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■前場の結果
16560円~16400円 値幅160円 終値16410円△10円

前場の日経225先物は米国の上昇を受けて、寄付きは16520円△120円、CME日経先物比▲30円。昨日の高値並びでの寄付きでした。
10:20分までは下値16500円台(16490円安値)で踏ん張って買いの入るのを待っていましたが、期待の買いが入らず16480円を切ると弱気に一気に傾き、16460円の25日平均も僅かな抵抗でそこも抜け昨日の終値16400円(昨日安値16390円)まで下げました。
今日に限ってはここまでの弱気材料も見あたら無い中の下げです。今日の上値16560円と、直近の高値トライで、3日月曜日の16590円にも届かなかったで16600円の節目の重さを印象づけた結果の下げでしょうか。

また今晩の米国が反落のするのではとの読みの可能性もあります。ダウは節目の13500円と75日線が目の前、ナスダックも4日続伸で上げ幅5.7%とともに売られ易い状況にはあります。

出来高東証一部で6億6千万と盛り上がっていません。日経先物は5万3千枚と10万枚ペースとここ2日間からは増加しています。
為替は116円台前半の小動き、アジアは上昇を今のところは維持しています。CME米国は小安くなっています。

後場はまず昨日の安値16390円、5日平均線16360円が意識される水準です。
下値が落ち着けば再度の上昇もの可能性もあるのでは想定していますが、今後出てくるなんらかの悪材料を先行して織り込みに行ってる可能性もあり警戒は必要でしょう。
もし、16390円以下で今日終るようだと、前日の足を包み込んだ陰線になりますので、かなりの弱気相場の印象となります。
日経オプションのIV(インプライドボラティリティ・予想変動率)が再度30%台に高まったのも連動してきます。
今晩は米国のベージュブック、ADPの雇用統計、中古住宅の販売保留指数など、あと英国で中央銀行の政策金利の発表があり、利上げの可能性も指摘されています。
オーストラリアは5日政策金利据え置き(6.5%)を発表しています。

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