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■日経225先物 今日の結果
想定レンジ 18100円~17900円 
結   果  18010円~17900円 値幅110円 終値17970円▲210円
トレード +40 7月期累計 +440

週末の米国安を受け、17980円前日比▲200円の寄付き後、18000円の攻防するも10:00を合図に下げる。直近の安値17970(18日)17940(12日)をあっさり抜き17900円にタッチ。そこでは反発しその後は17900円台後半の揉み合い続く。
後場も寄付き後上値目指すも、17980円止まりで値幅40円の小幅な揉み合いのまま引けました。
値幅110円と小動きの流れは今週も引き継いだ形のスタートとなりました。
セクターでは、今日も鉄鋼は前面安のなか買われています。(意味するものは)
今日の下値は結果的に20日のボリンジャーバンド、週レベルの一目・転換線、私なりにはオリジナルトレンドラインのセカンドポイントということになります。
CMEglobex米国は朝は安く始まっていましたが、今の時間はプラスに転じています。アジアは小幅でマチマチの展開。
為替は米国時間に一瞬つけた120円台(引けでは121円台でもどっていました)を日本時間でも付けました。終わりは121円台にもどっています。
債権も揉み合いから少し抜け出した感じで上に離れて(買われて・金利低下)います。

テクニカル面では、日足では直近下値を切り下げ、移動平均線は今日の下げで25日平均を5日平均が下に抜けました。25日平均線は横ばい圏内ですが、明日の終値によってはしばらく下向きになります。
一目均衡表も、転換線が基準線とクロス、遅行線が実態の日足を下回る等、下げへの転換ポイントを迎えています。他の指標も売り継続が多そうです。売られ過ぎの指標は今一歩手前の感じです。
こんなときに仕掛けの売りが入れば一気にもっていかれてもおかしくない状況です。買い手も米国の動向見極め、選挙前で動きにくい等手控えさせる要因もあります。
そうは言ってもマインド的にはこの押しレベルは買いと思う人も多いと思います。(この辺りがシステムトレード対裁量トレードの構図ではないでしょうか)私は明日の朝までニュートラルです。

為替と債権の動きは共に揉み合いのレンジを抜ける可能性の動きもあり
少しだけ注目しています。変化が出ると株価にも影響がある可能性もあります。

下値支持ポイント

18050円    窓(20日金曜安値)(CME高く寄付き高寄りした場合)
18000円    節目・今日の高値(18010)(CME高く、寄付き高寄りした場合)
17970円    今日(23日)終値
17930円    オリジナルトレンドラインセカンドポイント
17900円    今日(23日)の安値 5日・20日ボリンジャーバンド(2σ)、 
17850円    一目均衡雲上限(週末17890円まで上昇)
17810円    75日平均
17720円    一目均衡雲下限(週末17770円まで上昇)OTR最終ポイント
17650円    100日平均

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 応援大変ありがとうございます。
 今週も今日からスタートですよろしくお願いいたします。
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