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■今日の結果 日経225先物
想定レンジ  16720円~16520円
結   果   16650円~16400円 値幅250円 終値16400円▲440円 当日騰落▲230円
トレード -40 8月累計 +390

米国の大幅安を受け16630円▲210円の寄付き、前場の上値は16650円と直近意識された安値が上値抵抗となり、下値は3月2番底の16550円手前の16560円も小幅もみ合いで16600円中心の動きとなりました。
後場は寄付き前場比▲40円安のスタートとなり下値模索となりました。13:00頃には年初来安値16520円を割り16500円にタッチ、13:30には16500円割れとなり、その後は16500円前半でもみ合いが続きましたが、14:50分過ぎから大きく売られ、結局大引けが今日の安値となる16400円で終えました。16400円は昨年の12月8日以来の水準となります。
大引け間際のラスト20分で約3万枚近くの出来となる激しい売りとなりました。日経平均株価指数は16474円と先物の16400円とは74円の逆ザヤでおえています。16500円を切下げた時間帯は為替が116円台に突入した時間帯でした。為替は、116円60近辺で、直近の円の高値を更新しています。次に意識されそうなポイントは今年3月の115円前半になりそうです。
アジアは2~3%の全面安、CME米国は下げ幅を拡大していました。
出来高は現物株20億3千万株、金額で2兆9千億、先物13万7千枚。現物は3兆円割れも、先物は膨らみました。全セクター売られた全面安、値下銘柄は1500を超え1552銘柄となり、値上がりは110銘柄、(今年最低は3月5日の値上がり27銘柄)、騰落レシオ(25日)は60.5%となりました。
新安値銘柄は264銘柄と、先日の16650円を付けたときの463銘柄を下回っています。年初来安値切り下げにもかかわらずです。少し現物には下値抵抗が出ているのかも知れません。ただオプションが活況ように下値不安のヘッジに一斉に動いています。
今日の後半の下げは、米国の今晩の不安や様子見だけでは説明のつき難い下げに思えます。16日不安説に乗じた下げか、本当に明日大きな換金売りが再開するのか、現物も年初来安値更新ながら出来高は3兆円割れ、セリングクライマックス的な出来高ではなさそうです。

騰落レシオは(25日)60.5%、移動平均乖離率も25日は▲6.3%と今年3月5日▲6.0%を上回り、8月1日▲6.7%に次ぐ水準です。(共に翌日は反発しています。)75日線乖離率▲8.1%。100日▲7.7%と高水準です。日本のテクニカルだけ見れば明日反発してもおかしくない水準です。

下値切り下げましたのでサポートラインとして無理に考えると
切下げ中はサポートラインも共通のコンセンサスが難しく手探りしながらが続きそうです。
【サポートポイント】
16280円  5日ボリンジャーバンド
16240円  20日ボリンジャーバンド 
16170円  06年6月安値(14020円)から高値(18320円)の半値
16140円  日経平均ベース一目均衡表(週ベース)の雲の下限    
16000円  心理的節目 PER 17.00割れ水準(17% 17030円 直近EPS943円で試算)
15660円  06年6月安値(14020円)から高値(18320円)の61.8%水準
15610円  11月27日 年末急上昇トレンドの基点
**その他100円刻みの節目価格帯 

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