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■今日の日経225先物の想定レンジ
16300円~16000円        NYダウ   13363.35 △57.88 
                    ナスダック     2614.37  △8.37
                    S&P    1478.55   △6.26
                 CME日経先物   16195   ▲45
欧米市場は上昇も、CME日経先物は16195円▲45円と大証に届かずで帰ってきました。
欧州はECB、イングランド銀行共に利上げ見送りとなりました。
米国は小売売上の8月が予想を上回り好感され、ISM非製造業景気指数もいい数字でした。反面住宅指標は悪化をしています。
為替は115円台前半でもどっています。米時間中も小動きでした。

今晩も米国注目の雇用統計があります。先日のADP(民間)雇用統計はよくない数字で、今回も悪いのではとの予測はありますが、ブレの大きい数字の印象です。後になって前月分の修正幅も大きくなっているようにも感じます。
米国市場のテーマは9月FF金利利下げの視点ですから、悪くても好感される可能性もあり、よくて利下げに黄信号で売らとるケースも考えられますが、よくて実態経済への影響は少ないと安心感で買われるケースもあり、株価の上昇・下降の結果に対してコメントがついてくる感じです。
今日好感して先に折込み過ぎると、株価自体もFRBの利下げへの判断材料視され株価が高いとFF金利下げへの障害の一つにもなる可能性もあります。ある意味利下げには株価は程ほどの水準以下が必要である程度のブレーキはかかるのではとおもっています。
そういう意味で今晩の雇用統計の結果はよかった場合も、悪かった場合もそれぞれ上下どちらにも反応可能の状況だと思います。

日本市場は昨日は出来高も膨らんでの上昇、15840円の下値が確認された形の急反転からの上昇でした。下ヒゲも引いた陽線と日足のチャート的には上昇を強く印象付ける足となっています。現物の出来高増も安心感が加わります。先物だけの動きではない部分が好感されそうです。
ただ、今晩の米国雇用統計後の米国の反応に対する警戒感は週末も重なり強そうです。
今日は為替もまだ上を狙う水準でもなく少し慎重目に見ています。
ただ、週末で買いにくいと一般的に思うところを上昇していくのも相場ですから上抜けも注意もしておきたいところです。

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