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■今日の想定レンジ 日経225先物
17150~16940円

FOMCを通過した米国ダウは、乱高下の末△32ドルの小幅高、CME日経先物は△85円と上昇してもどってきました。
FOMCは景気減速懸念、信用不安には言及したのの、緩やかな経済成長は続きに引き続きインフレが最大のリスクとのインフレ懸念の継続で、市場が期待したニュートラルへの転換が読み取れず100ドルを越す下落になりました。その後急反発し100ドルを超える上昇のあと、引けは32ドル高となりました。急反発は消費者信用残高が予想を上回ったことのようです。
その間、為替、債権と株式市場の変化に連動し、乱高下となっています。為替は一時117円台を再度付けその後118円後半まで円安方向に戻しました。
FOMCを通過し、オプションSQまで3日、8月物の中心価格帯建玉は盛り上がらないままここまで来ました。9月もののほうが積み上がっています。
今日は朝、機械受注があり影響が出るでしょう。寄付きだけの利用の場合もありますから注意して行きたいです。ただ、大きく変動の」きっかけにもなる可能性があります。(市場予想はマイナス予想のようです。)
その他個人投資家のメイン銘柄のソフトバンクの決算があります。携帯の加入純増が3ヶ月連続トップ等のもあり注目です。今のところ年初来安値圏に近いところにいます。
今日も基本は上昇に軸足を置いています。52週平均(日経平均ベース)17070円(昨日高値17060円)を抜けるかがポイント。次には直近の上値(17110円)と、窓の上・下(17150円・17200円)です。下値は昨日終値16940円(5日平均16920円)。そこを抜けると16900円の節目と昨日安値の16870円。
ここからの下値への売り込みもそろそろ終焉近しの感じがします。遅れた情報ではありますが、裁定買残が先週末段階の株数ベースで今年の最低水準を切り下げています。
騰落レシオも66%台、5日平均も今日以降上昇に転じやすい状況で、下値サポートにしての上昇パターンにもなり易い。オプションに絡んだ上値での抵抗も予想されますが、短期的には比較的上昇の条件のほうが揃っているように思います。
水曜日は大きく動く可能性のある曜日といつも注意しています。(月曜・水曜が比較的高い)

 
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