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■今日の結果 日経225先物
想定レンジ  15980円~15730円
結   果   16100円~15740円 値幅360円 終値15870円 △140円
トレード +220 8月累計 +770

今日の日経225先物は、昨日同様の乱高下の1日で値幅も360円と大きくなっています。前場の日経先物は寄付き後は下値確認で昨日の終値16730円を割らず(16700円割らず)に安心感から上昇し、昨日高値を抜き、16000円にタッチするところまで買われました。後場は前場比△60円、出来高も1600枚と16000円台超えからの参戦を決め込んでいた向きの買いも膨らみ、一気の上昇で16100円にタッチしましたが、その後は続かず、12:50過ぎから急落、その後は15900円のもみ合いとなりました。途中再度16000円台タッチの場面もありましたが、引けにかけては再度下落し15870円△130円で引けました。高値16100円からは▲230円の下落になります。15870円はちょうど今日現在の5日平均値となっています。
為替は114円台後半中心で、日経先物が上昇に入ると115円台に入りましたが、日経平均下落と共に114円台に戻し、今の時間は114円前半になっています。アジアも日本時間の前場は高く推移するも後場からは韓国はほぼ変わらずの小幅高、台湾、シンガポールは下落、ハンセンも大幅高からは急速に値を下げています。CME米国も後場のほぼ変わらずから今は下げています。出来高は日経平均の現物株は20億3千万株代金は2兆7千億と3兆円割れとなっています。日経225先物は18万枚と膨れています。
今晩のバーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・上院議院銀行委員長との会談に期待する米国の流れを受けた部分と、16000円超えたら参戦の向きが合まっての16100円タッチ、5日平均を超えた当たりは行き過ぎ感も感じるところです。16100円は△370円高水準で、昨日の△430円とあわせると2日間で△800円となり戻り売りも多くなる水準です。
今日も長い上ヒゲとなりましたが、上値も切上げでのことですから、ニュートラルの状態です。昨年の6月14日の大底からの上昇時も、長い上ヒゲを引きながらの上昇でした。戻りの一旦の高値の模索をしながらの展開です。下値はサポートポイントも少ないのですが、この2日間で15700円が一つの下値ポイントにもなりそうです。もし15700円を抜けると少しポイントが難しくなりそうです。上値は週足の一目均衡表(日経平均ベース)の雲の下限は15170円近辺にあります。また16400円・16240円の開いた窓、16400円は15230円の安値からの38.2%(黄金率61.8の逆数)の戻りにもなり今後意識されるポイントとなりそうです。
5日平均は今日15870円になり明日以降の5日平均線は、今後の価格次第ですが、上昇モードにも入り易くなります。今後は上値抵抗にも、下値支持にも成りえる位置です。どちらにせよ、今晩の米国の会談が更に不安解消に拍車をかけてくれるのか、過剰な期待に対しての期待はずれに終るのか注目です。FF金利の下げ近しのニュアンスだと、好感されるでしょうが、為替には微妙な影響を与えりかも知れません。

 
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