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■今日の想定レンジ 日経225先物
16330円~16120円

米国市場は下落のスタートとなりました。下げ幅はダウ▲56ドルと大きくはありませんでした。住宅指標が低水準だったことも影響してそうです。昨日の日本市場では米系主要証券はすべて売り越し、4社は一方向の売りのみでした。そして結果また米国下落。
CME日経平均先物は16300円▲10円とほぼ変わらずの水準でもどってきました。
安倍内閣の改造内閣の顔ぶれも出揃い、今日の市場での評価にも注目です。近々に出るであろう内閣支持率にも注目が集まるでしょう。
まずは、為替が反応のようで、115円台に入っています。官房長官与謝野氏の日銀にフレンドリーな面が利上げの可能性にフォローと映った面も指摘されています。その他実力者中心内閣で安定感の反面、改革後退、安倍首相のリーダーシップへの不安等、いろいろな見方があります。

昨日の動きから今日も少し慎重姿勢です。2番底警戒で買いが手控えられる展開が続くと下落圧力が高まります。1番底の確定は2番底形成が安心感をもたらします。少し早い2底催促のように思います。何度か触れましたが、この先のスケジュールでは、まだイベントもあり波乱含みです。
8月17日が1番底との認識が広がっての2番底、裏を返せば楽観論。

米国の不動産価格が今年統計以来始めて下落に転じ、再来年まで下落傾向続く可能性があるとの見通し報じられています。
また、中古住宅在庫も膨れ16年ぶりの高水準となっている模様です。
米国にはFF利下げまでには、いろいろ出てきそうな感じです。不動産価格下落はかなり経済に対する影響はあると思います。まだもう少しは警戒が解けない感じです。

今日は115円台に入った為替の動きも様子見・手控え感を拡大しそうです。
16200円台の攻防、16180円は直近16200円下値攻防の際の安値であり・一目均衡表の週足の雲の下限でもあり目安のポイント。16140円・5日平均も意識されそうです。

ただ、新内閣発足は仕切りなおしのタイミングにもなり、手控えから一気の出動と言うことも往々にしてありますので、上・下共に大きく振れる可能性もあり警戒が高まります。(基本的に火曜日は大きくトレンド転換しにく曜日の認識も、重要イベント通過のため警戒)

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