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■今日の結果 日経225先物
想定レンジ  16950円~16600円 
結   果   16850円~16650円 値幅200円 終値16750円 ▲470円
トレード +70 8月累計 430

欧米の急落を受け16800円▲420円CME比50円の寄付き、上値16850円とCME日経先物に届かず、下値16710円と16800円を挟んで上下を試しに行きで前場引けは16710円の安値でひけました。後場は寄付きから上昇に転じましたが16850円の前場高値を抜けず再度下値を試す展開となり、前場安値16710円を割り意識された16650円にタッチしそこから再度反発し16770円まで戻し引けは16750円▲470円で終えました。
今日はSQ通過とはいえ、世界の金融不安のなか見極めムードもあり、下値不安を抱えつつも方向感を出せないままの展開で終りました。

出来高はSQ当日もあり現物33億5千万株でしたが昨日のほうができていました。先物は16万9千枚と13日連続の10万枚超えとなりました。
アジアは3%前後の下げ、為替は117円後半、CME米国は安く推移(今の時間は多少戻し)していました。欧州は今の時間寄付きは大きく下げて始まっています。

サブプライム問題に端を発した今回の金融不安、ECBの早めの対応が昨日は結果として不安拡大に繋がった格好になり、ニューヨーク連銀も連動し小規模は資金供給を発表も評価されずこちらも不安拡大の結果大幅下落となりました。いままでサブプライムは米国の問題でその都度、全体に対する影響は軽微を繰り返してきた米国、ECBが緊急対応したことに対しては驚きもあったのではと推測されます。今後、米国の後手に回った対応が出てくるのでしょう。FRBは先日インフレ警戒姿勢を崩さず、サブプライム問題も通り一編のコメント程度で終っています。市場もあれだけ利下げ期待へのステップを期待していながら(インフレ懸念からニュートラルへ)通過後は上昇し、利下げ遠のくにシフトしたのはつい最近です。
乱高下が象徴するように、問題の大きさを把握できないまま、または目を瞑りながら、またはいつかは来ると解かってながら、ここまで来た感もあり、ECBの対応で驚いたのかも知れません。ポールソン財務長官も、以前より不安の火消し発言を繰り返していましたが、市場の反応も薄く存在感も薄い印象がします。今回の件でバーナンキの信頼も?が心配です。緊急時には口先の影響力も効果が出ますが信頼を失うと口先効果がなくなり、対応の選択肢が狭まります。

というように、あと講釈は誰にでも出来そうでです。
私たち個人投資家が対応していくためには、変化に敏感になることしかないかも知れません。ECBの昨日の発表を事前に察知することは出来ないでしょう。ただ、昨日の大きな商いの裏側の推測(結果いいほうに解釈してしますリスクもあり)や、オプションの変化、外国人の売越し動向、手口情報の変化、商品市況、為替の変化、金利の変化等、大きなトレンド変化に繋がる小さな変化に「少し変かな」と思える「相場観」を育てて行きたいと思っています。日々学習です。

来週の相場は、「今週の相場観」でコメントします。
今日は遅くなりすみません。

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