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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16380円~16200円 
結   果   16380円~16230円 値幅150円
始   値   16270円
高   値   16380円 
安   値   16230円
終   値   16370円 △540円
トレード +70  9月累計 +560

米国のFOMCのFF金利0.5%下げを好感した米国の急伸を受けた日本市場、△540円高の大幅上昇となりました。
寄付きでは売り物消化で安値16230円までで16200円割ることなく、16300円を挟んだ高値もみ合いが続き、引けにかけては買われ今日の高値16380円をつけ、引けは16370円△540円となりました。上昇幅は2002年3月から5年半ぶりのことです。今年は日米共に何年ぶりの記録がよく出ています。
25日平均も一気に上回り、陽線の引けとなっています。出来高は後場少しは増え、現物17億7千万株、代金2兆5千億。先物は10万6千枚。
アジアも全面高で3%を超える上昇となっています。CME米国は小動き、引け後に少し上昇。為替も115円台後半中心の方向感のでない小動きでした。
日銀金融政策決定会合もサプライズもなく据え置きで相場への影響も見られませんでした。

今日は「特金」・・特別金銭信託の決算にあたっていたようです。3月20日、9月20日近辺のようです。化粧買い的要素もあり比較的強い日のようです。(事前に調査不足)、また前場にはアジアからの資金が入っていたようで、そういったこともあっての今日の比較的安定した相場だったのかも知れません。

今後の展開は米国も今週まだ材料も残ってますし、為替もFOMC、日銀金融政策通過でもまだ明確なトレンドを出してる感じでもなさそうですので、まだはっきりとはわからないところです。
米国では目の前に迫った最高値14000ドル台、日本では半値戻しの16800円台(8月17日の安値・最高値18320円の半値16780円)ちょうど一目均衡表の雲の上限近辺までの上昇力があるかがポイントになりそうです。日本はその前に心理的節目の16500円や、戻りの高値16600円などの節目があります。
あとダウンのトレンドラインの上値ラインを今日は上回っていますので少しは上昇への期待が持たれるところでもあります。

昨日からイブニングセッションが始まり、当面は相場への影響含め様子見といったところでしょうか。
私の使っているチャートは今日の日足は、昨日のイブニングセッションの含まれ、従来ですと、窓明け上昇の足が、窓が開かない大陽線になっています。今後チャートを見る上では少し問題ありです。変動が大きくなったときの扱いや、出来高との兼ね合いでテクニカル分析に影響が出ないか少し試行錯誤がありそうです。

また、今日の上昇幅で来週から48万に下がったプライスキャンレンジ保証金も4週間後にはまた60万に上がりそうです。

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