上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■日経225先物 今日の想定レンジ
17980円~17780円

米国は前日の下値を更新することなく、反発で戻っています。
CMEは17795円大証比▲65円と米国の上昇に対して下げた形に見えますが、米国ではスタート位置が17745円でしすから△50円とみれます。
ただ、米時間では17600円台とつけています。やはり弱めではあります。
為替は米時間では120円を割ることなく120.50近辺と安定して戻っています。
時間外で注目のアップルの決算発表があり、4-6月は予想を上回り、先行きは予想を下回る結果とり、期待の高い企業だけに時間外取引では乱高下し、一時6%のマイナスから、今の時間では10%上昇となっています。CMEGlobex米国も今のところ上昇しています。

今日は一目均衡の雲内の揉み合いをベースに、昨日高値であり雲上限の17900円(一昨日下値17920円までも抵抗体)を抜けるかがポイントと想定しています。想定レンジでは抜けることも想定していますが、かなりの抵抗として雲内の揉み合いで終る可能性も高いと思っています。
米国の反発、CME時間外の動き、為替が米時間安定(120.50近辺)とまずは上昇ムードからのスタートが予想されます。
やはり17900円近辺に差し掛かってからが本番に思われます。
為替の動きも今は安定していますが、ここのところ下値模索は日本時間です。17900円が重い時間に為替がもう一度119円方向に向かい割ってくると少し雰囲気も悪くなります。

今日は雲の位置も上昇し、CME値17795円は一目均衡の雲の下限17770円近辺となります。この雲の下値を抜けると100日平均17650円がありますのが、長期のトレンドラインを割り込むことになり不安拡大です。
上値は昨日終値17860円、昨日高値・雲上限17900円、一昨日下値(少し開いた窓17920円、そこを抜けると、節目の18000円、18050円近辺には5日平均、一目均衡の基準線・転換線や少し開いた窓等が重なってあります。
参院選通過まであと2営業日、日々上昇のきっかけを気にしていますがやはり注意も必要でしょう。先高期待の割りにオプションコールにはほとんど動きが見られせん。8月もの直近5日間の建玉の増減はややプットがコール上回る、短期のテクニカルなトレンド指標は下、オシレーターの売られ過ぎも売られ過ぎ傾向ではあるものの今一歩手前、米時間で17600円台と日本でのトレンドライン下限のポイントを下回る価格までする場面もあった。米国反発もサブプライム問題長引く可能性あり。
(野村は米でのサブプライムに絡む損出を発表していました。日本でも身近に感じるようになります。)
客観的なものでは参議院選挙前後の上昇を裏付けるものはありません。アノマリーの浸透が一番です。過信すると危険もあります。
警戒感も忘れず今日も臨んで行きたいと思います。

  人気blogランキングへ 
  ブログ村 日経225先物
 応援大変ありがとうございます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dorikazu.blog108.fc2.com/tb.php/192-e5cbfe78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。