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■日経225先物 今日の想定レンジ
17180円~17980円

今日ははCMEが17015円と17000円の攻防のからのスタートとなりそうです。米国不安から始まっている今回の株安ですから、米国の動きも、見定めたいところです。米国も直近の節目となる価格帯(6月8日・27日に止まった13250ドル)が目の前の13265ドルで引けています。今晩の米国も節目の攻防となり割れるようだと調整時間はかかりそうです。日米ともに重要な一日です。

週間では16000円台も想定していますが、今日のところは、17000円の攻防から一旦上昇も週末の安値(17200円)抜けずの展開を想定しています。
参院選通過・自民惨敗もある程度は折込済み、騰落レシオも25日で69%と70%割れ、PERも18%台。オプションの27日はコール建玉が増えていました。中心価格ではプット建玉は減少しています。今回急落前を含めオプションの動きは中心行使価格帯ではほとんど見られていませんでした。前日411円安で今日のCMEは更に275円安と2日間計では690円安となり一旦は買いが入ってもいいタイミングのように思います。
その買いが、週末の安値17200円を抜けずに下落に転じるケースはよくあります。後半はやはり米国動向の様子見での手控え出る可能性もあります。この17200円(又は27日終値17290円)を抜かないとやはり下値模索の流れは続く(明日以降も)のではと思っています。

今日は鉄鋼の決算発表があります。こちらは鉄鋼株がいままで市場で大きな役割を持ってきましたので、決算にからんだ思惑の動きは注目です。直近4日間は値幅を伴って下落しています。
朝は、鉱工業生産の発表があり予想は1.0%程度の上昇となっています。
参院選も自民惨敗を織り込んでいるとは言え、首相退陣せずでの今後の政局への海外見方も注目です。

政局不安への海外の嫌気、米国様子見、トレンドライン割れ等今日から売り込まれてもいい局面ですし、月曜日はトレンドがでると大きく増幅する可能性も秘めていますので警戒感を持って臨みたいところです。

サポート&レジスタンスポイントは「今週の相場観」をご覧ください。
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