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■最近の世界の株価指数状況

       高値日   安値日  短期状況 
NYダウ   6.1   6.8   →  揉み合い、  下値切上げ中
ナスダック  7.6         ↑  高値更新中
S&P500   6.4   6.7   →  揉み合い   下値切上げ中
フランス   6.15  6.27  →  揉み合い   下値切上げ中
ドイツ    6.20  6.27  →  高値揉み合い 最高値圏内 
ロシア    4.16  5.30  ↑  5.30底に上昇中
カナダ    6.18  6.26  →  高値トライ中 下値切り下げ
ブラジル   7.6         ↑  高値更新中   
中国上海   5.29  7.5   ↓  下落     下値切下げ中
シンガポール   6.21  6.27  →  揉み合い   下値切上げ中
香 港    7.6         ↑ 高値更新中
台 湾    7.6         ↑ 高値更新中
韓 国    7.6         ↑ 高値更新中 
インド    7.6         ↑ 高値更新中

【日本】
日経225  2.26  3.5   → 高値揉み合い 下値切上げ中 終値高値は更新7.5
TOPIX   2.27  3.5   → 高値揉み合い 下値切上げ中 18000P抵抗 

  **高値は年初来高値、安値は年初来安値以降の安値

◆上の一覧をご覧いただいてわかるように日本を除く14の指数の内6の指数が先週末高値更新、中国上海を除く他の指数が揉み合いながら下値切り上げをし、上昇トレンド維持。
特にアジアは中国、シンガポール、日本を除いた4指数は高値更新です。

中国上海が直近ダウントレンドで下値切り下げています。ただ、中国はバブル発言も出て、警戒感が高まっていたところですから、この下落というよりは調整局面のほうが表現があってそうです。世界の中国の調整は懸念と言うよりは好感視しているのではないでしょうか。

日本を含む高値揉み合いの各指数はナスダックの高値更新に安心感を持ち、あとはNYダウの目の前に迫った高値更新でダメ押しという感じでしょうか。

今週から米国は決算が一部スタートします。高値更新のきっかけになる可能性は充分あります。そろそろサマーラリーの声が意識されるシーズンになってきます。

逆に決算失望、再度の金利高嫌気、決算時にサブプライムが金融関連に影響等で、NYダウが高値更新できず調整長引けば、日本含む他の指数にも影響を及ぼしそうです。

先日のOECDの景気先行指数もまずまずのようで世界景気の強さ安定してそうです。世界的利上げ傾向の中、株価は次回利上げ懸念に一瞬は反応するも直ぐ持ち直しています。(次回利上げも許容範囲との市場判断なのでしょう)
何れ利上げに大きな反応が出る時がくるでしょうが、そんな時が相場の比較的大きな転換点に成るのでしょう。

 
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今夏はかなり暑くなりそう。 サマーラリー期待銘柄は? 伊藤園、キリンビール、ダイキン工業あたりかな 栗田工業、酉島製作所、オリエンタルランドも狙いたい ご協力頂けたら嬉しいです。 ↓ < 株式 FX 投資 市場観察日記トップに戻る
2007/07/08(日) 17:16:45 | 東 京 株 式 市 場 観 察 日 記
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