上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■今日の日経225先物の想定レンジ
16050円~15800円  

米国の大幅安でCME日経先物は15950円▲320円と大きく下げてもどってきました。
米国市場は①FOMC議事録の中で景気下振れリスクに触れる②S&Pの発表した住宅価格の下落20年来最大の下落幅、③消費者信頼感指数の悪化、④メリルリンチアナリストによる金融3社(シティ、リーマン、ベアスターンズ)の投資判断引下げ等、それ以外にはカードへの信用不安拡大、返済不能が30%増で4.5%が返済不能になっているとのことです。
FF金利の利下げ催促相場にはいって来た感じもします。
終値はダウが13000ドル、ナスダックが2500Pと共に節目のところで引けています。今晩この節目が支持となって反発するか、逆に上値抵抗になって下落か注目です。

為替が114円台前半に入っています。昨日も日本時間で115.50の今まで反転ポイントをタッチしても離れなかったところも気になっていました。
今度は円高の反転ポイントの模索、前回111円タッチしてますので、切り替えしのポイントも幅があり難しいところです。為替の反転確認されないと株式市場も中々16000円割れの値ごろ感以外の買いは入りにくいところでしょう。

今日はCMEサヤ寄後は16000円割れの値ごろ感から買いも入り易く、また最近早めの2番底を意識している向きも多く、ここだと思い動くこともあるかもしてません。ただ、円高進行中では慎重になりそうです。その後は戻りの強さがポイントになりそうです。今日は追随も少ないのでは想定しています。戻りを試してからの再度の下落も視野にいれて臨もうと思います。
ただし為替次第の部分も大きく、相乗効果にはたらきそうです。株が先行し為替が追随し効果拡大パターンもあります。(上下に)
114円台割らずの反転の動きが出れば16000円台回復しての引けもあるかも知れませんが、為替次第の部分も大きでしょう。どちらに向っているのかが重要です。
下値は8月17日の最安値の翌日から3日間16700円台710、740、780円確認していますので、一つの目安になるかも知れません。一目均衡表の転換線15870円・5日のボリンジャーバンド15900円などもあります。

米国は経済指標が悪いものが多くなり、市場も素直に反応、アナリストの投資判断にも大きく反応、FOMC、トリプルウィチング(日本のメジャーSQ)までは波乱は続きそうです。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物    いつも応援ありがとうございます
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dorikazu.blog108.fc2.com/tb.php/349-70a54cb1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。