上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■日経225先物の今日の結果
想定レンジ  16180円~15800円 
結   果   16270円~15840円 値幅430円
始   値   15990円
高   値   16270円 
安   値   15840円
終   値   16240円 △50円
トレード +260  9月累計 +270

今日の日経225先物は値幅430円、始値からは安▲150円・高△280円と上下に乱高下の一日となりました。
寄付きは、外国証券経由の寄付き前注文動向が200万株を超える売り越し、為替も114円台に入る等の要因もあり、15990円CME日経先物比▲85円と16000円を割った寄付きとなりました。
その後16050円高値に戻りの弱さから、改めて売られ、安値15840円をつけました。
15840円は15230円の安値以降の戻り局面での直近安値15830円が意識され、そこを割らないことで当面の下値確認として一気の上昇となりました。ただ、あまり攻防も見せず、戻りの場面でもほとんど抵抗無く、16000円もクリヤーするなど、市場では15840円からの反転は暗黙のコンセンサスのような上昇です。
後場は、窓開けての寄付きも、一旦16000円手前まで売られ、形式的な16000円割れは再度ない確認をし、16100円台でのもみ合いとなりました。
ラスト30分で再度上昇し今日の高値16270円まで買われ、引けは16240円と昨日終値も上回る強い足を印象付ける結果となっています。ラストの上げは演出効果とも思えます。
出来高は東証一部売買高21億株、売買代金2兆8千億と売買高20億株超えは12営業日ぶりとなります。先物の16万枚と大きな出来高となっています。
ただ、値上り516に対し、値下り1109と1000を超える値下り、日経平均以外は小幅下落で終えています。安値では大きく買いが入りましたが、ラストの上げの分は実態が伴っていない印象です。先物は株に先行する部分と、仕掛けの種まきの部分と両方あると思いますので、手放しで今日の日足を評価するのは?
アジアは香港ハンセン安く他は上昇しています。為替は115円前半、寄付き前こそ114円台をつけましたがザラ場中は115円台の展開でした。CME米国は小幅高。

今晩は欧州でECBの会合の後のコメントがありますが、昨日金利据え置きも発表していますから、今後のスタンスの確認程度でしょうか。昨日のコメントで今日も株価が大きな下げを演じる場合は行動を起こす準備があるとの釘を指した形ですので、寄付きは今のところ高く始まっています。ザラ場中は、日本以上に米国の写真相場的動きをする欧州ですから米国は開くまでは解からないところです。
2日間400円を超える値幅、トレンドを出すというより、値幅を出す動きがまだ続きそうです。明日は夜、米国で雇用統計が注目されます。それを睨みながらの週末、メジャーSQ週前です。
大型イベントが今後も目白押しも中、18・19日のFOMC、日銀金融政策を通過し、為替のトレンドを見極めるまでは、株式市場もトレンドが出て来にくい状況は続きそうです。

  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物    いつも応援ありがとうございます
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dorikazu.blog108.fc2.com/tb.php/395-6054effa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。