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■前場の結果 日経225先物
16830円~16750円 値幅80円 終値16810円 △30円

昨日に続いて寄付きは高寄のスタート、16820円△40円、CME日経225先物比△80円の寄付きとなりました。寄付き前外国証券経由の注文動向が17営業日ぶりの買い越し(株数ベース、金額ベースでは売り越し観測)が好感されての面もありそうです。寄付き後は下落し16800円を挟んでのもみ合いに終始しています。下値はCME日経先物の16740円・昨日安値16730円ともに割らないで推移しています。引けは少し戻しての16810円と今日の中では高値に近い位置でひけています。
値幅も小さく、出来高も現物8億8千万株、先物5万枚と最近の中ではかなり少なくなっています。売り手が一段落したとの見方も出来ます。
今日も上昇意欲(下値不安の薄さも)を確信ではないですが少し感じます。今日のここまでの今ひとつの動きは、為替も意識されているように見えます。117円台に入り現状117円80近辺で推移です。118円台前半でもみあいが続いていた所へ再度の117円台、変化には慎重な動きになります。そのあたりが、今日の上値を抑える展開のように見えます。今日は為替のほうが先に動き出していました。CME米国は小幅安、アジアは今のところまちまち。
セクターの動きは昨日同様の動きで、海運・鉄・非鉄・卸(商社)が買われ、銀行・証券・保険・不動産が売られています。

今日の後場は、昼に為替が動かず安定していれば、少し上値を試しに行く可能性もあるのではと思っています。
為替は直近117.70近辺の円高を確認してから円安に振れていましたので、そのあたりで反転するようだと、株価には好影響になるでしょう。もし、そのポイントを抜けるようだと株価の上昇も見送られそうです。
昼の休場時間の、為替・シンガポールSGXにも注目です。火曜日は比較的大きなトレンドを作りにくい曜日と私の中では認識しています。昼の大きな変動がなければ、16800円台のもみ合いかと想定しています。
ただ気になるのは、16日のファンド解約後の動きに対する懸念がささやかれいましたので、今日も引けにかけて軟調な動きが出る可能性と、逆にその辺はもう織り込んでタイミングをはっかった一気の上昇の可能性もあると思っています。(大きく動き易いのは水曜日なので明日が大きく振れるのではと思ってはいますが今日から注意はしています。)
今日も少し上を向いたコメントが多くなりましたので、その分、節目を割ったときの逆の動きには充分警戒しておこうと思います。

 
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