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4月9日~
【先週の結果】
17610円~17020円 値幅590円

想定レンジ
17650円~17200円

想定レンジの下を少し下抜けましたが、概ね想定の推移でした。
月曜日に多少弱含みの中、インドの急落を材料に下げ加速し行きすぎの感のある下げを演出しました。
その後米国がしっかりした展開で翌日から上昇に転じるも、17600円が抵抗になり揉み合い展開が続き、方向感がでないまま終わりました。

【今週の相場観】
想定レンジ
17750円~17200円 値幅550円

今週はSQ週です。17500円を挟んだ揉み合いの継続を想定しています。
世界の株価が急落から回復歩調を強める中、先週後半は17500円を挟んだ揉み合い展開が続きました。
17600円の重さが強調された感じです。
今週はSQ週でなければ、どちらかに明確な方向を出したいところですが、SQ週なので17500円 前後150円に落ち着くようのではないかと想定しています。
18000円までのパワーも感じず、17000までの不安も感じずといったところです。
オプションの建玉の増減も先週はコール・プットともほぼ互角、裁定買残もほとんど積み上がり少なく(下値不安が少し和らぐ)

先週末、米国市場休場のなか米国の3月の雇用統計が発表になり、予想を上回る結果で、2月・1月も合わせて上方修正となっています。かなり景気後退が不安視されていた中、それを否定する一つの材料になりそうです。反面利下げ遠のくで結果売られる可能性もあります。
ただ、今のところCMEの時間外先物のS&P500・ナスダック100が上昇し月曜日の米国高を予想させています。
為替も円安に振れています。(雇用統計受けて)
日曜日の統一地方選挙も、外国から見て不安視される結果にもならず、世界の上昇もあり、改めて企業業績期待で月曜から安心して、上昇してもよさそうです。
しかし、それでも素直な上昇にマインドが傾かないのは私だけでしょうか。
米国は、水曜日から1-3月の決算発表が始まります。前回は発表後売られるケースが目立ちました。

今週は日銀金融政策決定会合、機会受注、週末にG7等があります。
前回ほど市場での関心・重要度は高くなように思いますが、通過することによって為替がどちらかBOXを抜けるかもしれません。

世界の株価状況はこの一つ前のコメントにいれてあります。

【今週の予定】
 9日(月)日銀金融政策決定会合(~10日)
     景気ウォッチャー調査
    <欧州> 祝日
10日(火)日銀金融政策決定会合
    <米>FRB理事講演、フィラデルフィア連銀講演
    決算・・・アルコア
11日(水)中国・温家宝首相来日(~14日)
      機械受注、国際収支
    <米>FOMC議事録、3月財政収支
       リッチモンド・シカゴ連銀講演
    決算・・・ジュネンテック
12日(木)企業物価指数
      決算・・・セブン&アイ、三越他
    <米>3月輸入物価指数
    <EU>10-12月GDP改値,ECB金融政策決定会合
13日(金)オフィス空室状況、世界半導体装置販売額
      G7
    <米>2月貿易収支、3月PPI
       4月ミシガン大消費者信頼感指数
      決算・・・GE


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