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■今日の想定レンジ 日経225先物
16900円~16700円

注目された、米国は小幅安の4日続落となりました。東証時間のCME米国高の流れ、欧州高の流れを受けて100ドル高水準で推移していましたが引けにかけて下落し、小幅安となっています。
CME日経225先物は16740円▲40円で帰っています。昨日の東証時間中のCME米国の大幅高を否定した動きにはやはり意味があったようです。
米国は7月小売売上は予想を上回り評価、FRBも再度資金供給このあたりまでは市場は比較的安心感も、ゴールドマンサックスの傘下ファンドへの資金供給ほ発表がネガティブ方向にはたらいたようです。ゴールダマンSのような大手もファンドの不安を抱えているとから他社への不安拡大になった模様のようです。
欧州は米国が上昇時間帯で引けていますので、大幅高の引け高で終えています。為替は118円前半の小動き。

今日はCME日経先物が16740円と昨日の安値16730円近辺ですから、また16650円の直近安値が視野に入る水準で警戒感も高まります。
今日のところは、下値は16700円水準を守りながらの上昇16800円台のもみ合いではと想定しています。17100円~17150円に開いた窓は本来早く閉めたいところを今日で3日目となります。
下値切り下げは、次の何か大きなニュースがない限りないのではと想定していますが、事前に掴んだ向きからの仕掛けには注意をしなければならないところです。今は先物の積み上がりもメジャーSQに向けて膨らみ(外国人は大幅売り越し続く)、そのヘッジとも思える、オプションコールの積み上がり(18000円4.4万枚)も大きくなっています。
どこかのタイミングで買い戻しからの急騰の可能性もあります。この水準で16日明けからなのか、もう一段の下げのあとなのか9月のメジャーSQまでには何らかの大きな動きがありそうな感じです。
今日は日本は大きな指標はなく、米国は生産者物価、貿易収支、EUは4-6月GDPがあります。(左横に経済指標カレンドーを入れましたがテスト中です。)
 
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