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■今日の日経225先物の想定レンジ
16180円~15800円        NYダウ   13305.47 ▲143.39 
                    ナスダック     2605.95  ▲24.29
                    S&P    1472.29   ▲17.13
                 CME日経先物   16105   ▲85
欧米市場は下落、ダウは143ドル安、一時200ドルの下落、CME日経先物は事前に下げもあり16105円▲85円と小幅な下げでもどっています。

米国はよくない材料が多くでていました。ベージュブックで住宅懸念確認も、期待の利下げへの言及無く失望、中古住宅成約指数大幅低下、予想下回り、6年ぶり水準。ADP雇用も悪化・金融の人員削減も顕著になっていることの確認、金融セクターアナリストによる業績見通しの引下げ等です。
また財務次官が市場の混乱の終焉にはほど遠く、景気後退に懸念を証言していた点も注目です。

下落はしたものの、140ドル程度と思いのほか下げ幅が少なかった印象です。ある程度の混乱的下げ方が収まってきたのか、今日以降にも下げ余力を残しているのか微妙なところです。

ECBは事前に利上げない旨を事前に発表、明日以降も市場が混乱する場合は行動を取る用意があるとのコメントも発表しています。利上げ見送りは織り込まれていたと思いますので、インパクトは少なそうです。

今日の日経225先物は16000円割れの展開も想定しています。
今日も先物主導の展開が予想されそうです。昨日の下げは欧州も大きくなっていました。昨日あまり織り込まなかったアジアが今日は下げを織り込み行く展開も予想され、日本にも影響しそうです。
為替は115円台前半に入ってきています。

下値は8月17日の15230円を底に、戻り過程での安値、15710円、15730円、15780円、15830円等が目安とまりそうです。
16000円の攻防で今日のところは死守する可能性もありますが、先物の戦略次第でしょう。
今の日本市場は上値での買いはなかなか入らないのが半値戻しが出来ていない要因です。下値では買いが入る。今回の下値で買いが入る水準がどの変なのか、16000円割れで出動があるのか、まだ下を見ているのか16000円では売り方も、買いの力を見てから展開でしょうか。
場合によっては一旦戻りを試してからのあらためての売りの展開も想定されそうです。上値は昨日終値16190円、と安値16140円がメドでCME日経先物が16105円ですので、窓を開けての下落の可能性もあります。

前回の急落時は16日(木)は寄付きから下落、17日(金)は一旦前日終値近くまで戻して(△50円)から下落、20日(月)は先に下値確認(▲60円)後170円上昇してから16000円手前で急落▲250円下げを演出しました。
売り方有利の場面、いろいろな戦略が考えられそうです。
明日は週末で翌週はSQ週となります。今晩はECBの発表を受けた欧州の動きも注目です。

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