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■日経225先物の今日の結果
想定レンジ  16580円~16400円 
結   果   16520円~16390円 値幅130円
始   値   16460円
高   値   16520円 
安   値   16390円
終   値   16400円 ▲140円
トレード +40  9月累計 +90

今日の日経225先物は終日弱含みの小幅もみあいに終始した1日となりました。
米国の3連休明けを今晩に控え様子見多く、出来高も東証一部売買高は14億5千万株、売買代金1兆9千億と2兆円割れは1日取引では8月28日に次ぐ今年2回目となります。日経先物も7万枚と少なくなっています。
後場後半、昨日同様に少し買いが入るかと様子見が続く中、買いも入らず、14:00過ぎには痺れた売りで、一瞬16390円と16400円割れになりましたが、深押しもなく、また反転もなく引けました。

終値16400円は今日の終値時点での25日平均線16460円と、5日平均線16360円のちょうど中間にあたります。明日は終値16500円でちょうど25日平均線と、5日平均線が重なります。16500円を上回ると5日平均線が25日平均線を上抜けするかたちになりますので心理的節目も加わり意識されるポイントとなりそうです。

為替は115円後半のポジションでほとんど動きが止まりました。
アジアはまちまち、香港ハンセンが高い意外は引けは小幅な動きです。
CME米国は小幅安で推移。

2日間小動きが続きました。外国頼み相場もまだまだ続きそうです。
今日の日足は弱い足となりましたが、まだ一昨日の足の中ですから、今晩の米国次第というところでしょうか。

米国ではここから先の相場観は強気・弱気の意見はかなり分かれているようです。弱気派はここから金融系や住宅系も含めレイオフがかなりでて、雇用面から実態経済に影響を及ぼす、楽観派はFRBによる連続利下げの実施で乗り切る等ささやかれます。
過去の教訓に学ぶで、日本の不動産バブル崩壊の遅く・小さな対応が世界の教訓になっています。
今回は早めの対応のようですが、実態があまり見えない中での対応ですので、まだ何が出るのか、企業損出へのどの程度の影響なのか解からず、不安はなかなか解消しないのではと思ってしまいます。タイミングの難しさを感痛感します。(米国にいるとまた実感は違うのかも知れませんが)また、早急で、安易な利下げは後のバブル発生への懸念(過去の反省)もあり難しい舵取りでしょう。
9月のFRB利下げはかなり織り込まれています。もし利下げがあったあと株価はどう反応するのかに注目が集まります。短期的には別にして、トレンドとして上昇トレンドが回復するかで、98年のトレンド回復パターンと、2001年の回復しなかったパターンがあります。今回はどちら?

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