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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16100円~15900円 
結   果   16050円~15720円 値幅330円
始   値   15960円
高   値   16050円 
安   値   15720円
終   値   15780円 ▲60円
トレード -70  9月累計 +450

今日の日経225先物は後場安倍首相の辞任報道を受けて波乱の展開となりました。
前場は16000円を意識した値幅100円のもみ合いに終始。引け前に前場安値を僅かに更新。
後場は前場の引け味の悪さと、シンガポールSGXがアジアの下落トレンドを受けてか、安く始まり、それを受ける形で15900円割れの窓を開けた寄付きとなりましたが、15880円で止まり15900円前半のもみ合いに入ったところ、12:50から急上昇が始まりました。
12:50分ごろNHKが安倍辞任意向報道をしたようです。上昇は一気で16000円も突破し16050円まで上昇しましたが、その後急落で終盤まで下落し15700円台まで入りました。
安倍首相辞任報道を受けての乱高下となっています。
(今回のネットニュースでの安倍首相辞任報道はざっとみたところNIKKEIが13:00で一番早かったように思います。さすがに国内はテレビには勝てない感じです)
辞任報道直後はまず上昇でした。一説には為替が円安にまず反応したのを受けての上昇とする見解と、思惑的ショートカバー等の見解等いろいろ見方はありそうです。

単純には買い材料には思えないところの急上昇、見方によれば、行き詰まりの政局不安が好転の可能性で買いというストーリーも考えられなくはないですが、第一報で買われる理由にはなりそうにありません。
少なくとも外国の側で見れば一旦静観、場合によってはまずは売りがベーシックなところだと思います。
そんな状況での急上昇です。
まず、板はめったに出ない買い方の100枚板並びが出ました。急変の予兆です。そこからの急上昇です。多数の市場参加者がいる中で板が100枚板に並び変わる、ある程度の市場参加者のコンセンサスがないと出来ない芸当です。
おそらく、緊急材料に対しての市場での対応パターンが出来ているのではとも思ってしまいます。もちろん急落までのセットで。
関係者しかわからないルールと仕組みが長年の相場の中で出来上がっているもではとも思います。いつもトレンド変化の時に板がきれいに揃う現象もなかなかおもしろいものです。
憶測はあれど確証はなし神秘な部分があるのも相場の楽しみの一つでしょうか。

今日は少し横道にそれましたが、アジアは韓国以外は上昇、CME米国は小安く、為替は114円を挟んでの小幅な動き、株安と共に113円台に動いた感じです。出来高後場膨らんで現物17億株・2兆4千億、先物は14万6千枚。
16000円近辺で落ち着きそうだったSQも、緊急な材料で一転波乱の要素です。明日はこの報を受けた外国からの対応も加わり、今晩のCMEのポジションによっては少し荒れる可能性も出てきました。

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