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■今日の結果 日経225先物
想定レンジ  16330円~16120円
結   果   16360円~16190円 値幅170円 終値16270円▲40円
トレード +60 8月累計 +780  

今日の日経225先物は寄付き、16210円▲100円、CME日経平均先物比▲90円の弱い寄付きも、先に16200円割れないことの確認に動き、16190円で反転、その後、16250円中心のもみ合いが続きました。10:30からはレンジブレイクし、CME日経平均先物の値・昨日終値16310円を抜き、16360円の今日の高値をつけました。
後場は、前場レンジ内の展開。寄付き直後の16320円が高値で下落に転じ、再度16200円を試しに行き、前場の板で感じたように、16200円は今日のところは堅く、反転となり、再度16300円タッチも16310円まで、大引けは16270円▲40円となりました。
為替は115円前半から中盤のもみ合いに終始大きな動きにはなりませんでした。アジアはまちまち、CME米国はほとんど動きなしでした。
出来高は東証一部現物株は出来高13億3千万株、売買代金1兆8千億と2兆円割れと今年最低を記録。日経225先物も昨日に続く10万枚割れの8万7千枚。

昨日安倍新内閣発足しての、今日の東京市場。出来高も今年最低と、期待も、大きな失望もなく市場は無関心だったように見えます。
今日の小幅下落は、為替の115円台と、米国市場の下げの影響分程度に見えます。新内閣発足もさみしい限りです。次の興味は、今後の日銀総裁人事、利上げに対する政府のスタンス程度でしょうか。

ここ4日間の日経225先物の終値は16300円を挟んだところに集まっています。5日平均も明日までは上昇し、明日終値にもよりますが16300円近辺になります。
明日か、あさってにはどちらかに離れてもよさそうです。離れたほうに5日平均がよっていきます。もし上昇ならば、25日平均に接近していき、週末か来週にクロスの可能性も出てきます。
25日線は下を向いていますので、基本は上値抵抗で跳ね返される可能性のほうが高そうです。(材料等が伴えば別ですが)

一目均衡表を見ていくと、遅行線の実態線の上抜けや、先の雲部分の上抜けし易いタイミングも9月の中旬以降に集中しています。そのあたりは、上昇トレンドへの転換か、ダウントレンド継続化のポイントになりそうなタイミングです。
本格的な出来高を伴う相場はSQ通過後、FOMC、日銀金融政策決定会合前後のところで、ちょうど一目均衡の転換点になりやすい時期と一致にタイミングでしょうか。
メジャーSQまでは細ったとは言え先物が活躍する場面が増えそうです。また、米国の波に流され身をゆだねる相場も続きそうです。

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