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2月12日~
【先週の結果】
17550円~17190円 値幅360円

想定レンジ
17780円~17330円

想定レンジを下抜けた展開でした。
前回のSQ週とほぼ同様の展開で、SQ週までの上昇をSQ週で調整し、SQ算出値決定後再度上昇するパターンでした。先々週の後半の強い動きから、短期の調整を否定しから上値狙いへの週で17500円中心の展開を想定していましたが、17300円中心の動きでした。
G7の展開が市場には一番材料視された展開になっていました。前半は不透明感から売られ、金曜日はほぼ円安言及なし、その後の円安加速見込みに急上昇で引けた展開になりました。

【今週の相場観】
17650円~17100円

先週前倒しで売りを吸収し調整する展開でしたので上値トライの展開になるのか、金曜日の上昇がだましで短期の調整局面の週となるのか、分岐点のように感じます。先々週も上値狙いを予感させる展開から一転調整、今回も金曜日の上げは、調整を否定する上げで終えています。
先物主導で上下に動く展開で短期トレンドが見えにくくなっています。証券会社別の先物売買動向を見るとクレディスイスが一方向売買で市場をかく乱しています。SQ通過でその動きがどうなるかも注目です。
今後の上昇の材料を考えると、15日GDP速報(10-12月)市場予想はいい数字を見込んでいます。来週ですが20-21日の日銀金融政策決定会合(結果がどちらでも通過すること)、為替での更なる円安期待。
一方調整の材料、決算発表の物足りなさ、EPS現在851円とピークを過ぎても目立った上昇なし(反面通期の上方修正については確信が高まっているのでは)、GDPの数値が予想以上によく日銀決定会合での利上げ憶測の高まり、為替が予想に反して円安方向に中々振れない。米国の調整局面入り。
米国も長期間調整ない中の上昇と警戒感が徐々に高まっています。
再度住宅市場懸念が台頭し、原油も上下しています。先日FOMCで市場では理想的なコメントがあったのもかかわらず、15日のバーナンキ議長の議会証言でインフレ懸念の証言が出るのではと市場ではインフレ警戒が再度台頭、調整のための材料探しといったところでしょうか。


【今週の材料】
13(火)1月消費動向調査、企業物価、
     <決算>セイコー、電通、鹿島、マルハ
     <米>12月貿易収支<決算>アプライドマテリアル
     <EU>独・仏GDP10-12速報
14(水)鉱工業生産・商業統計(確報)、国際収支、
     IPO6社
     <米>バーナンキ議会証言
        1月小売売上、12月企業在庫
     <決算>コカコーラ、オフィースデポ
15(木)GDP10-15速報
     工作機械受注、首都圏マンション販売
     <決算>楽天
     <米>1月鉱工業生産・設備稼働
        NY連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀景気指数        バーナンキ議会証言
16(金)景気動向指数、毎月勤労統計
     <米>PPI、1月住宅着工、2月ミシガン大消費者信頼感
     インド、韓国休場 

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