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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16580円~16400円 
結   果   16470円~16300円 値幅170円
始   値   16470円
高   値   16470円 
安   値   16300円
終   値   16380円 ±0円
トレード +30  9月累計 +590

今日は16470円の寄付き高となり、その後レンジを16300円台に戻しもみ合い展開となりました。
16500円を目の前にし、CME16480円も超えられず、10:00からは16300円台のもみあいで、後場16300円はつけるも16300円台は割らずに再度16400円台を目指し上昇も16400円タッチまで、引けは昨日(夕場終値)同値16380円で引けました。
出来高現物は19億1千万株、代金2兆5千億と徐々に増えてきています。日経先物は8万8千枚と後場だけでは3万枚台と急減速でした。
為替は115円台後半で小動き、ほんの僅かに円高方向に値を進める展開で反転することない一日でした。CME米国も小幅安が続き、アジアはまちまちで、小幅な動き。
為替も、CME米国も含め、株価には若干マイナスの中、後場は16300円を割らず、前場終値を回復しての16400円トライ、16400円には乗せられずの引けとなりましたが、弱い中でも先物の売りもでず昨日同値まで戻したところは少し従来と変ったところにも見えます。
今日で5日平均がほんの僅か25日平均を上抜けました。25日平均は明日の水準にもよりますが上向きになります。16600円水準を超えると安定的にしばらくは上向きになります。本来の移動平均線のゴールデンクロスに近くなります。
トレンドライン的にも短期のダウントレンドラインの上値抵抗を一旦抜けた形になっています。反面一目均衡表の抵抗の雲が目の前に現れます。雲の中でもみ合うのか、一気に上抜けするのか、抵抗帯として機能して雲の下でのダウントレンドに戻るのか、テクニカル的にもおもしろい局面に入ってきました。

米国の金融の決算は今のところは無難に通過しています。今晩ベアスターンズ、ゴールドマンの発表があります。一番心配されていたのがベアスターンズですので注目です。今のところは債権のマイナスを、他の商品(株式)でカバーした構図のようです。ここを無事通過すると、今後テクニカル以外で大きく下ぶれリスクを懸念することがあるとすると、11月のファンド決算に向けた対応くらいでしょうか。経済指標も悪くてもFF金利下げで折込済みと極端なネガティブな反応が少なくなってきています。次回の雇用統計までは市場を動かす経済指標は少ないかもしれません。(影響と言う意味で)
とは行っても、史上最高値目の前、0.5%の利下げまでして対応した1週間程度で史上最高値更新する光景ははなかなか想像しにくいところです。ただ、PERが歴史的には低いことがその可能性を支えています。
また、投資家の不安心理を表すVIX指数も20.03%まで低下、昨日は10%台にタッチしています。FF金利下げと同時に急低下で、不安感がかなり和らいだことを示しています。
明日はまた3連休前の週末です。難しい局面が続きそうです。

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