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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  15850円~15630円 
結   果   15950円~15610円 値幅340円
始   値   15780円
高   値   15950円 
安   値   15610円
終   値   15840円 △100円
トレード +60  9月累計 +520

今日の日経225先物は乱高下の一日となりました。
朝方発表された機会受注が+17%増と予想を上回り、寄付きから15780円△40円、CME日経先物比△75円と高く始まりました。寄付き後は15800円タッチできずに下落昨日安値を若干下回る15610円まで売られましたが、15600円割らずに反転一気の上昇となり、前場は15790円と今日の高値圏で引けました。ここまでは、寄付きは裏返し以外は昨日同様の流れでした。
後場は前場比▲20円と安く始まりましたが、1:20過ぎから上昇昨日高値16860円を抜け、昨日下落局面で開いた窓を埋めにかかる動きとなり2:30過ぎには15950円の高値をつけました。ただ、引けにかけては下落し高値からは110円安の15840円で引けました。

為替は113円の中盤を中心に小幅な動き、アジアは上昇、CMEは始まり小幅安から、ジワリの小幅高となって推移していました。
出来高は現物は17億5千万株、代金2兆4千億と急上昇を裏付けるほどの出来高にはなっていません。先物は12万6千枚と連日の10万枚超えです。今日も先物主導の上下となっています。

前場10:00から始まった急上昇も特段の材料もなく(機会受注改めての好感とは思えない)わざわざ下値切り下げ後からの上昇。上昇過程も昨日同様目だった抵抗なくと、市場のコンセンサスを感じさせる上昇という感じでした。引けの高値からの手仕舞い売りを見ると、仕掛け的な部分と、売り方の一旦の手仕舞いの要因で、今晩の米高期待や他の何かの材料ではなかったように思います。
引け値で15900円以上を維持して終れば、前日の陰線(日経平均株価指数のほう)を包み込む陽線でかなり強い印象を残しますが、結局は15900円割れて引けました。先物も大証時間の下げで日経平均指数を下回る逆ザヤで終えています。中途半端な印象です。

今晩トルシエ総裁の欧州議会証言や、バーナンキFRB議長のスピーチ等もあり、市場に安心感を与えるコメントの可能性もあり、一部売り方のポジション調整の可能性もあったのではと思います。
結果としてあとから、いろいろ創造・検証できますが、ザラ場中は材料の無い中の急上昇には中々ついていけないものです。

今日の後場は想定とは逆の動きとなりました。
火曜日の比較的安定傾向もどこえやら大きな動きとなりました。SQ週を少し侮りました。反省です。警戒感を持って臨まれたとはいえ、私のコメントのため先入観でトレードの邪魔になった方もいらっしゃったかと思います。申し訳ありませんでした。私も前場の貯金を少し吐き出したかたちになりました。また、精進です。

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