インプライドボラティリティ)  21.8%↑  IV・・・予想変動率
    米国VIX指数        19.87 ↑0.31(1.58%)
    
11月物
コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      16500円     77   ▲4   △14
      17000円    212    0  △40
      17500円    268   △1  △62
      18000円    315   ▲16  ▲7
      18500円    231    0   △39
      19000円    151    0   ▲13
 プット
      15500円    234   △8   △31
      16000円    240   ▲5   △9
      16500円    166   △5    △1
      17000円    128   △2    ▲5
      17500円     21    0     0    
      18000円      3    0     0 
                 **単位100枚、10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買い残 
 10月25(木)現在(2日遅れになります)
 当期裁定残高       翌期以降    合計裁定残高
  22億0856万株     3809万株  22億4666万株
    (▲1311万)     (0 万)    (▲1311万)
             <参考> 当期残高+翌期以降=合計残高
             最少買い残高  8月20日 15億2300万株            
             今年ピーク    2月27日 31億6500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社先物手口情報   
 米・まちまち売り優勢 欧州・まちまち 日系まちまち、ネット証券(5社) 小幅売り  
 大口         
    
       クレディスイス  買い  1200枚  
       ネット証券5社   売り   100枚  (差引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)
みんなの相場観 10月29(月) 日経225先物の結果

 今日は 「強気」57% 「弱気」33%と 「強気」優勢でした
       結果は 当日騰落上昇で ○ となりました。       
        
     いつも投票ありがとうございます。
■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16730円~16500円 
結   果   16800円~16660円 値幅140円
始   値   16660円
高   値   16800円 
安   値   16660円
終   値   16730円 △240円
トレード -30  10月累計 +760
 
 今日の日経225先物は寄付きから強く、前日比170円でCME日経先物16665円とほぼ同値で始まり、そこが下値での小幅もみ合いが続きました。後場は前場終値比△70円の16790円の寄付きとなりましたが、直後につけた16800円が今日の高値となり、もみあいながらの下落で、16730円の引けとなりなした。
 前場は、16730円の開いていた窓の上値が意識され高値16720円止まり、後場一目均衡表の雲の上限16770円・75日平均線16820円と16800円の心理的100刻みの節目もあり上値を抑えられました。16800円は前日比でも△310円と1日の上げ幅としても意識されそうな水準でした。
 出来高は現物株、17億9千万株、代金2億7千万直近の平均を若干上回る水準、日経先物は8万1千枚と少なく、今日は現物株、特に銀行・海運・証券が牽引し、TOPIXの上昇が2%を上回り、日経平均は1.1%水準でした。
 為替は114円10近辺の小動き、アジアは1~3%の上昇、全面高です。香港ハンセンは3%を超える上昇と加速しています。
CMEglobexの米国は寄付きから、徐々に上昇幅を広げていき、そこも安心感に繋がったようです。
 
 今日は先週末の流れを受けた動きでした、派手ではないですが、決算を材料に現物主導での上昇、主力の大型株が牽引役となっていました。中でも日産は14%の上昇、トヨタ、ホンダも上昇、銀行も三井住友9.5%上昇、と大きな上昇幅が目立ちました。

 明日も決算は海運は商船三井、川崎汽船、鉄鋼は新日鉄、神戸製鋼、他住金、松下、伊藤忠、コマツ等があります。ソニーの決算から決算買い機運が高まっています。その流れで上値トライの期待も高まりますが、FOMCも控えていますのでもみあいながらの展開でしょうか。
雲を抜けると25日平均が16870円にあります。今日の流れがそのまま続くのか、FOMCを挟んで一変するのか予断を許さないところです。
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  今日は「前場の結果が」サイト管理画面のトラブルでコメントできませんでした。すみません。
  今後もトラブルの可能性はありますので、もう一つのサイトをご紹介しておきます。

  まだ、構築途中ですので情報も少ないですが、今後は情報を満載にし、
 日経225に関連する、海外も含めた株価に影響を与えそうなあらゆる情報に
 たどり着けるようなサイにしたいと思っています。
  なるべく「解説+その情報サイトリンク」で解かり易くなるようにと思っています。
 日々のコメントは「相場観 日経225先物 dream」で各種情報は・・・トレード塾」のイメージです。
  「やさしい株式・日経225先物トレード塾」
   「相場観 日経225先物 dream」がトラブルの時は
   「・・トレード塾」にコメントするようにしたいと思っていますので、
   登録しておいていただければいざと言うときに役に立つと思います。  
 

10月30日テクニカル・サポート日経225先物(10月29日現在)

■移動平均線(日経平均株価指数)
                    乖離率(%)
      終値     16698
  5日移動平均線↑ 16459  △ 1.4
 25日移動平均線↑ 16850  ▲ 0.9  
 75日移動平均線↓ 16792  ▲ 0.6
100日移動平均線↓ 17108  ▲ 2.5
200日移動平均線→ 17286  ▲ 3.5 
 52週移動平均線↑ 17130  ▲ 2.9

■一目均衡表(日経平均株価指数)
    基準線     16844
    転換線     16673
先行スパン(雲上限) 16772
先行スパン(雲下限) 16007

■ボリンジャーバンド (日経平均株価指数)
  5日  +2σ  16775   
      -2σ  16143
 20日  +2σ  17637   
      -2σ  16221
■騰落レシオ
  5日   120.9%↑
 10日    68.2 ↑
 15日    80.1 ↑
 25日   100.0 ↑
■サイコロジカルライン
 10日  40%→
 12日  42%→ 

■NT倍率
  当 日    10.40   
  5日平均   10.47↓
 25日平均   10.45→

■売買代金移動平均(6日移動平均)
  当日     2兆7288億     
 6日移動平均 2兆4572億↑

■東証一部売買単価  (前日9
 東証1株時価 1491円  
              1株当り時価対比
  前日    1477円   99.1%
  6日    1414円   95.26%↑

■東証一部 新値銘柄数
  新高値  11銘柄
  新安値  60銘柄

■確定・予想PER(株価収益率)・EPS(一株純利益)(前日)
 予想 PER  17.31%
     EPS    953円 
 確定 PER  18.40%
     EPS    897円

**(前日)と記入ある項目は前日数字、その他は当日大引け後の数字

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■お詫び

 前場の結果は、今の時間までサイトの管理画面トラブルでコメント書けず
 後場に入ってしまいましたので お休みとさせていただきます。
 すみません。
みんなの相場観 10月29(月) 日経225先物の株価予想(8:30現在)

 今日は 「強気」56% 「弱気」33%と 「強気」優勢となっています。
      「様子見」 12% と拮抗しています。

    8:30以降は直接「投票結果」からポップアップ画面でご確認ください       
          
       いつも投票ありがとうございます。 
■今日の日経225先物の想定レンジ
16730円~16500円        NYダウ   13806  △134 
                    ナスダック     2804  △53
                    S&P     1535   △20          
                  CME日経先物    16665  △175
                  イブニングセッション  終値16490円(16520円~16470円)2574枚
                  外国証券経由寄付き前注文動向
                           買 2860万 売 万 2690差引き 170万買い(株数)
 今日の日経225先物はCME高16665円を受けて、下落時に開いていた窓16730円~16600円(日経平均株価指数16711円~16578円)を意識した展開を想定しています。
今週は決算発表と金融政策、米国雇用統計と重要なイベントが多くある週のスタートです。米国はFOMCの利下げ折込、日銀は据え置きが大方の見方注目はそれを受けての為替の動き、米国も対ユーロ安が依然進行中です。今日も今の時間は114円10近辺です。

 強い相場であれば、CME近辺で寄付き、下値は16600円の開いている窓の下限を割らずに上の窓を埋めて高値維持のもみあい。
弱い相場であれば、CME抜けずに寄付きに持ち上げられての下落などがオーソドックスなパターン。
 今日は強気相場とまでは言えずもう少しの様子見はあるのではと、16500円台の値固めをしながら、上を狙うチャンスを待つ展開ではと思っています。
金曜日の上昇とCMEが高い分寄付き天井を心配する向きは多いとおもいます。一旦はそのあたりを消化して、ある程度下値を固めてからの展開ではないかと思っています。下値不安は依然付いて回りますが、何か大きな材料連動ではと思いますので、その材料が出ないうちは下値不安は少ないと思っています。
また、寄付きCMEから離れる展開も多く見られ先週は▲180円のスタートで結果は逆の動きとなりました。今日は上に離れるケースは要注意と思いますが、特別持ち上げる材料もなさそうですから可能性は少なそうです。
                         
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■米国で投資家の不安心理を示すといわれるVIX指数を少し自分なりに検証してみました。
 日本以外のアジアは米国離れの株価の動きをしていますが、日・欧は米国を離れての動き
 にはなりにくく、今後も米国株の動向を見極めることは重要に思います。
 その材料の一つとして検証しています。

 VIX指数チャートはサイドバーにもリンクしていましのでそちらもご活用ください。
 
■週末米国のVIX指数は19.56%と20%を割って引けました。
 日本にもIVインプライドボラティリティがあり、日経オプションの価格から、
 株価変動率を予測していますが、短期のトレンドには参考になる面はありますが、
 長期のトレンドにはあまり役には立ちません。その点VIX指数チャートは
株価指数ほど明確なトレンドではありませんが水準的なトレンドがでているように思います。
 過去のVIX指数の高水準は2000年以降では40%を超えたのが2001年9月の
43.7%2002年の7.8.9.10月最高45.0%がありました。当時の株価の底値は2001年は10月、
2002年は10月と、VIX指数のピークよりはあとにつけています。(月足で見ています)
今回の8月16日の37.50%は今のところピークと底値は同日となっていますが過去は先行してピークをつけています。
 今の米国の上昇トレンドは2002年10月を大底に2003年3月2番底を基点とした上昇です。2002年の大底圏の40%以上の水準から徐々に低下して、2003年10月にはVIX指数が20%割れ水準になりました。株価は上昇基調に入りました。この水準に入って安定してからはVIX指数が20%を超えたのは2003年6月、2004年3,5月、後は昨年6月の世界同時株安の時の23.8%です。その月ですら月足の引けでは20%以下となっています。
 逆に、2000年以降2003年9月までの持ち合いから下落局面では一貫して20%を保って
います。20%を割ることもありましたが。17%程度のところを下限に短期で反転しいます。
 遡ると96年以降の上昇局面ではVIX指数も上昇しながらの株価も上昇していました。不安感とともにの上昇ということになります。

 全体を通してみると、20%以上の水準は不安水準が維持されて、17%以下は比較的安心ゾーン、17%~20%は綱引きゾーンに見えます。当面すぐに17%以下水準には戻らないと思いますが、まずは20%台と10%台のどちらに滞留するかは今後を見る上で意味がありそうにも思います。そういう意味でも、週末に20%を割って引けているのは若干ですが短期的な安心感だとも思います。ただ綱引きゾーンですから、ある程度の安定したポジションに来るまでは予断をゆるさないと思います。

■ABX指数(サブプライム担保指数)
 別のリスク指標にABX指数があります。
 サブプライム住宅ローン担保証券(MBS)20銘柄のクレジットデフォルトスワップ(CDS)
 から算出されています。
 こちらは悪化の一途です。8月のサブプライムショック時以降の0.5%利下げ後も悪化続き
 です。サブプライムだけをとればまだまだ不安が多い状況は続いているということのようです。
 ◎数値・チャートは以下のサイトで見れます。
  海外のサイトなので少し見辛いですが流れが掴めればと思います。
  格付けごとに一覧になっています。
    ABX-HE-AAA 07-2,ABX-HE-AA 07-2,ABX-HE-BBB 07-2,
    などそこからグラフに飛びます。 
  ◆ABX指数チャート

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■今週の想定レンジ
16950円~16400円

 今週の日経225先物は上値を試す展開を想定しています。
今週は重要イベントと引き続き企業決算発表があります。31日には日銀金融政策決定会合、米国のFOMCがあります。企業決算では30日に鉄鋼・海運があります。決算では前半戦の注目の日になりそうです。

 まずは金融政策については、現状のコンセンサスは日銀は政策金利現状維持、米国0.25%の利下げかと思われます。ただここへ来て米国は急速に0.5%利下げの可能性が浮上しています。メリルリンチの決算の影響も大きいと思われます。その他発表される住宅関連等の経済指標も悪化の一途をたどっています。
前回のFOMC前は大方の0.5%利下げ折込から急速に0.25%利下げへ市場が傾いた時にFOMCの0.5%利下げでサプライズ株価急騰を演じました。今回は逆で0.25%から急速に0.5%へ傾き始めています。月・火の直前の雰囲気も注目です。

 米国の株価は先週末の大幅下落から、下落前の水準からは80%の戻し。高値からは50%の戻し水準です。月曜日の安値からは下ヒゲを引きながら下値を切上げての週末は寄付きからの陽線と短期的にはしっかりした上昇に見えます。
 ただ、気にかかるのは8月の急落以降の出来高水準はそれ以前に較べれば低い水準になっています。季節性もあるかと昨年同月で見ても10%程度のマイナスかと思います。(概算で)0.5%の利下げ以降でも盛り上がっていないようです。この資金がアジアに向かっているのでしょうか。再度の史上最高値更新にはこの辺のパワーが必要な気もします。再度の利下げで戻ってくる可能性もありますが、やや懸念も感じています。

 為替の動向も、金融政策は日本は据え置き、米国FOMCは利下げの可能性が高く、金利差は縮まります。金利差着目なら円高方向。前回は金利差縮小ながら米国株高にあわせドル高・円安に動きました。株式の安定で金融市場の流動化でリスク投資再開・エンキャリー(円借り)トレード)再開に動きました。現状は商品、アジア株高、他も高値圏のもみあい等リスク資金は動いています。
今回もどちらに触れてもおかしくなさそうです。
 ただ、商品、アジア株ともに急角度での上昇が続いていますので、逆の動きがでた時は要注意です。

 短期的に変動率指数、VIX指数は週末19.56%と直近再度20%を超えていたのが僅かですが10%台に帰っています。まだ安心水準とはいえませんが、急速な過度な不安は少なそうだとも言えそうです。
日本のIV(インプライドボラティリティ)も月曜日の29.4%から週末20.3%まで低下しました。短期的にはかなり下値不安が薄らいだ感じもします。

 テクニカル面では下落時に開けてきた窓の16730円(日経平均指数16711円)を埋められるかがポイントになりそうです。ここを埋めると一目均衡表の16780円(日経平均16772円)の雲の上限があります。またこの周辺には基準線、転換線、25日移動平均線、75日線もありかなりの抵抗帯として意識されそうですが、反面、加速度が付けば一気に抜ける可能性もあります。
 
 想定は短期的に一旦上を見ていますが、企業決算のネガティブサプライズ、金融政策に絡んだ急速な円高、米国の過度な利下げ期待から材料出尽くし又は失望等の波乱要因の可能性も否定できません。先日下値切り下げも演じていますので、上値抵抗帯を抜けるまで気を許せない相場となりそうです。

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10月26日(金)現在
■オプション
■建玉計     コール 38.7万枚(△1.5万枚)
            プット  49.3万枚(△2.6万枚)
    HV(ヒストリカルボラティリティ)  15.90%↓ HV・・・過去一定期間の変動率
    IV(インプライドボラティリティ)  20.32%↓  IV・・・予想変動率
    米国VIX指数        19.56 ↓1.61(7.61%)
    
11月物
コール 行使価格  建玉  前日比  5日間増減
      16500円     81    0   △26
      17000円    212   △25  △79
      17500円    267   △19  △95
      18000円    331   △2   △32
      18500円    231   △15   △25
      19000円    151   ▲1   ▲15
 プット
      15500円    226   △5   △26
      16000円    245   ▲3   △25
      16500円    161   △1    ▲18
      17000円    126   ▲1    ▲19
      17500円     21    0     0    
      18000円      3    0     0 
                 **単位100枚、10枚台で四捨五入にて表示
■裁定買い残 
 10月24(水)現在(2日遅れになります)
 当期裁定残高       翌期以降    合計裁定残高
  22億2168万株     3809万株  22億5978万株
    (▲3346万)     (0 万)    (▲3346万)
             <参考> 当期残高+翌期以降=合計残高
             最少買い残高  8月20日 15億2300万株            
             今年ピーク    2月27日 31億6500万株

         【注意】
           日経新聞掲載より
           転載ミス等による間違いはご容赦ください。

■証券会社先物手口情報   
 米・まちまち 欧州・まちまち 日系まちまち、ネット証券(5社) 小幅買い  
 大口  野村 3000枚買い       
    
       クレディスイス      --- 枚  
       ネット証券5社   売り  1200枚  (差引き) 
       詳細はリンク集 先物手口(証券会社売買情報)
■■今週の経済指標・決算・株価材料の予定(10月29日~)

■10月29日(月)
   ◎決算発表-キッコーマン、東芝、三菱電機、日本ビクター、HOYA
    日興コーディアルグループ、日本郵船、協和醗酵工業、住友商事、東京ガス9月中間)
 【海 外】
  ・米 グリーンスパン前FRB議長、英領バミューダでスピーチ
  ・米 決算発表-ベライゾン・コミュニケーションズ、ヒューマナ、ケロッグ、ボシュロム
     ロウズ、ノースウエスト航空、ラジオシャック
  ・独 10月の消費者物価指数(CPI)
  ・独 9月のマネーサプライ(M4)
  ・英 9月の消費者信用残高
  ・英 10月のGFK消費者信頼感指数
  ・祝日 アイルランド、フィリピン、トルコ

■10月30日(火)
   ◎決算発表-松下電器産業、沖電気工業、富士フイルムホールディングス、商船三井
    川崎汽船、新日本製鉄、住友金属工業、神戸製鋼所、JR東日本、エーザイ
    SBIホールディングス、王子製紙、伊藤忠商事、コマツ、三菱自動車(9月中間)
  ・8:30 完全失業率(9月、総務省発表)
  ・8:30 有効求人倍率(9月、厚生労働省発表)
  ・8:30 家計調査(9月、総務省発表)
 【海 外】
  ・米 連邦公開市場委員会(FOMC、30-31日)政策金利発表は31日
  ・米 10月の消費者信頼感指数
  ・米 ポールソン財務長官、インド経済についてニューデリーでスピーチ
  ・米 クルス欧州委員(競争担当)、イリノイ州でスピーチ
  ・米 決算発表-グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー、MGMミラージュ
     クエスト・コミュニケーションズ、ドリームワークス・アニメーションSKG
     オフィス・デポ、P&G、USスチール
  ・加 9月の鉱工業製品・原料価格指数
  ・独 9月の失業率
  ・独 9月の小売売上高指数
  ・仏 9月の住宅着工件数

■10月31日(水)
  ・9:00 日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合(終了後直ちに結果公表)
  ・15:00 日本銀行「経済・物価の展望(展望リポート)」(10月、基本的見解)
  ・15:30 福井俊彦・日本銀行総裁、定例記者会見(日銀本店)
  ◎決算発表-日立製作所、TDK、旭化成、帝人、三井不動産、三菱地所
       藤和不動産、三菱商事、新日本石油、三菱重工業、パイオニア、セイコー、エプソン
       全日本空輸(9月中間)、昭和電工(第3四半期1-9月)
  ・10:30 毎月勤労統計(9月速報、厚生労働省発表)
  ・11:00 自動車生産台数(9月、日本自動車工業会発表)
  ・11:00 自動車輸出台数(9月、日本自動車工業会発表)
  ・14:00 住宅着工件数(9月、国土交通省発表)
  ・14:00 建設工事受注額(9月、国土交通省発表)
 【海 外】
  ・米 連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利発表
  ・米 先週のMBA住宅ローン申請指数
  ・米 10月のADP雇用統計
  ・米 7-9月期の国内総生産(GDP)速報値
  ・米 7-9月期の雇用コスト指数
  ・米 10月のシカゴ購買部協会指数
  ・米 9月の建設支出
  ・米 決算発表-マスターカード、NCR、ウェアハウザー、クラフト・フーズ
          コンセコ、FMC、JDSユニフェーズ、メットライフ、ニューモント・マイニング
  ・加 8月の国内総生産(GDP)
  ・EU 10月のユーロ圏消費者・鉱工業信頼感指数
  ・EU 9月のユーロ圏失業率
  ・EU 10月のユーロ圏業況判断指数
  ・仏 10月の消費者信頼感指数
  ・仏 9月の生産者物価指数(PPI)

■11月1日(木)
  ・14:00 日本銀行「経済・物価の展望(展望リポート)」(10月全文)
  ◎決算発表-コニカミノルタホールディングス(9月中間)、日本マクドナルドホールディングス(第3四半期1-9月)
  ・8:50 対外対内証券売買(先週分、財務省発表)
  ・10:00 デジタルカメラ出荷実績(9月、カメラ映像機器工業会発表)
  ・14:00 新車販売台数(10月、日本自動車販売協会連合会発表)
  ・14:00 軽自動車販売台数(10月、全国軽自動車協会連合会発表)
 【海 外】
  ・米 先週の失業保険新規申請件数
  ・米 9月の個人所得・消費支出
  ・米 10月のISM製造業景況指数
  ・米 10月の自動車販売台数
  ・米 決算発表-ブロックバスター、i2テクノロジーズ、イーストマン・コダック
           バリュークリック、CBS、エレクトロニック・アーツ、ナップスター、EDS
           エクソンモービル、スプリント・ネクステル、ベリサイン
  ・祝日 オーストリア、ルクセンブルク、フィリピン

■11月2日(金)
  ◎決算発表-三菱ケミカルホールディングス、三井物産、カシオ計算機、川崎重工業、マツダ(9月中間)
  ・8:50 マネタリーベース(10月、日本銀行発表)
 【海 外】
  ・米 10月の雇用統計
  ・米 9月の製造業受注
  ・米 決算発表-NYSEユーロネクスト、インターナショナル・ペーパー、バイアコム、シェブロン
  ・加 10月の失業率
  ・EU 10月のPMC製造業景況指数
  ・祝日 フィリピン

 ** 色分けは私なりの注目です。
 **ベースはブルームバーグを加工しています。
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■先週の日経225先物の結果(10月22日~)
想定レンジ 17800円~17200円
結   果   17600円~16210円 値幅410円
始   値   17280円
高   値   17600円 
安   値   16210円
終   値   16490円 ▲330円(通常時間終値16490円)
            週間騰落△210円
 
 先週の日経225先物は前週比では下落、週間の騰落では上昇の陽線となりました。(日経平均株価指数は下ヒゲ陰線)
水曜日には直近下値を割り込む場面もあり更なる下値不安を感じさせましたが、週末には出来高少ないながらも上昇し16500円を一時回復、16490円で週末を引けました。米国時間のCME日経平均先物は16665円まで上昇し引けています。
 日本では主力企業の決算発表が出始め、スタートは厳しい市場の反応でしたが、金曜日には前日の引け後に発表になった決算を好感するものが多く、ソニー、ホンダ、証券等が買われ、終日強い展開となりました。前日の米国ADRでのソニーの大幅高がきっかけの感じです。

 世界の株価は日本が中盤まで軟調な中、アジアはインド、香港ハンセンが高値更新、他の先週末の米国安からは戻り歩調を強めています。。インド、香港ハンセンと直近少し乱高下がありましたが、共に高値更新で週末を迎えました。8月中旬からの上昇の角度は今のところ衰えていません。
米国・欧州は、先週末の大幅下落からもみあいながらの上昇、ブラジル・ロシアも高値もみ合いの週となりました。
 原油価格は高値更新が続き、週末には92ドル台に乗せました。地政学リスクに絡み、在庫の状況に過敏に反応しているようです。金も高値更新、CRB商品指数も年初来の高値更新しています。

 決算発表も米国はかなり進み、ハイテクは好決算が各社続いています。反面金融は厳しい決算が続き、下落の引き金的役割を演じていました。トータルでは、予想を上回る決算が多いようです。
 日本は始まったばかりですが、スタートは厳しく始まり、週末には好決算に反応と、少し雰囲気が明るくなりそうな感じもありますが、まだこれからが本番です。

 来週は日米共に金融政策で政策金利の発表が31日にあります。11月2日の週末には雇用統計があります。決算発表も続きイベントの多い週です。テクニカル的には直近下落時に開けてきた窓が注目されます。
先週戻しに失敗し16600円から押し返されました。日経先物(16730円~16600円)、日経平均株価指数(16711円~16578円)。週末のCME日経先物はその窓の中で終えていますので、週初からその攻防となりそうです。
**今週の相場観・今週の想定レンジは別途掲載します。
  
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   連日の応援ありがとうございます。
   のんびりいい週末をお過ごしください。
10月29日テクニカル・サポート日経225先物(10月26日現在)

■移動平均線(日経平均株価指数)
                    乖離率(%)
      終値     16505
  5日移動平均線↓ 16407  △ 0.6
 25日移動平均線↑ 16838  ▲ 2.0  
 75日移動平均線↓ 16813  ▲ 1.9
100日移動平均線↓ 17121  ▲ 3.7
200日移動平均線→ 17288  ▲ 4.7 
 52週移動平均線→ 17124  ▲ 3.8

■一目均衡表(日経平均株価指数)
    基準線     16763
    転換線     16741
先行スパン(雲上限) 16772
先行スパン(雲下限) 16028

■ボリンジャーバンド (日経平均株価指数)
  5日  +2σ  16580   
      -2σ  16234
 20日  +2σ  17636   
      -2σ  16220
■騰落レシオ
  5日    70.9%↑
 10日    62.2 ↑
 15日    74.8 ↑
 25日    94.5 ↓
■サイコロジカルライン
 10日  40%↑
 12日  42%→ 

■NT倍率
  当 日    10.49   
  5日平均   10.50↓
 25日平均   10.45→

■売買代金移動平均(6日移動平均)
  当日     2兆4593億     
 6日移動平均 2兆4170億↓

■東証一部売買単価  
 東証1株時価 1491円  
              1株当り時価対比
  前日    1477円   99.1%
  6日    1414円   95.26%↑

■東証一部 新値銘柄数
  新高値   9銘柄
  新安値  95銘柄

■確定・予想PER(株価収益率)・EPS(一株純利益)
 予想 PER  17.31%
     EPS    953円 
 確定 PER  18.40%
     EPS    897円

**(前日)と記入ある項目は前日数字、その他は当日大引け後の数字

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みんなの相場観 10月25(木) 日経225先物の結果

 今日は 「強気」47% 「弱気」44%と 「強気」優勢でした
       結果は 当日騰落上昇で ○ となりました。       
        
     いつも投票ありがとうございます。
■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16450円~16250円 
結   果   16530円~16360円 値幅170円
始   値   16420円
高   値   16530円 
安   値   16360円
終   値   16490円 △140円
トレード +30  10月累計 +790
 
 今日の日経225先物は6日ぶりの△100円を上回る上げ幅の上昇となりました。通常時間取引ベースでは△210円の上昇です。前場は寄付きから比較的強く、16400円台でスタート、一時16300円台をつける場面もありましたが、そこから更に売り込まれることも無くもどし16400円で引けました。後場は前場終値比で△30円と上に離れて寄付き、そこからは下げることなく上昇し、16400円の後半のもみ合いとなりました。13:30分ごろには16500円台に乗せ高値16530円までありましたが、もみあいに終始し、引けは16490円と16500円台に乗せての引けとはなりませんでした。日経平均株価指数のほうは16505円と16500円台で引けました。僅かですが、逆ザヤの引けとなっています。
出来高は現物株16億6千株、代金2兆4千億と概ね最近の平均と変化無く、先物も10万4千枚と普通でした。CME米国は小幅高、為替は114円台前半の小幅な動き、アジアは全面高で1%前後の上昇です。香港ハンセンは30000Pに乗せています。終値でも30000Pを維持しそうな感じです。インドも2%を越える上昇で推移しています。

 今日は今までと少し違い好決算のソニーが素直に買われ、ホンダも北米での先行き見通しを上方修正で買われる等、決算を好感している部分がありました。証券も決算がらみで野村、松井証券等が上昇しています。
 今日の上昇に市場では多少の意外感もあるようで、どの辺の資金が入ったのかも気になっているようです。
新規資金ではなく、今週下げてきた反動だけの買戻しなら、また来週以降も軟調が続く可能性もありますが、新規資金等であれば新しい展開の可能性も出てきそうです。
 来週は日本の決算発表と、日米の金融政策の行方、米国の雇用統計等重要な週です。月末・月初でもあり緊張感の続く週となりそうです。

  一週間お疲れ様でした。
  今週は少し相場と波長の合わない週となりました。
  世界との動きにギャプを今まで以上に多く感じる週でした。
  週末はリフレッシュで来週から気分一新で頑張ります。
  今週も応援ありがとうございました。
  今のところ何とかベスト10も維持させていただき感謝しております。
  また、いろいろと情報も充実を図ってまいりますのでよろしくお願いいたします。
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■前場の日経225先物の結果
16440円~16360円 値幅80円 終値16400円 △50円

 前場の日経225先物は、16400円を挟んでのもみ合いとなっています。CME日経先物比△25円前日比△70円と強めの寄付きで16400円を割る場面もありましたが、16400円台中心のもみあいでした。
上値は16440円と昨日の高値16470円にはまだ届かず16400円割っても深押ししない上下共に動かない相場です。
今日の強めの始まりは、決算発表でここまで売り優勢だったなか、ソーニーの決算がADRから上昇し、米国ではマイクロソフトの好決算で時間外で上昇等を好感しての可能性もありそうです。
寄付き前に発表になった、消費者物価指数、鉱工業生産もともに予想の範囲内と株価への影響は無さそうです。
出来高は現物株6億8千万株と細っています。先物も4万1千枚とこちらも少ない出来高です。
CME米国は小幅高、為替は114円台前半のまま、アジアは今日も今の時間は1%前後の上昇となっています。ハンセンは30000Pに入っています。  
 後場は今週はすべて前場終値から30円以上離れての寄付きから動いています。月曜日は高寄りでそのまま上昇、火曜日は高寄りで下落、水・木は安くよって共に下落です。ないパターンは安くよって上昇のパターンだけです。今日もしそれが起こればすべてのパターンが1週間の中にあったことになります。
 前場の印象は下値不安をかかえながらも、寄り付きから高く頑張っている印象です。
前場のチャート形状で見る限りは、徐々に上値・下値とも切り下げと下値のほうに不安を感じますが、10:30分過ぎの16380をブレイク後16360円で下げ止まったあと、抜きにくいと思われた板の構成が一気に軽くなっていました。16400円台も再度回復して引けています。今日はこれ以上の下値不安なしにもみえる動きです。ここまで今日株価が頑張っているのは今週売ってきた向きの手仕舞いの買いの可能性を見ているのかも知れません。
 後場は若干強含むんだもみあいではと思っています。ただ警戒感は引き続き持ちたいところです。
今日もアジア高、CME小幅高でも、今週はここまで買われてもよさそうな場面でなかなか買いが入らない日が続きました。はたして今日は?
SGXは安寄りから上昇の始まりで落ち着いています。
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  いつも応援ありがとうございます
  
みんなの相場観 10月26(金) 日経225先物の株価予想(8:30現在)

 今日は 「強気」50% 「弱気」42%と 「強気」優勢となっています。
      「様子見」 8% と拮抗しています。

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       いつも投票ありがとうございます。 
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