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■みんなの相場観 8月24日(金) 日経225先物の株価予想の結果

 今日は 「強気」43% 「弱気」57%と 「弱気」優勢でした
       結果は下落 陰線で ○
   27日(月)分は明日のCME値決定後からの投票でお願いいたします。

■今日の結果 日経225先物
想定レンジ  16430円~16240円
結   果   16330円~16180円 値幅150円 終値16240円▲120円
トレード -40 8月累計 +650

今日の日経225先物は値幅150円と、弱含みの小幅もみ合いの1日となりました。
昨日の米国高期待も結局変わらず(米国は小幅安)のCME日経先物16365円戻り、寄付きは16300円▲60円の弱めの寄付き後、昨日終値にタッチできずの16330円上値と、下値は昨日安値16220円切り下げの16180円と16200円割れをしまいたが、そこからの更なる下落はなく、16240円の16200円台で引けました。
下値16180円は週足の一目均衡表の雲の下限16170円が機能したようにも見えます。また、日経平均株価指数ベースでは、前日安値16093円ですので、今日の安値は16188円で割らなかったことになります。
週末で、下落とはいえこの水準で止まっていることは、今までの不安感は少し和らいできているとも言えそうです。

出来高は現物株15億9千万株、売買代金2兆3千億と昨日を下回っています。先物は10万4千万枚と10万枚超えは継続もこちらも少なくなっています。
アジアは0.5%~1%程度の下落となっています。CME米国も安くなっています。
為替は116円の前半中心のもみ合い、東証時間引け後に115円50円手前までの円高になりましたが、またその水準からは反転し116円台に戻っています。(この水準からの戻りは最近3回目)、為替の行方は専門家でも意見が分かれるところで、まだまだ予断を許さない展開が続きそうです。
来週は月末週で証券ディラーの動きも制約される週となりそうです。
少し先になりますが、今後は9月にECB理事会(9月6日)、FOMC(9月18日)、日銀金融政策決定会合(9月18・19日)があり、そこを見据えた為替の動きになりそうです。
  (各国政策金利発表スケジュールはお役立ちリンク集の中にリンクしてありますのでご活用ください)
また、米国では9月に入ると、投資金融会社の決算発表がありかなりの注目が集まりそうです。ここで、サブプライム問題について、不安拡大か灰汁抜けか一つの方向性がでる可能性もあります。
こうして見ると、9月6日のECB理事会から18・19のFOMC・日銀会合まで、その間に米国の投資金融会社の決算が出るタイミングです。日本ではその間にメジャーSQが控えています。メジャーSQの後は米国のトリプルウィッチング(日本のメジャーSQ)があります。過去トリプルウィッチングの前には大きな波乱がありました。

来週は月曜日に阿倍内閣の内閣改造があります。週末には日本市場が終ってからになりますが、バーナンキFRB議長のスピーチもあり注目を集めそうです。当面はサブプライムに関する新たな不安材料が出なければ、ECB、FRBの金融政策に影響を及ぼす材料、FRBは利下げの可能性、ECBは利上げの可能性にかかわる材料に為替も、株式市場も反応する展開になりそうです。

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  ブログ村 日経225先物    いつも応援ありがとうございます
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