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■みんなの相場観投票もよろしくおがいいたします。

■前場コメントの訂正
  「17200円と窓を開けての上昇を否定されています。」の表現は間違いでした。
   17200円を切り下げはしましたが、窓は下は17150円と17100円の間に開いています。
   勘違いでの表現でした。お詫びいたします。


■今日の結果 日経225先物
想定レンジ  17430円~17220円 
結   果   17280円~17150円 値幅130円 終値17220円△120円
トレード -40 8月累計 +360

米国の3連騰を受けて、寄付きは17250円△150円・CME比▲50円のスタートとなりました。寄付き後から17300円手前より厚い板で上値の重さを印象付けられ、30分間は上値を伺うポジションも9:30には諦め17200円の前半のもみ合いとなりました。その後も小動きが続き、後場寄り後再度上値を伺いましたが、前場高値もタッチできず、節目時間の14:00手前よりレンジブレイクし17100円台に入りました。ただ下値も17150円と小幅に終わり、昨日同様東証終了後、大証時間に小反発し17220円で引けています。
値幅も130円と小幅で、今日は現物主役で、先物主導の動きにはなりませんでした。
日足は先物は上下小さなヒゲの陰線、現物はほぼ十字足となりました。

今日はSQ当日でもない中で現物の出来高は38億株、売買代金5兆2千億と過去最高で、今年の6月メジャーSQを上回っています。先物は12日連続の10万枚超え、これも昨年の5月10日からの12日間連続と並びました。5月10日世界同時株安の始まりのころです。
今日のこの出来高は、海外ファンドの売りと買いを組み合わせた反対売買や、SQ前の持ち高調整等等いろいろと取りざたされていますが、やはり大きな変化です。
売りは海運・非鉄・石油が大幅、 精密・輸送・鉄は小安い状況です。
物色は幅広く買われたようです。(先導株比率は低くなっています。)

為替は119円後半で動き少なく、アジアは上昇、CME米国は小動き(東証引けあとの今の時間は下落)。

明日はSQ当日です。寄付き直後は動きの荒いイメージもありますが、ここ最近はメジャーSQ以外のオプションSQは比較的落ち着いています。もちろんCME日経先物値によっては思惑もあり動く可能性もあります。前回もコメントしました、SQ当日値幅分析をご覧ください。あくまで傾向値としてみてください。
明日は清算値決定後の動きに注目です。トレンドは上を一旦目指す展開と思っていますが、今日の米国動向によっては、明日夜の米国の動き(週末3回連続での大幅安)を警戒する可能性もあります。
米国が今晩のうちに若干の調整をしてくれて、CME日経先物が低め(清算値も低めで今後の下値サポート)からスタートしてくれると幾分安心感がでるのですが。

今日も上昇を軸足でコメントしましので、結果としてトレードの邪魔になったかも知れません。すみません。また精進します。
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