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■2007年8月世界株価指数・日経225種の株価収益率(PER)

単純に比較は出来ませんが、株価の割高・割安を判断する指標の一つにPER(株価収益率)があります。その他にもPBR(株価純資産倍率)EPS(一株当たり純利益)、BPS(1株当たり純資産)ROE(株主資本利益率)などがあります。

資金は世界を回っています。日本市場が割安・割高の判断の材料のひとつには世界株価指数のPER(株価収益率)の比較をするのも目安になりそうです。
米国の前半戦の急ピッチの上昇にはPER面から見た割安感を挙げていた専門家もいました。
中国バブルの可能性の指摘もPERの水準からくる面もあります。
8月時点での世界株価指数のPERを比較しました。

         予想PER(株価収益率)2007年8月
NYダウ       15.00%    
ナスダック      26.43
カナダ        16.26

英  国       11.67          
ドイツ        13.26
フランス       12.90

韓 国        15.14
台 湾        16.24   
香 港        16.70
インド         18.75
中国上海       42.43

ロシア        11.03
ブラジル       10.24

日経225種    17.59 (8月31日現在)  
東証1部全銘柄  18.04 (8月31日現在)

◇世界の予想PERはキャピタルパートナーズ証券より(8月何日現在は不明)
日本は日経新聞より
■単純に比較すると日本は割高のほうに入ってしまいますが、過去の時系列の流れも見るのが大切でしょう。
また、PERは企業業績によって変化し、景気の転換期には大きく変動することがあります。過去にも100倍を超える数値が出ていることもあります。

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