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■前場の結果 日経225先物
17060円~16900円 値幅160円 16920円 終値▲60円

米国の大幅高を受けての寄付きは17050円△190円CME比△20円でした。
寄付き直後に52週平均(日経平均ベース)17070円を抜けずに下落、17000円を挟んだもみ合いが続きましたが、10:00過ぎにもみ合いの下値16980円をブレイクしレンジを切り下げました。下値16900円で一旦止まり16900円前半でもみ合い16920円で引けをむかえました。
昨日の高値16960円も切り下げ、窓を空けての上昇を否定されたかたちになっています。
今のところ、ほぼ寄付き天井に近く想定とは逆の展開となっています。
為替は徐々に円高方向も小動き、アジアは日本同様の高く始まるも日本と歩調を合わせ下落(プラス圏)、CME米国は小幅安の状況です。
出来高は現物9億5千万株、先物は6万枚前日同様の
後場は今晩のFOMCにらみで様子見が広がり16900円台でのもみ合いではと思っています。ただ、昨日高値の16960円で上値を抑えられると一段の下落不安が広がりそうです。もし下値切り下げた場合次には昨日終値の16860円が意識されそうです。あとは昼の休場の間のアジア、SGX等の動きも警戒です。(多少の下げ程度のスタートみたいです。)
少しの仕掛けでも動き易い状況ですから注意して行きたいものです。

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