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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16330円~16150円 
結   果   16330円~16210円 値幅120円
始   値   16240円
高   値   16330円 
安   値   16210円
終   値   16270円 ▲70円
トレード +70  9月累計 +660

今日の日経225先物は値幅120円の小幅なもみ合いとなりました。
中間期末(3月・9月)の権利付き売買最終日、過去3回のアノマリー通りの大きく動かない相場となりました。
CME日経先物の16215円は後場一瞬タッチするも16200円は割らず、上値も16330円と窓を16300円の窓を閉じる展開となりました。
動きがほとんど取れない中為替の微妙な動きと連動しながらの展開となりました。前場寄り付き前は先に為替が動き、米国でつけた113円台からの反転の流れを受けて円安方向115円タッチへと動き、株価も連動して寄付きからは上昇、一旦16300円の窓を閉じる動きを見せましたが、為替も頭打ち動きが止まるとそこからは長いもみ合いの展開となりました。
下値は16230円の火曜日に上昇した時の窓の上値を死守する展開が続きましたが、14:00過ぎに、週末の手仕舞い売りと思われる売りで、16210円まで下げる場面もありましたが、下値を売る動きには発展せず、反転16300円を目指し、タッチするところまでは上昇しました。
出来高は現物19億3千万株、代金は2兆6千億と週末ながら昨日を僅かに超え、日々徐々に多くなっています。反面先物は8万4千枚と10万枚割れが続いています。
売買の中身は225銘柄に集中し、NT倍率は今日は10.51%と5年来の高水準を日々更新しています。今日も値下がり幅は僅かながら、値下がり銘柄数は1100を超え、新安値銘柄は239銘柄になっている状況です。
中心銘柄以外はかなり安値水準の印象です。不安もありますが、逆に物色対象が広がれば株価上昇の原動力になるということも言えそうです。

来週は月末相場となります。9月の始まり値は16500円でした。高値は16590円でした。(日経平均指数ベースでは始値16511円・高値16575円)
今の水準からは充分狙える水準で、そこを超えると月足が2ヶ月連続で下ヒゲの長い形になり、下値抵抗を感じさせ次に繋がりそうです。
テクニカル的にも移動平均や、一目均衡表の雲の位置といい、おもしろいポジションです。
為替の動きを睨みながらの展開は続きそうですが、大きくトレンドを出して動くタイミングを為替は逸してしまったような感じがします。次の10月のFOMC、日銀の金融政策決定会合等の次の一手まで方向を出せないレンジ相場が続くのではとも思います。もちろん何かサプライズがあれば別ですが。為替が大きく動かなければ、下値不安は少し和らぎそうです。

今週もお疲れさまでした。
3連休、充分なリフレシュでまた新たなる相場と向き合いましょう。

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ブログランキングが先週の3連休もあり、少しランキング低下傾向となってしましました。
 今週も明日から3連休、更なる低下の可能性もあり、ぜひこの3連休もしパソコンを開くことが
 ございましたら、ブログ運営活力となります「応援」の程お願い申し上げます。
 **今日も今までのところでも多くの応援をいただき、ありがとうございます。

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