上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■今日の日経225先物の想定レンジ
16330円~16150円        NYダウ   13766.70  ▲48.86 
                    ナスダック     2654.29  ▲12.19
                    S&P     1518.75   ▲10.28          
                  CME日経先物    16215   ▲125(イブニングセッション終値16340円)

米国は反落しました。為替も114円台と円高方向に向かい、それを受けてCME日経先物は16215円▲125円の米国市場を上回る下落幅となっています。(米国CMEベースでは265円安と大幅)
米国では4大証券の決算が出揃いました。結果はまちまちでした。リーマン、ゴールドマンは予想を上回り、ベアスターンズ、モルガンは予想を下回る結果でした。評価もまちまちのようです。損出を出した債権以外の収入の好調さを評価する面と、今後の決算を不安視する面とありそうです。
またバーナンキFRB議長の議会証言もあり、今回のサブプライム関連の損出は7月に想定した最悪のシナリオをはるかに上回るもので、今後も必要な対応を取るとのコメントで、追加利下げの可能性を示唆と受け止められたようですが、市場の反応は薄かったようです。
その他運送関連のフェデックスが業績見通しを下方修正、今後の個人消費を占う指標の一つとして注目されている業種です。
為替は一時113円台にタッチし反転しての114円台です。日本は月曜日が休場のため、その間に為替が振れる可能性もあり慎重になり易い状況です。
今日は権利付き売買の最終日です。3月9月は配当もあり、過去の3回は値幅90円、190円、130円、とあまり大きくは動きませんでしたが、今回は3連休前の週末で注意は必要でしょう。

テクニカル的にも強弱入り乱れた感じのポジションです。移動平均のGCに注目する向きはこの安値はチャンス。一目均衡表をみると雲の厚い抵抗、為替は円高方向、配当取りの買い、権利付き売買最終日でディラー動きにくい、3連休前で不安、いや意外と3連休明けは強い、と言う具合に普段以上に見方が分かれそうです。
今日は為替を見ながら一旦下値抵抗の確認、16200円を割らないのか、16100円まで行くのか、また上値は昨日下値の16300円にタッチできるか、窓を開けた下落になるのか、意識されるところです。
16300円タッチは為替のフォローが必要でしょう。113円タッチが一旦の円高値確認で115円台に戻す過程に見えれば株価もまずは一安心の動きとなる可能性もありそうです。

今日は為替安定が条件となりますが、16200円前後の下値確認し16300円の窓を埋める動きを想定しています。
3連休前の週末、為替も114円台で為替次第で下ブレリスクも警戒しておきたいところです。
  人気blogランキングへ  
  ブログ村 日経225先物    いつも応援ありがとうございます
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dorikazu.blog108.fc2.com/tb.php/470-afca7131
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。