上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■前場の結果 日経225先物
16850円~16710円 値幅140円 終値16710円 ▲510円

欧米の急落を受けた始まり16800円▲420円、CME日経先物比▲55円の寄付きとなりました。SQ当日と大幅安ではありましたが、寄付きからの動きは小幅で下値は寄付き▲40円、上値△50円程度でした。上値はCME日経の16855円を抜くことは出来ず、10:30分手前で今日のレンジを下抜けし、17210円の今日の安値で前場は引けました。
水産農林・電力・ガス以外は全面安状態です。
出来高はオプションSQ当日のため膨らんでいます。現物17億株、先物8万2千枚。
為替は117円台後半の小動きから今の時間118円台にタッチしています。CME米国は下げ、アジアも3%前後の下げとなっています。

前場の動きはSQ通過後も見極めムードか上下どちらに方向感を取れないような印象でしたが前場引けが近づくとやや売りが優勢になり16710円の本日安値引けとなっています。

後場は前場の引け味から一段安、下値模索の流れの可能性が高まってきました。
ここは今晩の米国に対して「確信犯」的な向きしか積極的には買えないところでしょう。米国は昨日は先日の安値には到達していません。再度抵抗すること考えられますが、最近の週末の大幅安不安もあり、割る可能性も考えられます。今日の終値から140ドル安水準です。

欧州は先日まで利上げもあるインフレ警戒でした、今回の件からその方向性に変化の可能性もあるかも知れません。米国も急速に利下げ折込に動いています。日本は8月利上げがどうなるわかない状況ですが、先日までは8月利上げ予想が半数を上回っている状況でした。欧米が金利頭打ちから、利下げへ傾き、日本が利上げ含みになると依然金利差はあるとは言え円高方向の可能性も模索されるかもしれません。(昨日と全く逆の見方)
今回の緊急オペですべてが解決するのでしょうか。金融不安で、株安、その他商品市況も安に向うと負の循環で更にファンドの運営打撃等拡大の可能性もあります。と言う風に市場でかなりの不安が拡大し、悲鳴が聞こえた時が底ともよく言われますので、今後は悲観論の大きさにも注意をしていきたいところです。

  人気blogランキ各ングへ  
  ブログ村 日経225先物 
    応援いつも大変ありがとうございます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。