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■前場の結果
16870円~16660円 値幅210円 終値16840円 ▲170円

前場寄付きは16700円▲310円、CME比△20円ののスタートとなりました。9:10分過ぎに今日の安値16660円を付け、意識された直近安値の16650円手前で一旦反発となり、その後16700円前半のもみ合い16700円の再度の不安が薄くなったところで、節目の時間帯10:00からレンジブレイクし10:45分過ぎには今日の高値16870円をつけました。安値16650円からはもみあいながらも上値を10分で10円ずつじっくり切上げながらの上昇でした。16800円を超えた当たり少し加速がついた感じです。
10:00のタイミングはちょうどテクニカルのMACD5分が朝方の下げから買いに転換のタイミングにぴったりでした。(9:55に上抜け)
出来高は現物9億4千万株と少なめです。先物は6万4千枚と安値をつけた
2日並みの出来となっています。
後場は16910円の先週末の安値のポイントがあります。このポイントを抜けずに急落パターンもよく見かけるパターンですので注意も必要です。
今のところ為替は117円50銭を挟んだ展開で大きな動きはなし。CME米国は小安いまま。アジアは相変わらずの中国・上海を除いて約2%前後の下落になっています。

月曜日は比較的トレンドが出ると継続され、その反対の動きが少ない傾向があるので16800円台までレンジを切上げてきましたので、今晩の米国様子見も加わりこのポジションでのもみ合いの可能性も高いのではと思っています。
ただ、まだ不安材料もあり16900円(16910円)を狙いに行って失敗すると急落のパターンもありますし、前場様子見の向きが一気に動くと週末終値近辺まで戻す可能性もあり上下とも注意していきたいと思います。

今のところは「みんなの相場観」の多数派意見・私の想定も含め・逆の少数派の「ザラ場でも安値切り下げなし」の下値16650円を割らずの上昇パターンとなっています。

 
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