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■日経225先物 先週の結果
想定レンジ 18400円~17900円
結   果  18300円~17940円 値幅360円 週間騰落△20円

先週はほぼ想定レンジ内での展開でした。
月・火の週初は高値圏での揉み合いでスタートし、水曜日米国の大幅下げでレンジを切り下げ、木曜日は先物の仕掛け的な売りに押され10日ぶりに18000円を割れました。金曜日は週末ながら、米国の最高値更新の大幅高(2002年以来の上げ幅)で急回復18200円後半のレンジまで上げ18300円にもタッチしました。
米国の下げはサブプライム問題、上げは4-6月企業業績期待と思われます。
世界の株価指数はアジアが引き続き中国を除いて最高値更新。欧州は高値更新はならないものの高値圏揉み合い、米国は3指数とも高値更新で終えています。
為替は120円台に一瞬タッチする場面もありましたが、122円前後。原油は上昇き基調続き、商品CRBも同様に上昇基調です。米国長期金利は5.00~5.20の揉み合いで一旦落ち着いています。

■今週の想定レンジ
  18600円~18200円(17日朝CME値によっては修正予定)

今週は高値更新レンジを切上げての展開を想定しています。

先週でSQも通過し、米国も最高値更新、日銀金融政策会合も通過、企業業績発表も期待の中、来週から本格化。
18320円円トライも3週連続の4週目。その間下値は切りあがっています。
一つ一つ雲がとれ、高値ブレイクの環境はととのってきたように感じます。

参議院選挙が不安材料で、ブレイクは参議院選挙後とうの見方もあるかと思いますが、参議院選後は日銀利上げ(8月23日、市場のコンセンサス)が待っています。その間に企業の決算発表は進みます。手を加えてみているのでしょうか。(上下の可能性はあり)
やはり、ブレイクのタイミングとしては遅くとも、今週・来週のうちではと思っています。

ただ、月曜の世界の動向、特に米国動向によっては逆に動く可能性もあります。
アジアは高値更新疲れで一服の週となる可能性もあり、米国も先週の高値更新・何年来の上げ幅の割には出来高は驚くほどではなかったし、業績期待だけの上げ幅にしたは異常に大きい過ぎる(かさ上げ部分があるかもしれない)等の不安材料もあります。

2月13日、3週間続いた17500円を挟んでの揉み合いからブレイク。今回同様SQ明けでした。13日の寄り付きから10日間で860円の上昇です。(その2日後世界同時株安で約1500円下落。日本の高値更新が合図のように下落)
今回の3月からの上昇は徐々に値固めしながらレンジを切上げています。そのため、最高値近辺ながらテクニカルでも加熱感を強くだしてはいません。
 
今回高値更新をした場合は今の上昇ペースを維持しながらの展開を想定しています。高値ブレイクで抜けると一気の見方もありますが、一旦18500円を中心の揉み合いの値固めで次のステップかなと思っています。

今週の材料は日本はあまりなさそうです。米国は決算発表の本格化、バーナンキFRB議長の議会証言、FOMC議事録、CPI、住宅関連指標、景気指標等目白押しです。
米国動向には影響されそうです。日本の高値更新も米国の流れ次第です。
もし月曜の米国が高くCME18300円台なら17日の日本自力での高値更新があるかも知れません。

今週は特に海外に影響される可能性も高いので警戒感も怠らずにいきたいとおもいます。
今晩の米国動向によっては想定の変更も考えています。

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