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■今日の相場観 結果
想定レンジ  16050円~15800円 
結   果   16060円~15830円 値幅230円 終値16050円▲220円
トレート +80 8月累計 +860
 
今日の日経225先物は、米国の大幅安を受けて15850円▲420円・CME日経先物比▲100円安と弱い寄付きとなりました。
寄付き前為替が113円台に入ったことも影響しての寄付きだったと思われます。寄付き後は上昇し15960円とCME16950円までで跳ね返され、再度下落し15800円後半のもみ合いで前場をおえました。
後場は寄付き後下値を伺いに行くも、今日の安値を10円下回ったところで追随なく反転し、15900円前半でのもみ合いが続きました。
上値も前場高値を30円抜いた15990円で、16000円にタッチできずにいましたが、東証時間終了後、大証時間の10分間に16000円を抜け16060円をつけました。
為替は寄付き前に今日の円高値113円台を付け、ザラ場中は、一瞬113円タッチする場面もありましたが、結局は114円台中心の動きで、円高に加速する動きもなく、114円半ばまでの戻しもあり、中盤での株価の下支えにもなっていたように思います。
アジアも下落です。一時2%前後の下落からはかなり戻して引けています。CMEは小幅な動きでまちまちでした。
出来高は、東証一部は16億9千万株、売買代金2兆5千億と前日よりは多いものの、この大幅下落のなかではかなりの低水準です。先物は11万6千枚と3日ぶりに10万枚を超えました。先物の日足は前日比下落ながら陽線が2日続いています。
今日の日足は、極端な安い寄付きから、大証時間での高値引け、16000円台乗せ。ラストは先物によるものですから「作られたチャート」の印象です。日経平均株価指数の日足は、陰線ながら下ヒゲの長い足になり、2番底期待の向きには2番底入りとも思えなくない足になりました。市場の意思によって出来たものではなく、演出された足の印象も強いです。
ただ、前回の8月17日の最安値からの上昇も、買いにくいところを先物主導によりトレンド形成しながらの上昇だったようにも感じています。それによって1150円までの短期上昇です。(もちろん米国上昇あってのことです。)
今日の下値15830円も、8月17日以降の下値15800円近辺が4回目で710円、740円、780円、今日の830円と、徐々に切上げています。この辺も、平常時での下値の目安として機能し、不安感を和らげている感じもします。
あくまでも平常時で、今日のように手前で寄り付くと下値支持のポイントとしては今のところ機能しそうです。
先日来触れていますように、ここで短期の戻しがあっても山場はもう少し先だと思っています。今日の現物株の出来高がこれだけの下げがあっても少ないのは、まだこれから先があるとの認識が多いのではとも取れます。またメジャーSQを睨んだ動きもそろそろ意識されそうです。

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