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■日経225先物 前場の結果
16100円~15840円 値幅260円 終値16090円▲100円

前場の日経225先物は16000円割れの15990円▲200円、CME日経先物比も▲115円と弱い寄付き後、高値16050円と戻りの弱さを見て15840円の安値まで売られました。そこから急反発で16100円まで買われ、引けは16090円の今日の高値近辺で引けています。

安値15840円は前回8月17日の最安値からの戻りの過程での安値、15710円、15730円、15780円、16830円と徐々に切上げてきた安値を意識され直近の15830円の手前で切り返し、今日も安値を切上げたことに、更なる下値の確認が強まったことが、急上昇のきっかけと思われます。
戻りの16000円近辺でも全くストレス無くんの通過です。板も最初から抵抗が無いことがわかってるように薄い板のまま体勢を変えずにの160100円タッチです。
上げ方を見ると、市場参加者の大半はこの水準にターゲットを置いてコンセンサスがあったかの上昇です。現物もこの水準から出来高も増え買いが入っています。東証一部売買高は9億6千万株と久々に20億株が狙える水準です。先物も8万枚と前場だけで、少ない日の1日分の出来高です。
アジアは安く始まりましたが、日本市場の上昇と共に上昇し、プラスに転じています。為替は寄付き前114円台をつけ、それも安い寄付きの要因とも思えます。CME米国は小幅安からプラスに転じています。

戻りが鈍い中、下値を確認させることで(徐々に切上げ)、下値不安を少し払拭し買いが入り易くし値動きを狙うところでしょうか。
今の先物はトレンド形成よりも、SQまでに値幅が出ることがに重点を置いてるのではとも思います。安値では買いが入りますが、この先も続くかは、まだまだ?

後場は、前場高値も抜き、意識されるのは、16110円(CME16105円)、16140円昨日安値、16190円昨日終値あたりでしょうか。
前場の勢いを受けた寄付きと思われますが、後場一変することもあり、出来高、板の変化には注意したいところです。8月21日は前場急上昇後、後場寄付き後も上昇し16100円から一気の下落となっています。

最近、上値の重い展開が続いていましたので、今日、前日の16190円越えて終るようだと下ヒゲを引いた陽線で強い印象もでて、明日以降多少の買いもでて値幅が出る可能性もあり、そのあたりの上昇まで視野に入っているかも知れません。16180円は週足の雲の下限近辺でもあります。
基本は16100円台のもみ合いで落ち着いた展開ではとおもっていますが上下に注意したいところです。

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