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■今日の日経225先物の結果 8月27日(月)
想定レンジ  16530円~16280円
結   果   16520円~16260円 値幅260円 終値16310円△70円
トレード +70 8月累計 +720

今日の後場は出来高の少なさをいいほうに解釈し、少し甘かったと反省です。

今日の日経225先物は、16500円△260円の寄付きとなり8日ぶりの16500円台タッチスタートでした。CME日経平均先物にサヤ寄せした後は下落し、前場は16400円台で踏ん張りもみ合いに終始しました。
後場は寄付きこそ16410円でしたが直後に16400円を割るとそのまま下落し、ジリ下げの後16300円台も割り16260円をつけました。結局16330円の前日高値を割り、窓を開けての上昇は否定されたかたちです。前日終値の16240円手前での辛うじての反転でした。
今晩の米国動向の様子見や、内閣の顔ぶれによる外国からの評価待ち相場の面もあったかと思いますが、異常に出来高少なく、売り手も少ないが、買い手もほとんどなしのジリ下げ相場の印象です。
先物主導の下げと言うよりは、買い手不在の中でのジリ下げの印象です。
日経平均現物の出来高は14億株台と昨年12月25日13億株台、11月24日14億5千万株に次ぐ少なさ、今年最も少ない出来高でした。先物は8万枚と14日以来9日ぶりの10万枚割れとなりました。
いろいろと重なる面はあったでしょうが、一番は2番底の話題が市場に広がり過ぎ、積極的買いが入りにくいのが要因のように感じます。
下手をすると、再度の16000円割れ催促相場にもなりかねない感じもし、少し心配です。大きな売りの一服より当面の買い手不在のほうが気になってしまいそうです。
ただ、内閣の顔ぶれも揃い仕切りの可能性もあり明日の出来高にも注目です。
2番底の話題は1番底が8月17日の15230円が1番底でほぼコンセンサスが出来つつある、ダウントレンドを否定した、ある意味楽観論です。1番底あっての2番底。1番底を抜ければ2段下げのダウントレンドです。
ここ1ヶ月は、イベントが多く何があってもおかしくありません。小さな変化にも敏感でいたいものです。
アジアはさすがに米高を受けた、全面高。韓国、台湾は日本に歩調を合わせ、寄付き後は下落基調でした。
為替は116円前半での小幅な動き、CME米国は小幅安で推移しています。
内閣の主要閣僚は場中に発表になっていましたが、今日のところはこれといった反応は感じませんでした。

今日は朝コメントしたように、日経先物ミニが活況ではと、監視していました。板を日経225先物(ラージ)と日経先物ミニを並べて看視してみるとおもしろいことがわかります。日経225先物(ラージ)に板は、細工だらけです。その板読みの補完機能を果たしてくれそうな感じもし、しばらく研究してみます。

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