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■前場の日経225先物の結果
16470円~16310円 値幅160円 終値16350円▲30円

今日に日経225先物は今のところは寄付き天井のかたちで下落しています。米国の連騰でCME日経先物も16480円△100円と心理的節目の16500円目の前のところまできていました。寄付きは朝発表された法人企業は7-9月全産業6.2%と前4-6月期の▲0.9%から改善していました。寄付き前の気配値は16400円前半で推移していましたので、寄付き値16470円まで持ち上げ効果があったとの見方も出来ます。寄付きから1ティックも上が無い状態は若干の「引き」があったとの見方も出来ます。
寄付き高値16470円でCME日経先物16480円超えられぬまま、しばらくのもみ合いのあと10:00少し手前から16400円割れ、昨日終値16380円も割れ、今日の安値16310円で辛うじて反発。そこから16400円まで戻すも、少し演出効果的先物のやり取り(16390円で売板・買板双方厚い板を見せ合い、買い方475枚の大口買いのあと、売り方780枚の大口売り、447枚の売りと続く・・歩み値ベース)から反転再度下落となり、16350円▲30円と前日比マイナスで引けています。16400円でのやり取りの割には再度下げても今日の安値を割らずに前場を引けています。

為替も小動きながら、上下値をほんの僅かづつ切り下げ(円高方向へ)115円台後半です。CMEも小幅安ながらジリ下げ状況で、今のところ買いが入りにくい状況が続いています。アジアは全体的には上昇。
出来高は現物9億株代金1兆2千億と最近の前場では多いほうです。戻り売りが増えたかたちでしょうか。先物は5万3千枚と大きな変化なし。

後場は為替の動きが止まって不気味な感じです。為替が反転しないと中々買いが入りにくい状況は続きそうです。
後場は今の相場を占う上でも注目したいところです。このまま下値切り下げなら従来の弱さの印象ですが、ここがもしある程度の上昇相場(短期的)への転換に入ってするならば後半戦に上昇基調が続きます。為替の援護はほしいところですが、為替も株式市場睨みの部分もありそうですから、株式市場が先に動き為替追随の動きも可能性はありそうです。
ただ、今晩の米国、反動安を想定する向きが動いたり、為替が反転しない時は更なる安値更新の可能性も否定出来ず警戒は必要です。

警戒しながらも、16300円台死守の反転16400円台に再トライの展開を想定しています。

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