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■日経225先物 今日の結果
想定レンジ 17180円~16980円
結   果  17150円~16810円 値幅340円 終値16810円▲470円
トレード +150 8月 +150

米国ダウが下落しCME17140円大証比▲140円を受けて、寄付きは17110円と安く寄付きました。一瞬CMEを上回る17150円をつけましたが、そこが今日の高値となりました。前場安値は17030円と直近の17040円を下に抜けましが一旦はそこで戻し揉み合いでひけました。後場は先日に続き前場比▲30、出来高2200枚とトレンドを出すパターンの寄付きで、そのまま17000円を一気に割れそのまま引けの16810円まで反発することなく下落しました。
16000円台は3月19日以来の93営業日ぶりとなります。

日経先物は2.7%の下落ですがアジアは今のところ、韓国3.9%、台湾4.2%、香港3.3%と日経平均を上回る下げとなっています。
CMEGlobexの米国も後場下落幅を広げていきました。
為替も、117円台に突入し今は117円80近辺です。
セクターでは電力・ガスのみが上昇でそれ以外は全面安の値下がり1496銘柄と待っています。
出来高、東証1部で23億2千万株、日経先物で17万枚と大きな出来高となっています。日経先物の17万枚は27日の大幅安とほぼ同じです。
今日はほぼ終日に渡り、先物価格が現物価格を下回る逆ザヤの状態が続いていました。引けでも現物比▲60円の逆ザヤで引けています。裁定解消売りを誘い易い状態です。値幅340円は72日ぶりになります。
日米共に下値切り下げ中ですので、下値支持のポントですが、解かり易いのは3月5日の16520円(3月14日16ダブルボトム)ですが、他はPER18.00%水準の17740円(EPS930円で試算 日々微妙に変化)ボリンジャーバンド5日の16710円(明日の日中下げれば動く)比較的明確な物も少なく、少しのきっかけで下げ易い状況です。
明日は米国が大きく下げてくると、一旦のセイリングクライマックスを迎える可能性もあるかも知れません。(米国の下げ方にもよりますが)
もちろん一気の上昇にはならないかもしれませんが当面の安値の可能性もあります。25日移動平均乖離率が今日▲6.7%に達しています。
16730円で▲7%に達します。3月5日の最低でも6.0%でした。意識される数字のように思います。
比較的テクニカルが有効な相場に入って来た感じですね。ボラティリティが高まってるのと、明確なサポートラインが少ないので警戒感は忘れずに臨みたいと思います。

 
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