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■今日の日経225先物の想定レンジ
16380円~16200円        NYダウ   13739.39  △335.97 
                    ナスダック     2651.66  △70.00
                    S&P     1519.78   △43.13          
                  CME日経先物    16300   △470(イブニングセッション終値15830円)
米国FOMCは0.5%のFF金利下げを実施4.75%(同時に公定歩合も0.5%下げ)。市場では直近の予想が0.25%利下げにかなりシフトしていたところでしたからサプライズに近いかたちになり急上昇に繋がりました。リーマンブラザースの決算も予想を上回る内容でした。
為替も116円台とまずは金利差に着目するよりは、米国株上昇に連動しドル高(円安)に動きました。CME日経先物も16300円△470円、3.0%の上昇です。(米国ベースのCME終値比では1.8%の上昇)

米国ダウはこの上昇で最高値まで260ドル、1.9%のところまで来ています。日本は高値まで今日のCMEでも11%のところです。日本の上値余地があるとも取れますが、米国も上値の限界もとも取れます。
FRBの0.5%はサプライズもあり発表後は一方向に一気に振れました、今日意向も上昇続くかは微妙なところでしょう。FRBの利下げを10月0.25%は70%市場は織り込んでいるそうです。今後14000ドル台の最高値を抜く上昇の可能性があるかです。PER的には歴史的には割安局面ですので可能性は否定できませんが、史上最高値をドンドン更新する状況にはなかなか見えないところです。株価は史上高値圏でも今後も利下げを期待。冷静に考えると不思議な構図です。今回の一連の流れを、超強気相場の「わな」とコメントする専門家もいるようです。(今後も高値更新するという見解)私は14000ドル~13500ドル近辺のレンジ相場がしばらく続く可能性もあるのではとも思っています。

為替は昨日は一旦円安に触れていますが、方向性がでたとはまだ言い切れなさそうです。この後は米国株価と、金利差を睨みながらの展開が続きそうです。

今日の日経225先物もCME日経先物へのサヤ寄せ後は為替を睨みながらの展開になるのではと思っています。
世界に取り残されたかたちの割安感はありますが、株価を押さえ続けた要因の一つが為替です。昨日の116円台で円安安定になったとはまだ言えず、もう少し方向性を見極めたいところです。ただ116円台のうちはある程度の上昇は見込めるかもしれません。
今日は日銀金融政策決定会合で政策金利発表がありますが、サプライズはなさそうです。あとは、タイミングとして為替が動くかです。
金利差は縮まりますが、世界の最低金利通貨であることも変りありません。
寄付き値にも左右されますが、今日陽線で終れるかも注目です。目の前に迫る一目金公表の雲にどうたちむかって行くかも、今日の明日の展開次第のように見えます。

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