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■日経先物の今日の結果
想定レンジ  16450円~16250円 
結   果   16480円~16270円 値幅210円
始   値   16380円
高   値   16480円 
安   値   16270円
終   値   16430円 △50円
トレード +50  9月累計 +710

 3連休明けの月末週の相場スタートは上昇となりました。、前場は米国安、為替114円台を受け下値確認の展開。下値は前営業日の通常取引の終値16270円で反転となりました。
後場は、寄付きから上昇し、16400円台を突破し、16480円の16500円一歩手前まで上昇し、その後は16400円台前半のもみ合い中心となりました。
 為替は114円台で帰って来て、そのまま114円台後半の小動きな展開に終始しました。目安の114円60銭は割りませんでした。
CMEは終日安く、アジアは小幅まちまちの動きでした。
出来高は現物株18億9千万株、代金2兆6千億とここ3日間はど同程度の推移です。先物は前場は3万枚台とかなり少かったですが、後場は少し膨らみ、4万8千枚で計8万3千枚となりました。

 今日は為替は114円60~80台と114円台で動かず、またCME米国も安い中、株式市場は後場から先物も少し膨らみながら上昇してきました。最近の流れと少し違った感じもしました。後場寄付きから株上昇も、為替は114円60台から離れようとしない中でした。また、株式市場が上昇するも為替は追随なしといった感じの中での上昇でした。
また、9:30からの上昇は、匍匐全身(ほふく前進)型の上昇パターンで、10分1ティックの感じで着実な上昇でした。引けもCME安、為替も114円台ながら、16400円台を確保しての引けとなり、明日以降の上値トライの展開にも繋がる可能性も感じさせます。
 ただ、16500円の節目、一目均衡表の雲の下限、16600円の戻り高値を抜くまで、同時に米国のダウ14000円台回復までは、慎重姿勢は続きそうです。

今日は業種別では海運が急伸長、卸売り(商社)も買われ、鉄・非鉄も上昇、この3業種は4日間上昇しています。今回もと言う感じもします。ある意味、他に安心してかえるセクターが少ない、中々物色の広がりが出ないのもこのあたりにあるかも知れません。今日も上昇ながら新安値更新銘柄が240銘柄(新高値19)ありました。終ってみれば意外な感じです。
その他不動産が大幅上昇していました。買戻しだけの動きなのか今後に注目です。為替様子見で日経225に影響のある輸出関連の動きが鈍いなか金融・輸出関連の動きが今後の上値トライには欠かせないような感じがします。
 今晩以降も米国動向、為替動向が気になる展開は続くも、少し耐久力・免疫力がついてきたような感じもしますが上値トライするまでは慎重姿勢は続きます。
 
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