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■7月相場のまとめ
日経225先物 
 始値 18140円
 高値 18320円(5日木)
 安値 17040円(30日月)
 終値 17280円 前月末日比▲880円 月間騰落 ▲860円
 値幅  1280円

 始値~高値 180円
 始値~安値 1100円
 17000円台 17日間  16000円台 10日間  25日からレンジ離れ下落
 日経平均 9日 終値ベースの年初来高値 18261円(ザラ場高値2.26・18300円)
 日経先物 9日 終値ベースの年初来高値 18280円(ザラ場高値6.20、7.5・18320円)
◆1日平均値幅 126円(7月1日~7月31)
2日~24日  107円
25日~31日  184円
<参考>SQ日からSQ日の期間での平均です。
06月 116円
05月 154円
04月 193円
03月 191円
02月 206円
01月 170円
 **06年度の月別値幅は「6月の相場を振返って」をご覧ください

◆概況
 先高期待でスタートした7月相場。24日(火)までは、6月中旬から続いた17300円~16900円のレンジ(中心は17300円~17000円)で推移し25日(水)からそのレンジを切り下げ30日(月)には17040円までの急落となしました。24日までは参院選前の様子見もあり1日の値幅平均107円と動かない相場展開で、米急落をうけた25日(水)からの下落し下落幅は前日終値から安値まで980円となりました。
世界の主要株価指数もアジア・米国は前半高値更新を続け、米国ダウは19日に史上最高値で14000ドルの大台に乗せて引けるなど勢いのある相場を展開していました。
日本市場の日経225先物は5日に18320円の直近高値(6月20日)に並びましたが、企業決算発表前、参議院選前の様子見もあり依然揉み合いが続き、その間出来高も膨らまない状況でした。13日SQ通過後に期待も集まりましたが18300円までで、高値抜けず18300円台はその日が最後となりました。
24日の米国ダウはサブプライム問題に再度スポットがあたり、企業業績の嫌気と重なり226ドル安を付け今回の急落局面のスタートとなりました。急落を受けた25日の日本市場は寄付き250円安も、当日騰落は上昇で終えています。翌日米国が反発するも日本は高寄りのあと下落、嫌な雰囲気になります。その晩の米国ダウは最大450ドルの下落場面もある大きな下げで結局312ドル安と下値切り下げモードに入っていきました。翌日も208ドルの下落、その後も8月1日まで24日から7日連続でザラ場安値を切り下げた格好になっています。
日経先物は27日の再度の米国安を受けて大きな窓を開けて下落、安値17200円をつけました。長く続いた長期のトレンドラインを割り込んだ日となりました。29日には参院選があり、事前より自民大敗は予想されていました。予想の最低ラインでの結果となりましたが、翌日の30日・月曜日は寄付こそ米国ダウの安に鞘寄せしましたが、通過を待っていた買いで上昇し当日騰落では△230円、前日比でも△10円出引ました。参院選通過後の出直りが期待される引は味で、翌日に期待が高まりましたが、前日の高値を抜けない揉み合いで終わり、結局月の終値17280円、前月末日▲880円の大幅下落の月となりました。

その間為替は、6月22日の124円台をピークに円高トレンドに転換その流れを受けて始まり、9日には一旦123円台をつけましたがそこからは8月1日の117円台まで円高が進行しました。
その他原油は6月にレンジの66.50ドルを抜けてから上昇を続け7月31日に最高値更新78ド台をつけました。
CRB商品は高値揉み合い。米国債10年の金利は7月6日の5.19%を7月のピークに金利低下の流れが続いています。


**7月の相場テーマと認識したものは
   ・参議院選挙(29日)・・・手控え要因
   ・4-6月企業決算発表・・発表前手控え要因
   ・世界株高(前半) アジア・米国
   ・サブプライム問題拡大(後半)
   ・為替変動 123円台~118円台 (8月1日117円台)

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    いつも応援大変ありがとうございます。

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