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■日経225先物の今日の結果
想定レンジ  16650円~16480円 
結   果   16560円~16140円 値幅420円
始   値   16520円
高   値   16560円 
安   値   16140円
終   値   16190円 ▲210円
トレード -80  9月累計 +10

今日は想定とは全く逆方向となりました。ある程度の警戒はしているものの、為替、CME、アジアとここまで下げるほどの変化が他には最後まで見つからず乗り切れない一日となりました。

今日の日経225先物は10:30分までのもみ合いののちは、大引けまでほぼ一貫した下げで、前日比▲210円、当日騰落産買▲330円、値幅420円と大幅安の一日となりました。

アジアは香港ハンセンは高く、その他も下落はしていましたが、小幅安程度(日本と連動し右肩下がりの展開にはなっています)、今日の大幅な下げは日本市場だけでした。
為替も116円前半で推移していましたが、株式市場の下げで115円台後半になりました。ただ今日の下げは為替の影響ではなく為替が株に連動した展開です。
出来高は後場急増し東証一部売買高18億株、売買代金2兆5千億。先物は14万6千枚と後場だけで10万枚弱の出来高となっています。

16600円の直近高値トライ(=半値戻しへのステップ)も今日で2日目のチャレンジで失敗、レイバーデー明けで外国人の買いを期待した向きも、期待はずれ、2日続いた寄付き前の外国証券会社経由の注文動向早くも売り越しに転じ、上値抜きの期待がはずれると見切りの動きは素早いものでした。
下値支持も25日平均16460円、5日平均16360円、一目均衡表の基準線16270円、週足一目均衡表の雲の下限16180円(終値では超える)とことごとく簡単に突破となりました。値幅は違いますが最後まで反転なく、8月17日の下げ方に近いものがありました。

米国の今晩の下落の可能性を先取りしたと仮に仮定したとしても、日本市場だけの大幅な下げ、下げ幅も少し大き過ぎます。
日本だけが半値戻しを達成しない中での、他に先駆けての大幅安。これといった材料が見当たらないない中、日本市場独自のなにかの要因での下げ、買いが入らない弱さを狙われての仕掛け的売りなのか。買いが入らない弱い相場自体が仕掛け売りにとっては材料なのかも知れません。
日経オプションのIV(インプライドボラティリティ)が上昇していたのと、今日は連動しました。

一説には日本人が外国経由で大量の売りを出しているのではとの観測もあるようです。10月1日からの郵政民営化前に手持ちの持ち高調整ではとのこと。

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