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■8月17日(金)今日の結果
想定レンジ  16200円~15900円
結   果   16030円~15230円値幅 800円 終値15300円▲750円 当日騰落▲680円
トレード -80 8月累計 +430

大暴落の1日。下落幅▲750円、最大時▲820円と2000年4月のITバブル時まで遡らないとない下げ幅です。週末や、急落による追証懸念等もありましたが、この何年の間には急落時には常にあったこと、ここまでの下げ方はやはりかなりの大きなうねりがあるのでしょう。
後場に寄付き直後と、13:40過ぎと反発のタイミングがありましたが、
直ぐに息切れで、引けにかけて下げ幅を拡大していきました。15450円を割って、2:30過ぎからは下げ足を早めた下落になりました。14:00の15670円まで戻したところからの下落は諦め感でそれ以降の反発はないままの引けとなりました。
為替は日経225先物の急落を受けても、ザラ場中は米国時間につけた円の高値112円台は守っていましたが、大証引け後に111円台に突入し、今の時間は112円後半までもどっています。今日は日経平均主導の展開に為替は後追いする格好でした。アジアは、3%前後の下げとなっています。
出来高は日経平均株価指数・現物は29億4千万株、売買代金4兆2千億と大きく膨らんでいます。日経225先物は26万5千枚と昨日を少し上回る連日の大商いです。

今日の後場の板は徐々に変化し時間を追うごとに売り・買い共に薄くなり、100枚割れの板が並ぶ時間帯すら出ていました。
昨年5月~6月ごろ、大きく動く時に100枚単位の整列で多い板に向かいをドンドンン進んで行く光景は記憶していました。今回は微妙に違い、薄いなかで動かない(方向感を出さない)時間がしばらくあり途中方向感を掴むのが難しい局面もありました。

今日は反省の1日となりました。自身のトレードをここでコメントすることはあまりしないのですが、ここ何日か警戒しながらも反発期待のコメントも多く、私自身もそのウエイトが高まり、初動の売りタイミングを逃し、逆張りタイミングを計ってしまい逆回転でした。今日は寄り引けシステムに従って寄りから売りで入った人は何日分もの利益を上げられたでしょう。逆張り系ほ指標に頼って、裁量部分の多かった人は厳しい1日となったでしょう。私はエントリーして思惑と違ったときの1回のロスカットは最大▲40としています。普段は切り替えが効くところを今日は思い込みが強く出てしまいました。本来最大のチャンスのところ初動のミスが(入り口での思い込み)チャンスを逃した結果になりました。
後場オーバーシュートの可能性も感じながら行動は逆、ニュートラルでいられなかった点が猛反省です。トレードマイナスよりも、最大のチャンスを逃したこと、ニュートラルな気持ちでいれなかったことへの悔しさがあります。
ただ、今日の1日は克明に刻み(板の動きや、今日のトレード前の世の中の情勢や雰囲気や数値変化等)明日以降の糧としようと思います。
今日のこの下落のの解説は今日はあまり聞きたくない人も多いかと思いますので「今週の相場観」でまとめてにいたします。1週間お疲れ様でした。
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