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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  15880円~15600円 
結   果   15860円~15630円 値幅230円
始   値   15660円
高   値   15860円 
安   値   15630円
終   値   15740円 ▲360円
トレード +120  9月累計 +460

今日の日経225先物は、先週末の米国雇用統計の悪化を受けて急落と、寄付き前の4-6月GDPの予想を上回る下方修正で、寄付きが15660円▲440円、CME日経先物比も▲145円と寄付きで一気に悪材料を織り込むかたちの寄付きとなりました。
寄付き後は下げ過ぎから上昇も、CME日経先物まで届かず、反落15630円まで下げ15600円割らずの手前で反発急上昇となり、前場は高値引けで終えました。後場も前場の流れを受けて上値狙いに行きましたが、意識されると思われた、15800円はすんなり上回り、15840円では15860円と僅かに上回るもそこまで、その後は15800円を挟んでの展開が続くも引けにかけては売り優勢で15740円▲360円と、前場終値は下回って引けました。

為替は朝の112台の後は、113円台の展開が中心となりました。
アジアも下落、CME米国は安く推移していました。
出来高は日経先物は13万枚と多く、現物は出来高17億6千万株、代金2兆5千億と20億株割れは続きました。

今日は売り方の材料で有利の展開も寄付きの行き過ぎ感で下げの糊しろが少なく、今晩の米国の変化もあり、SQまで見越して少し深押しは手控えたように感じました。(15700円割れで一旦の今日の役割果たす)15630円からの上昇はコンセンサスがあったのかと思わせるようなストレスのない上昇でした。

今日は印象として下げも軽微で終った印象ではないでしょうか。朝の下げ過ぎ感が逆に緩和してくれたようにも感じます。SQ行使価格の16500円は先週からの流れで難しそうですので、16000円か、15500円の攻防が意識されそうな感じです。
9月FF金利0.5%下げを織り込みに行くとしたら、下値当面は限定される可能性もありますが、ジレンマで株価安定すれば0.5%下げの可能性も低下しそうです。再度の大幅下落にになるとFOMC前の緊急対応の可能性も否定できません。以外と身動きの取りにくい米国市場かも知れません。

日本にとってはFF金利下げ後の為替の行くへが直近の一番重要な材料だと思っています。単純に考えると金利差が縮まり円高と考えますが、おそらくそんなに簡単ではないでしょう。為替を専門に見ているわけでもなく今後の予想などは難しいところです。
今の水準が何処まで利下げを織り込んだ水準なのかなのでしょうか。
先日111円台をつけていますが、その前の円高水準は109円台の昨年5月です。世界同時株安の前です。その頃は、円キャリートレードの巻き戻し不安が加速、米国の景気減速懸念からFF金利上げの終止符催促相場の感があり、米国の利上げ停止観測から株価は持ち直していった記憶です。為替も5月をピークに円安方向のトレンドになっていました。
株式のチャート上でも、昨年6月安値、7月2番底とダブらせてみておられる方も多いと思います。8月の底値から間もなく1ヶ月、FOMCの18日当りがぴったりの時期で期待も高まりそうですが、それも為替の動き次第では思っています。

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