上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■今日のみんなの相場観は16650円を割るが75%。その内40%が終値ベースでも16650円を割ると回答されています。 終値ベースで16650円以上は60%でその内24%がザラ場中も16650円割らないと回答しています。
 詳しくは投票BOXの投票の結果からご覧ください。


■日経225先物 今日の想定レンジ
16780円~16580円

先週末の米国ダウの大幅安でCME日経先物は16680円▲330円と8月2日の安値16650円近辺まで下げてもどっています。
米国は週末には雇用統計も比較的大きく下ぶれ、住宅金融大手の事業閉鎖、ベア・スターンズの格付け見通しの変更等サブプライム問題の影響が拡大中の中で迎える週となります。
為替が大きく動いています。117円10銭台も付け、今の時間は117円50銭台まで戻した推移です。為替も睨みながらの展開も予想されます。
下値を試す動きの可能性は高まりそうな環境です。先週のアジア全体を巻き込んだシンガポールSGXの日本時間昼休み中の下げも、今週も引き続き警戒されそうです。
下値は「今週の相場観」でコメントしていますが、年初来安値16620円(16550円)以外は明確なサポートポイントにはなりにくく、心理的な節目の100円刻みの確認でしょうか。今日はまず16700円を割るかどうかからのスタートでしょう。皆が不安の中、売られ過ぎ、値ごろ感からの買い、週替りの一変、米国の急落のあとの反発期待等から16700円割らずにの上昇パターンの可能性もあるとは思います。ただ今日は素直に不安に軸足を置いて見て行こうと思います。
影響は少ないと思いますが14:00には景気動向指数が発表になります。
ボラティリティが高くなりトレンドの出た方に傾き易い傾向ですから、何でも材料にし易いところです、場中と言うこともあり急な反応には注意したいです。あとは節目の時間帯も注意が必要でしょう。
今週はオプションSQ週、SQ週の値幅の動きは「SQ週値幅分析」もご覧ください。今週は最近の動かないSQ週から、動くSQ週になるのではと思っています。
アノマリー的になりますが、トレンドの山・谷をつけるのは月曜日がかなり多いです。(カテゴリーの「日経225トレンドの山・谷(高値・安値)を参照)
よく市場がどちらかに大きく傾くとそこが、天井・底のシグナルといわれます。今日のみんなの相場観ではまだ悲壮な感じは受けていないようです。そこからするともう少し先まであるのでしょうか。米国のマインドもはかりたいものです。
不安要素の多いスタートです。上下ともに警戒しながら臨んでいきたいものです。

 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。