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■今日の日経225先物の結果
想定レンジ  16850円~16650円
結   果   16960円~16730円 値幅230円 終値16780円△30円 当日騰落▲50円
トレード -40  8月累計 390

朝、4-6月のGDP発表で予想を下回るも、全く材料視はされず、16830円△80円、CME日経先物比△125円と大きく買い先行の寄付きとなりました。寄付は、高い寄付きも「引き」パターンで下落、▲100円の16730円とCME日経先物(16705円)の手前まで下落も割らずに反転一気の上昇となりました。
10:00過ぎには意識されていた、16850円をブレイクし今日の高値16960円をつけました。5日平均の16970円と、日経平均株価指数の週末高値16948円も意識されたかたちで、結局、指数は週末高値を抜けずの下落となりました。
後場は一瞬16800円割れの場面がありましたが、後場を通しては18000円の前半のもみ合いに終始し、方向感は出せないままでした。引けは、東証終了後の大証時間で再度16800円割れに動き終値16780円で引けました。
CME米国は後場の時間帯も高く推移し、日経先物も今晩の米国高期待で買われてもよさそうでしたが、引けにかけては逆の動きとなりました。
為替は118円前半、アジアはまちまちの展開でした。
出来高は先物13万3千枚、現物株は24億3千株、金額も3兆円を超えています。
セクターでは、鉄鋼・海運・商社等、先日大きく売られていたところが買われています。銀行・証券・保険は下落。

日経先物は少し上ヒゲのある陰線、日経平均指数チャートは週末の日足の中に入り(辛うじての陽線)明日に行方を預けたかたちです。
騰落レシオ25日は依然66%と70%割れ水準、PER18%割れも続いています。
今日の朝の高い寄付きは、のちの動きからも単なる「引き」でけではなく、各国中央銀行の緊急対策から一旦の反発のタイミングを計った買いの可能性もあります。結局その後下落はしましたが、短期の上昇の可能性を感じる部分もありました。
今の時間の欧州は大幅高での寄付きです。CME米国もいまのところは東証時間よりも上昇しています。次のビックニュースが出るまでは、下値不安が少しは軽減しそうな感じです。ただ、いつ観測情報や、ビックニュースが飛び出るかは解からない状況ですから、今日の後場のようにもみ合いながらも、引けでは弱含みな展開になり易い環境です。
前場触れました16日のファンド解約締め切り後の不安説も、15日1日で急な増加等の変化も考えにくく体勢はほぼ決まって、それに合わせは動きは出ているのではとも思います。
今後もいろんな観測情報がでてきそうです。

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